女将さんデビュー
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この日記、女将さんが書いてるらしいのですが、今のところ全くそれらしい記事がありませんね。
そろそろ、書こうかしら・・・。
今回は、私が女将さんになったいきさつあたりから、説明することにします。
まあ、「女将さん」というのは、基本的にハズミでなるモンです。
もちろん私も、そのクチ。
板前の嫁になり、気が付いたら 女将さんかよっ!(゚Д゚≡゚Д゚)
という感じでした。
でも、そんなの覚悟の上で結婚したんでしょ?
そう思われるのも、ごもっともなんですが…。
交際中は私も考えましたよ。
結婚相手の条件が 「女将さんが務まるヒト」だったバヤイ、「(ヾノ・∀・`)無理!」 即、お断りせねば って。
でも、逆に彼の方から、
「あ、僕は、独立とかしても、嫁さんと二人で店は やりたくないから〜」
って言われましてね。
Σ(- -ノ)ノ あれっ!? そうなん…? 期待ナシみたい。
ちょっと、拍子ぬけしました。
独立の話が決まってからも、「ひとりでやるよ」と言うので、お気楽にプロポーズを受けてしまったのです。
ところが結婚直前、工事中の店を初めて見たとき
ぶったまげましたね! (;Д)゚゚
「ひとりでやる」 という話だったのに、調理場から見えない位置に、お座敷を作ってるじゃないですか!
ヾ(・∀・;) ”カウンターだけ” って話だったじゃん・・・。
結局、彼の理想 「嫁さんは店に出ず、自分ひとりでやる」 というプランは、
私の知らぬ間に、あっさり潰されていました。
周囲の人全員に 「嫁さんもらうんなら、手伝わせんかい!」 言われたらしい。
まあ、冷静に考えりゃ、そうですな。
なんと言っても、オール借金で始めちゃったんですから…。
信じたワタシがアホでした。
という訳で、婚約解消する勇気もない私は、どさくさに紛れて
「女将さんデビュー」 することになったのです。
今まで何回言ったか数え切れません。 うう……騙されたぁ! 
- [2007/08/29 10:51]
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コメント
昨日、あら旦那さんそんなこだわりもあるのねって、見直して。
で、今日の記事。
あげて落としてませんか?
私の知らない世界、女将のその後も期待してます。
はじめまして!!
私のところは・・・・いきなり『店をやる!』って言い出して、私は出ないはずだった・・。子供も小学生だったし・・・だけど、何もかもがバタバタでオープンだったから、手伝うハメに・・・゚・(つД`)・゚・。
でも、もともとが、そっち方面の仕事だったわけじゃないから・・・
つい最近、閉めたけど・・。
一般的な女将さんのイメージは、
・中高年で
・いつも着物で
・お客さんには満面の笑みで
・従業員には厳しく
・儲からない客にも厳しい。
ですが、そのどれにも当てはまらないあずきさん!きっと敷居の高くない、居心地の良いお店だと思います。
コメントあがとうございます
えだまめさん
期待に応えていいのかしら?
「女将さん半生記」みたく延々続いても、ついて来て下さる(笑)?
とんぼさん
とんぼさんも【巻き込まれた】クチですね(笑)。
これからボチボチ「女将ネタ」も書くつもりなんで、
気が向いたら、ぜひ遊びに来て下さい。○┓ペコリン
butakoさん
>・お客さんには満面の笑みで
これ、当てはまらないって、マズいっしょ(笑)。
いい加減「営業スマイル」習得しなきゃね「(´=`)
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