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2009.11.15 (Sun)

大家さんからの通告

今回の記事は、「改訂版・女将ヒストリー」 の第14回。
なお、1話目から読んで下さる場合は、こちらからどうぞ→ 「女将ヒストリー」

さて、うちが開店したのは、最も忙しい冬場。
ですから、彼は修業先に迷惑がかからないよう、開店ギリギリまで勤めていました。

よって自然、新しい店に関しては、ほとんど内装屋さん任せ。
もちろんワタシは、ノータッチです。

けれど、出来上がった店の感じは、けっこう小洒落てましてね。
やはり、あれだけお金をかけただけのことはあったのですよ。

が、しかし・・・・
いきなりショックな出来事がありました。
開店して、わずか1週間後の朝、なんと座敷の壁に穴が開いていたのです。

壁に穴!


しかも、その壁に穴を開けたのは、なんとネズミ。 

てか、修理に来てくれた内装屋さんによると、この建物はネズミだらけらしい。


ぎょえ~~っ!

s-あずきショック (5)


せっかくキレイな店を作ったのに、たった1週間で、この有り様。 
それも、”建物じゅうにネズミ” ですとっ!

けど、この事件は、ほんの触りでしてね
事態はこれだけで収まらず、これをキッカケに、次々問題が露呈していったのです。

まず、次に見つかったのは、下水の問題。
うちのすぐ下流のお宅で、度々下水が詰まってしまうのです。

もちろん私たちは、下水が詰まらないように、毎日注意深く流しを使っていました。
だって、もしそれが、うちのせいだったら、本当に申し訳ありませんからね。

けれど、どうやらそれは、使い方云々の問題ではないみたい。
このあたりは、下水を引くのが比較的早かった地区なので
下水管自体が、もう老朽化していたのです。
ですから、どうしても繋ぎ目のところに、砂のようなものが堆積してしまい
ある程度の月日が経つと、必ず流れが悪くなる、という繰り返しのようでした。

けれど一旦詰まれば、そのたび下水局を呼び、
うちの床下のマンホールを開けて、掃除しなければなりません。
てか、場合によっては、バキュームで出すこともあり
それのために、店が営業が出来ない日まであったのですよ。

けど、これを根本的に解決するには
下水管を、そっくり新しいのに取り替えるよりないそうです。
ただし百万以上かかるというその費用は、住民の負担。
ただ、うちは店子ですから、ここでいう住民とは、大家さんのこと。
けどまあ、けっこう大きな出費ですよね。

とはいっても、下水が流れなくなっては困ります。
ですから近隣のお宅は、ほとんど新しい下水管に取り替えていました。
もちろん、お隣さんも替えたいのは山々だったでしょうが、
どうやら下水管というのは、何世帯かで共用らしいのです。
なので、お隣さん単独では引けません。
ですが、うちの大家さんは自分が住んでいないせいか、取り替える気が全くない。

けれど、こんなことが度々あっては、店の営業に差し支えますからね・・・
私たちは大家さんに対して、早く直してもらえるよう、お願いし続けていました。

が、大家さんは、相変わらず、のらりくらり。


しかし、その2、3年後には、さらにショッキングなことが。

なんと、うちの店は
雨漏り までするようになったのです。

雨漏り


あらかじめ申しますが、うちが借りた店は、4階建てのビルの1階です。

いーですか

最上階ではなく、1階なんですよ!

あずき顔ゴルゴ


だのに、なぜ雨漏りなんかするんでしょうか?


