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2010.07.13 (Tue)

移転オープン

今回の記事は、「改訂版・女将ヒストリー」 の第29回。
なお、1話目から読んで下さる場合は、こちらからどうぞ→ 「女将ヒストリー」


さて、今の店を移転オープンさせたのは、開店8年目の11月初旬。
ですが、急に決まった移転なので、お客さんへの連絡には苦労しました。

いちおう7年以上、前の場所でやっていたので
それなりに常連さんはついていたのですが・・・

かといって、お客さん全員の住所を知っている訳ではありません。
移転案内のハガキを送れるのは、限られたお客さんだけなのです。

とはいえ、直接来ていただいたお客さまを含め
出来るだけ多くの方に宣伝はしたつもり。
だって、私たちが出て行ってしまうと、この場所は、すぐに駐車場にされてしまう。
知らずに来てくださった方は
「あれ? な~んだ、やめちゃったんだ~」 と、そう思ってお終いでしょうから。

ただ、移転の詳細を告げた方たちからは、おおむね
「出世だね。 おめでとう。(´・∀・`ノノ゙☆パチパチパチパチ」 という反応。
もともと前の店は、「場所が悪い」 「座敷が狭い」 と言われていたので
「遠くなって困る」 という方よりは、移転を喜んでいただける方が大半でした。


ところで話は、最初のオープン時にさかのぼりますが
実は、最初の店の開店日、うちらには苦い思い出があるのです。

というのも、フツー地元で店を開けば
当日は友人知人の来店で、満員御礼になるのが通例。
うちの店も、開店日には 「ぜひ顔を出したい」 という方でいっぱいだったのです。

けれど前の店は、全部で席数が10くらいという、なんともお粗末なキャパ。
どう考えても、その日中に、全員はお入りいただけません。

ですが、当日になり、さらにアクシデントが発生。
というのも、その日は朝から胡蝶蘭など、ひっきりなしにお祝いのお花が届けられるのです。
モチロンお祝いして下さる、そのお気持ちは嬉しいのですが
いかんせん、前の店には余分なスペースが全くない。

ですが、せっかく頂いたお花を、店の外に出してしまう訳にもいきませんのでねぇ・・
結局その日は、貴重な座敷が、一面、花専用置き場に・・・。

ムンク夫妻

お花だらけ


ですから、そのときの思い出は、ひたすら来ていただいた方に謝っていたような・・・。
とにかく、初日から散々なスタートでしたね。

なので今回はその時のことを踏まえ、親戚や友だちなどには、あらかじめ
「もう、お花はいいからね。 ヾノ;・`д・´)」 と、率直にお願い。
ですが、そのおかげで、ちょうどよいお花の量になりました。

ただ、今回の場合、座敷は上下階とも全部予約。
前の店には二階がなかったので、ワタシは、それがこなせるかが不安でした。

とはいっても、その宴会は、両方が、うちの 「移転祝い」 を兼ねた飲み会。
常連さんグループが、わざわざ移転日に合わせ予約して下さったのですから
多少段取り通りにいかなくても、ピリピリせず、とにかく笑顔でやろう。


お盆で運ぶ いらっしゃいませ

完璧にやることより、気持ちに応えることの方が大事だ。



思えば、最初の店を開店させたときは、ワタシもまだ20代。
あのときのドキドキ感やピリピリ感は、今も鮮明に覚えています。

ですが2回目のこの日のことは、なぜか、そんなに覚えていません。

もちろん予約だけでは終わらず、その日は上下とも2~3回転の営業。
入れ替わり立ち替わりで、大騒ぎだったハズなんですが・・・・。


ただ、今思うと最初の時のワタシは
”嬉しい” というよりも、とにかくいろんなことが ”怖かった”。てか、 ”ビビっていた” 。
そして皆さんから 「おめでとう」 と言われても、正直なとこ実感がない。

