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2009.05.23 (Sat)

三回目の余裕

こんにちは、あずきです。

今日のワタシはねぇ、ちょっとばかし忙しいのよ。


まずは、玄関からベランダまで 家中を掃除して


s-掃除機1
掃き掃除        雑巾がけ



餅屋さん、花屋さん、饅頭屋さんへ買い物に行く。


買い物



で、店の営業が終わったら、こんなモノも運ぶのだ。



座布団運び



そう。

長く読んでくださってる方は、もうお分かりですね?



仏壇掃除




明日、わが家は


またまた、お義母さんの 法事 なのです。


あずき立膝ふうっ





ところで皆さん、今度は ”三回忌”なんですけどね。

あたしゃ小学三年生以来、お義母さんのときまで、法事には出たことなかったワケ。

s-あずきは~ (2)


なんでね。 
シロートのワタシは、一周忌と三回忌の間には、トーゼン1年、間が空くんだとばっかり思ってたのよ。

そしたらさ~、休憩なんかないらしいじゃないの!

いや~、知らなかったわ。

まさか、四十九日から三年連続でやることになるとは・・・・。

s-あずき苦笑 (3)



ま、けど続けての方が、法事の段取りを、忘れないからいいけどね。

だって、さすがのワタシも、今年はココロに余裕があるもの。

あずき顔自慢婆ちゃんの書「余裕」



最初の頃は、どんな饅頭を買ったらいいとか、回し香炉を準備する段取りとか
そんなことにばかり頭を悩ませていた。

けど、三年目ともなりゃあ

「どーせ身内だけなんだし、少々おかしくったってどーにかなるわよ」

あずき鼻くそハ~?

って、感じ。


そんなことよりも、むしろ法事本来の意味を噛みしめたい。




玄関には、なぜかこんな時期から咲いたベランダの白菊を生けたし

飾ってある写真は、亡くなる数日前、彼が病室から撮った朝焼けだ。


法事の日の玄関 (2)



そして、写真の前にはカーネーション。

だけどこれも、うちらにとっては思い出の花。


お義母さんの写真


この花は、最後の母の日の鉢植えが、今年もまた咲いたものなの。

オカンがいつも、キチンと世話してくれている賜物(たまもの)だ。





お義母さん


あなたにはもう、天ぷらやちらし寿司は食べさせてあげられないけどね・・・



あなたを忘れたことなど


ワタシたちは、一度もないのです。



仏壇にお参り






明日はご住職さまの手前、ちゃんと和菓子をお供えしますが・・・

バナープッチンプリン

今日は、これをお供え&クリック!

13:20  |  仏事日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

Comment

もうそんな時期なんですね。

心のこもった法要をする事ができる
「余裕」いいですね。
設えの一つ一つに故人を日々大切にしてる思いが添えられていて
参列する親戚の方々も嬉しいはずですよ。

実家は命日多すぎて一番最近亡くなった人の命日にあわせて合同で法事してます。
法事も3回忌以降はやればきりが無いくらいですよね。最近はそこまできちんとする事は無いようですけど33回忌は参列した記憶があります。
お坊さん法話が結構好きです。



 
lei |  2009.05.23(土) 13:59 | URL |  【編集】

そうですね

偲ぶ心が何よりの供養でしょう。
母A |  2009.05.23(土) 14:08 | URL |  【編集】

ご意見番も和みますね。

やっぱり、法事にプッチンプリンは、たとえ、故人が愛したものであってもね。。

お義母さん、モザイクはかかっているけど、色白のなかなかの美人ですね。
そうめんや冷やし中華、上手に作れなかったエピソード、わかる気がする。
主婦タイプじゃないというか、最後まで「女性」でいたんですね。

3回忌はそんな故人のエピソードも交え、和やかにいとなまれることでしょう。
きらりん |  2009.05.23(土) 14:26 | URL |  【編集】

今年はいつになく暑い5月ですね。
これもまた、記憶に残る3回忌になりそうな予感。

私も今年は父の25回忌と母の還暦で大忙しです。

私は未だに父の居ない現実がうそのように感じています。
私が14歳のとき他界し、今年私は39歳にもなるのに…。
みちい |  2009.05.23(土) 17:23 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

leiさん
初めて法事をやった時は”恥をかかない”ことに必死で
来て下さる方のことまで、気遣う余裕がありませんでした。
でも、皆さんお供えまで用意して、わざわざ来て下さるんですものね。
”ずっと大切に思っている”ことが伝わり
安心して帰っていただけたらなぁと思っているのです。

母Aさん
そうですよね。
段取りにばかり気を取られ、お参りも上の空では本末転倒だと思います。
あ、四十九日の時のワタシがそうでしたけど・・・。^_^;

きらりんサン
ええ、お義母さんは、常に「女」として見られたいヒトでしたね。
オカンやワタシのような、たくましータイプとは真逆でした。

明日のお供えは、季節感たっぷりの上生菓子です。
お下がりをいただくつもりなので、吟味して選んできました。(笑)

みちいサン
お父さん、早くに亡くなられたんですね。
きっとお母さんはご苦労なさったことでしょうから
盛大に還暦をお祝いしてあげて下さい。

そういえば、彼の従兄もみちいサンと同じ年ですが
今年その父親の二十七回忌だそうです。
二十五回忌というのは、この辺ではやりませんが
地方によって、いろいろなんでしょうね。
あずき |  2009.05.23(土) 23:55 | URL |  【編集】

褒められて、うれしい(^^ゞ

 お義母さんに縁のあるものが飾られていて、心のこもった法要ですね。最後まであずきさんがしっかりお世話したからこそできるのでしょう。
butako |  2009.05.24(日) 00:01 | URL |  【編集】

はやいね~

お疲れ様ですm(_ _)m
こちら側まで思いが伝わります・・・
プチトマ |  2009.05.24(日) 01:31 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

butakoさん
キチンとお世話出来たからなのか、はたまた心残りがあるからなのかは分かりませんが、忘れられない人です。

butakoさんがそんなに喜んでくれるなら、もー一回言っちゃる。
「よっ!ナチュラル美人!(*^◇^)σ 」

プチトマさん
ね~、早いでしょう?
法事のコト、書くのもう3回目ですよ。
けど、読み比べると、焦り具合が全然違いますね。
この余裕が、終わってからも続いてるといいんですが・・・( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
あずき |  2009.05.24(日) 08:01 | URL |  【編集】

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