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2007.07.02 (Mon)

月命日

今日は、お義母さんの月命日です。
先月の今日、お別れしたのです。

一年以上の闘病病生活を経てのお別れでしたから「突然」ではありません。
近い将来3人家族になることは、去年の段階でわかっていました。

主人はひとりっ子です。小学2年生のとき両親が離婚して以来、
お義母さんと二人きりです。
私の親も離婚組ですが、うちの場合「熟年離婚」のカテゴリーなもんで絵文字名を入力してください
感覚はちょっと違いますね。私は3人兄妹ですし…。

今や主人は「親兄弟」に関して言えば、ひとりぼっちです。

少し前に「東京タワー」がブームでしたが、我が家もまさにそんな感じです。
お義母さんは、主人をむちゃむちゃ可愛がってました。
嫁的には、ちょっとひくくらい {{{{{(^ー^;)ササッ。 
お金やモノは与えませんが(笑)息子命!光線は常に発信してました。
それに対して彼は、照れもあるのか、ほぼ 無視
まあ、基本的に無口なヒトなんですけど…。
「ちった~、しゃべってあげなよ~」と嫁のあずきが言うほど、愛情のベクトルは一方通行で、可哀そうなほどでした。

そんな彼が、病気発覚→余命告知 のショック  ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
を経て「孝行息子」に変身を遂げたのです。
今までの態度は、あくまで、母親は'いつでも居てくれるヒト'で '絶対許してれるヒト’の前提があればこそ。
その前提が、ガラガラと根底から崩れたのですから…。

病院の付添いや泊まり込み、家でのふれあい…数十年分の月日を取り戻すべく、彼は努力しました。もちろん私たちも協力しましたが、お義母さんにとって「彼じゃなきゃ意味がない」こと、彼にとって「自分がやらなくては気がすまないこと」が あったのです。
子どもの頃から、たったふたりの家族だったんですから…。

結果的には、ほぼ覚悟した通りに、お義母さんは逝ってしまいましたバイバイ
ついこの間まで、確実にここに「居た」人が、なぜか「居ない」この感覚。
まだ不思議な感じです。

毎日、お義母さんにお参りしますが、今日は特に頑張って 下手ながらもお経をあげました。
同居→病気発覚→逝去 その時々に、あずき一家には変化がありました。
まだ生々しいこの気持ちを忘れたくないので、これから少しずつこの日記に書きとめていきます。

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タグ : 一人息子

11:04  |  お義母さん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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