だって、その 「おめでとう」 は、あくまで独立できた、彼に対して。
ワタシはたまたまその場に居合わせただけという、要はそんな気分。

けれど、7年余りの紆余曲折を経て ようやく移転オープン出来たこの日


ワタシは来ていただいたお客さまや、「おめでとう」の言葉に対し

心の底から、こう思っていました。




「ありがとうございます」

そして


思い出

あずき全身涙


「これも全部、皆さんのおかげです」 と・・・・。






では、とりあえず今回の記事で、改訂版の「女将ヒストリー」は終了です。

バナー女将さん着物でお辞儀
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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


(※なお、この記事は、2008年6月の記事に、加筆・修正したものです)
11:30  |  女将ヒストリー  |  トラックバック(0)  |  コメント(24)

Comment

今ネット止めててずっと携帯からコメしてたんですが、とうとう携帯の電源が入らなくなって凹んでたら、充電器の故障でした復活

昨日からの記事読んでて、ワタシも開店当時を思い出しましたあんな大変な思いを2度もしたのですね。

そんな時の周りの人々の協力は、ほんとーに有り難いですよね!
周りの支えやお客さんあっての私達なんだ、と改めて感謝

旦那に対しての(お互い様かな)不満なんかも多々ありますが、周りの期待に応える為にも自分達の幸せの為にもコツコツ頑張ろうと思いました
この気持ちがいつまで続くのか…ワタシが初心を忘れない為にも時~々でいいので『女将ヒストリー』書いてくださーい
ゆきこん |  2008.06.23(月) 12:53 | URL |  【編集】

「女将ヒストリー」も一段落ですか?
でもあずきさんが女将さんであり続ける限り、ヒストリーは続いていきます。
これからも読ませてね!

オープン初日の私の思い出は足が地につかないような、
なにかフワフワと夢の中の話のようです。
まさに「夢中」なんですね。
気がついたら、1日中、何も食べていません。
自分はまだしも、息子にご飯を食べさせることもできませんでした。
息子は何も言わずに寝てました。なので、2日目は弁当を買ってやりました。
あずきさんやゆきこんさんの言うように、初心と感謝を忘れずに
これからも頑張りたいですね。
きらりん |  2008.06.23(月) 14:30 | URL |  【編集】

私の友人夫婦も小料理屋をやって
いますが、苦労してるようです。
飲食業は難しいものですね。

味と価格は申し分ないのですが
立地が悪く、従業員も集まらず
料理の出てくる時間がやたら遅い。

つまりお客を待たせてばかりいる
うちに「あそこは味はいいけど
ちょっと待たせるよなあ」という
ネガティブイメージが刷り込まれて
しまい、客足が遠のいてしまいました。

アズキさんのところはさすがです。
酔虎 |  2008.06.23(月) 14:57 | URL |  【編集】

何か新しく始めるというのは本当に大変だけど、飲食店は尚更ですね、ご苦労様でした。
私は和食系のお店にはよく群馬の地酒を贈ります(お客さんと話が弾むかなと思って)。
バルおばさん |  2008.06.23(月) 17:16 | URL |  【編集】

帰省してたので 4日ぶりに見たら
女将ヒストリー 最終回??
最後の回想イラストが 今までのお話を思い出させてくれてTVドラマ仕立てでしたね。

あずきさん自身が 『自分の人生』と自覚して、奮闘して、迎えた開店のは
支えてくれたイラストの皆さんにとっても嬉しい日だったのでしょうね。
ほんとに良かったですね。もらい泣きしてしまいました。
lei |  2008.06.23(月) 18:00 | URL |  【編集】

万歳!

とうとう最終回でしたね。 お花を飾るところがないほど頂くなんて、あずきさんと旦那さんの人柄がうかがえます! 前のお店、今のお店と11年もお店を続けられているのですねー。 これからもがんばり続けてください!
Kaz |  2008.06.23(月) 20:45 | URL |  【編集】

回想イラスト見て、これまで読んできた色々を思い出し、
あずきはんの苦悩や苦労なんかをまた思い、
今のお店の開店日の記憶がはっきりしないくらい
「自然に」楽しめたものだった事、
本当に嬉しく思いました。 (*´∀`)  

とっても大変だったけど、
とっても心に響くお話の数々、
ありがとうございました (*´ω`)

ワタクシの友人もいつかこんな風に語ってくれるとイイナ。
なんか、違う方向に向かいそうなんですけど・・・。(-"-;)シンパイ。
はちみつココア |  2008.06.23(月) 21:54 | URL |  【編集】

お久しぶりです。

良い話やね。
この日記を描くためにあずきさんの絵が上達したかのようです。

要所要所でなかせてくれる女将あずきさんやね。
みちい |  2008.06.23(月) 22:37 | URL |  【編集】

あずき女将にも1票!

 いろんな事があって辛かったり、悲しかったりしても、常に前に進んでいるあずき女将に感心しながら「女将ヒストリー」を読みました。
お客さんや周囲の人たちを大切に思うお二人の気持ちが良い結果をもたらしたのでしょうね。
映画なら「ハッピーエンド」ってとこかな?あ・・・まだまだ続くのね
butako |  2008.06.23(月) 22:49 | URL |  【編集】

今更だけど・・・祝!開店!!ヽ(゜∀゜)ノ

胸熱く拝見しました。

このオープンまでの日々。
走馬灯の様に駆け巡る数々の記憶に、あずきさんが感謝されているのが
本当に素晴らしいと思いました。

どれひとつ欠けても『今』に至らなかった訳ですから、
全てが必然だったんですね。

以前は「どこか他人事」だったオープンが、今回は「自分事」のオープンに。
そこには、人事を尽くして天命を待つ…とでも言った『覚悟』を感じます。

特に、

>多少うまくいかなくても、ピリピリせずに楽しくやろう。

>今回は、「なんとかなる」 という気持ちでした。

こうした心のゆとりは、様々なご経験を通し培われた自信と共に、
人としての器が大きくなられた証拠なのだろうなぁ…と、感動しています。

なので、本当に今更ですが
オープンおめでとうございますヽ(゜∀゜)ノ
と、言った気持ちになりました(^^)

私も今の日常が将来の為の「必然」なんだと覚悟して
頑張りたいと思います(^^)/
kuririn |  2008.06.24(火) 00:15 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ゆきこんサン
ゆきこんサンのリアルな反応があったから、
ここまでコツコツ書いてこれたのかなぁと思います。

だって、今までワタシが ゆきこんサンに言ってきたことは、
全部、昔の自分に言いたかったことなんですから。

きらりんサン
>>「女将ヒストリー」も一段落ですか?
最終回ではありませんが、とりあえずキリのいいところまで書けました。

開店の日って、とにかく落ち着かないものですよね。
でも、はじめて迎えたお客さんの顔は、一生忘れられないと思います。

酔虎さん
ヾノ;・`д・´)イエイエ! うちも苦労してますよ。
料理も、そんなにパパッと出せませんし・・・・

なんにせよ、厳しい時代ですよv-356
お友だちのお店も、頑張っていただきたいものです。

バルおばさん
>>和食系のお店にはよく群馬の地酒を贈ります

(´・∀・`)ヘー  群馬の地酒ですか?
どんな銘柄だろう・・・?
バルおばさんは、イケる口ですかね?

leiさん
ちゃいますよ(ヾノ">∀<) 最終回じゃないです!
でも、まあ一段落ですね。

回想のイラストは、新しい技を覚えたので使ってみました。
”ドラマ仕立て”というコメントに、あたしゃ、いい気分です♪

Kazさん
>>「万歳!」 とうとう最終回でしたね。
言いにくいけど、まだ最終回じゃないのよ・・・

なんか、申し訳ない気分だわ。 

はっちー
>>とっても心に響くお話の数々、ありがとうございました (*´ω`)

あれ? はっちーとは思えない腰の低さね。

で、オタクの友人は、どっち方向に向かってるのかしら?
気になるんですけどっ!

みちいサン
お久しぶり~。(*Θ_Θ*)/
絵日記にしたのは最近だから、回想イラストも後半部分しかなくて残念でした。

イラストって、たとえ下手でも、ないよりはあった方がいいわね。

butakoさんさん
今日も清き1票、ありがとう。

butakoさんは”生あずき”を知ってるだけに、
「けっ!何言ってんだい」って思ってんじゃないのぉ?

ここで終わればハッピーエンドだけど、もう少し続きますのよ。

kuririnさん
本当に、今もこの商売を続けていられるなんて、
一時からすると奇跡のようなことです。
ましてや、皆さんにその話が出来るなんて・・・

kuririnさんは、渦中にあっても、それだけシッカリされているんですから
本当に立派だなぁと思います。

あずき |  2008.06.24(火) 01:05 | URL |  【編集】

おんなじだぁ~

ウチも12年前、カウンター6席と4人がけテーブル1卓でスタートしました。
ウチはお花は最初から遠慮しますと伝えておいたので、何とか事なきを得ましたが、あずきサンとこは座敷を占領でしたか!スゴいですね~。
たぶんその後のお花のケアが大変だったのでは?
とっても懐かしく、じ~んとくる話でひさびさにオープンの頃を思い出しました。
特に「怖かった!」というの、スゴくわかります。
プチキレれすとらん |  2008.06.24(火) 15:33 | URL |  【編集】

>>butakoさんは”生あずき”を知ってるだけに、 「けっ!何言ってんだい」って思ってんじゃないのぉ?

いえいえ、このブログを通して、新たな”生あずき”を発見しましたよ。顔を付き合わせていても知らないことが沢山あるなぁと思うこと多々です。
butako |  2008.06.24(火) 23:11 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

プチキレれすとらんサン
ホントですか?!
じゃあ、ほぼ同じころ、同じくらいの小さな店でスタートしたんですね。

いやぁ・・・私たちって、すごく似た境遇ですね~。

butakoさん
いくら毎日会っていても、改めてこういう話ってしませんからねぇ・・・。

意外と語るんですよ、ワタシは。
で、人柄の良さを、つい隠してしまうタイプです。 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

あずき |  2008.06.25(水) 10:08 | URL |  【編集】

おめでとう。そして、お疲れさま。

2回目の開店もですが、
女将ヒストリーの改装工事?終了。
よかったですね。というか、ありがとうございました。

これでいつでも振り返り、読み返し、心の故郷のように
訪れることができます。
2年前の自分や、懐かしい方のコメントにも再会しました。

常連さんもご新規の読者さんも、ぶらりと訪れては
笑いと涙と勇気をもらって元気をチャージしていくでしょう。

ブログもですが、ワタシたちの店も、
訪れたお客様の疲れを癒し、体と心の元気を引き出す、
そういう存在であり続けたいと思います。
きらりん |  2010.07.13(火) 12:37 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2010.07.13(火) 15:00 |  |  【編集】

お疲れ様です

改装の方のヒストリーを読ませていただきました
とても良いお話ですね
夫婦でする自営業は、家も職場も同じで
しんどい事もありますね
その葛藤がホントに丁寧に描かれていますね

他にもお母さんやおばあちゃんのことも・・

また読ませてもらいに来ます
ワタル |  2010.07.13(火) 15:23 | URL |  【編集】

一言

泣けた~~

私にはこんな感想しか言えない(TヘT)
まんじゅう |  2010.07.13(火) 16:32 | URL |  【編集】

女将ヒストリー

改訂前も良かったですけど、更に良くなりましたね~♪
大変だったでしょう。 お疲れ様でしたo(^-^)o

今日のバナーいいですね~。 
ちっちゃい女将が、お辞儀しててカワイイ~♪
すごく好きです☆
おっきい画像のも見てみたいなぁ~。(軽くおねだり)
機会があったら頼んま~す( ̄∇ ̄)
もじゃ |  2010.07.13(火) 20:44 | URL |  【編集】

お医者さんで移転を2回した人とはなしてたんですけどね、患者さんにいくら移ります、ってお手紙送ったり、Eメールでお知らせしても、「あ、移ったのね」ってしっかりわかるまで、6ヶ月ぐらいかかるって言ってました。

うちも前のところの近所の人たちからは、遠くなった、とかいわれますけど、殆どの人たちから便利なところになったね、とか、きれいなとこねーってよろこばれるので嬉しいです。女将さんストーリーシリーズおつかれさまでした。とってもよく改まってますよー。

で、胡蝶蘭は日差しの良いベランダにおいてあるんですか?それともちーん、でしょうか。。。とにかく南向きなんかの日差しの強い窓の近くにおいといて、週に1、2回お水やってると次から次へとお花さかしてくれるので大好きです。
はなこ |  2010.07.13(火) 23:39 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

きらりんサン
>>これでいつでも振り返り、読み返し、心の故郷のように
訪れることができます。

ありがとうございます。
やはり、「女将ヒストリー」の記事は、ワタシの中でも特別なのです。
前よりは納得いく形に直せ、ホッとひと息つけました。

鍵コメさん
ワタシもいまだに、ヒーハーしてますよ。
でも、前よりは、「なんとかなるさ」 って感じでしょうか。

モチロン、この先も、きっと嵐はやってくるでしょうが
今は信頼出来る人が大勢いて
自分自身も、「弱くはないな」と思えますから。(笑)

ワタルさん
>>夫婦でする自営業は、家も職場も同じで
しんどい事もありますね
その葛藤がホントに丁寧に描かれていますね

いや~、ごめんなさいね。
ドロドロした描写も多々ありましたが・・・(汗)

ただ、自営妻というのは、実際その部分が一番割り切れないところなので・・・
そこを理解していただけ、とても嬉しい気持ちです。

まんじゅうサン
ワタシも実は、書き直してて、また泣いた。
自分でも、どんだけアホかと思ったわ。

もじゃサン
あ、そっか。
この画像、元のサイズは、まだ使ってなかったんだ!

ほんじゃ、近々どっかで使いますね。
てか、アレだったら、おたくのケータイに送りつけてやるけど。(笑)

はなこサン
>>で、胡蝶蘭は日差しの良いベランダにおいてあるんですか?

ああ・・、最初の時も二回目も
まだアパート住まいで置く場所もなかったので
ほとんど人に差し上げちゃいましたね~。

今だったら、オカン大喜びでしょうけど。
てか、うちのオカン、特にランは大好きなのよ。
あずき |  2010.07.14(水) 14:27 | URL |  【編集】

女将ヒストリー 一気読みしました。

毎日 毎日 あずきさんに逢いたくて
訪問して 笑っています。
今朝 女将ヒストリーに気づいて
2時間 一気読みしました。
笑いあり 怒りあり 涙あり・・・・
めっさ 感動しました。
教えてもらう事がてんこ盛り。。。
ありがとうございました。
    涙を浮かべたベルより
ベル |  2010.11.22(月) 11:44 | URL |  【編集】

>ベルさん

過去記事ですが、コメントくださり、ありがとうございます。
てか、「女将ヒストリー」ってチョ~長いのに
よくぞ読んでいただきました。(*^ - ^*)ゞ

エラソーなことを書いてはいますが
相変わらずワタシはダメ女将です。
だから、ワタシが教えることなんて何もナイのですが

お互い、自分の人生を、ごまかさずに生きていきましょうね。
あずき |  2010.11.22(月) 12:12 | URL |  【編集】

初めまして。私も去年の11月から主人と居酒屋を始めた主婦です。夜のみ営業ですが主人と私、社員1名他従業員を抱え何とかやっています。ヒストリー読ませて頂きました。

内容は少し違えど、私が今陥っている状況と非常に酷似していたので読んでいて涙が止まりませんでした。

本当にありがとうございます。
今日から前向きに少しづつ頑張ってみようとおもいました。またお邪魔させてください!
新米女将 |  2015.02.28(土) 14:18 | URL |  【編集】

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