ああ、今思い出しても、めっさ腹立たしい。



あずき顔悔しい

てかもー、ホントにビックリですよ・・・・。


結局、調べてみたところ、このビルは屋上の排水が機能しておらず
雨が降ると、まるで ”池” のような状態。 
おまけに屋上のコンクリートがボロボロなのです。

ですからそこに溜まった雨水が外壁を伝い、1階のうちの店まで、水がしみ出してくる仕組み。
外壁に面した入口やトイレなどは、雨がある程度降ると、必ず漏れてきました。

で、そのたび、ワタシはお客さんにバレないよう、天井付近に洗面器を置きに行くのです。

雨漏りを受ける


てか、そもそもここは、場所的にも、お客さんから 「行きにくい」 と言われる立地。
繁華街から1~2本奥に入っているため、夜は、街頭も少なく、むしろ真っ暗。
一見さんはもちろん、常連さんでさえ、「暗くて怖い」 という場所だったのです。

なので、ワタシはつくづく この物件を借りたことを後悔していました。
というより正直なところ、こんな決断をした彼を、ずっと恨んでいたのです。

けれども、いったん借りてしまった以上、おいそれとは移転出来ませんよね。
あんなに使った改装費が、丸々無駄になってしまうのですから。

なので、とりあえずは、ここで踏ん張るしかない。
私たちは大家さんに 「せめて、雨漏りだけでも直して下さい」 とお願いしました。
(;人;) (;人;)

しかも排水管が詰らないよう、うちらは屋上の掃除まで自分たちでしていたのですよ
出来る対策は、全てやった上でお願いしていたのです。

でも・・・・・
大家さんは、なんにもしてくれませんでした。
どれだけ頼んでも、あちらは 「直す金なんか、ない」 の一点張りです。

てか、それどころか逆に
「どうしても直して欲しいなら、それに見合うだけの家賃に上げさせてもらう
と言い出す始末。

ああ、今頃気がついても遅いのですが・・・・
そもそも この大家さんは、根本的にうちらの 「味方」 ではなかったのです。

というかワタシは、正直、一度大家さんが飲みに来ただけで、
どんな人柄なのかは分かりましたね。
いくらお酒が入っていたとはいえ、あそこまで人を馬鹿にするようなことを言うなんて。
私たちはあまりにも悔しくて、その晩眠れないほどだったのですから。



でね、そんなある日
突然、大家さんから 、『話がある』 と電話がありました。

それを聞いた私たちは、「もしかしたら雨漏りの修理の話かな~♪」 な~んて
期待して大家さんの訪問を待っていたのですがね。











でも、実際は、全然違いました。






大家さんは、その日やって来るなり、こう言ったのです。





「このビルは、やっぱ取り壊すことにしたから。
 
おたくらは、どっか別の場所に代わって」

大家さん顔





私たちは、あまりことに

頭が真っ白 になってしまいました。 


ムンク夫妻ショック



(※なお、この記事は、2008年2月の記事に、加筆・修正したものです)



昨日は嫌な予感が的中し、ダラ落ちしてしまいました。

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13:54  |  女将ヒストリー  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)

Comment

他人事な発言で失礼なのは重々承知なのですが、人生予定通りにいかないものなんですね…。

このときの厳しい状況からどう変わっていくのでしょうか?
今だから書けることですよね。
次が楽しみです。

みちい |  2008.02.24(日) 16:08 | URL |  【編集】

ちょっと酷い…これって詐欺じゃない?
雨漏りする一階なんて聞いたことないよ?
世の中には酷い人がいるのねぇ。足元見て生きてるのね。
あずきさん夫婦がかわいそう。
それで、今のところに移ったのかしら?
mimi |  2008.02.24(日) 16:54 | URL |  【編集】

なぁ~~にぃ~~~ッッッ!!?
(`ロ´#)凸 やったろか!
最悪な大家ですやんかーーーッ!!
「こっちはゼニ使って改装してんじゃ、ボケッ!(`A´)凸 カ~ッ、ぺッ!!」
って、言ってやりたいとこですねッ!

やっぱ、「格安」には何かその理由があるモノなんですよね~。(‐д)ゞ
「大家」にも、当たりはずれがありますもの~。
しかも、当たりって少なそう・・・。

でも、そうやって人の迷惑とか考えないでやってる人って、
きっとそれなりの報いをうけるのよっ。
そうじゃないと、やってられんっ。(`A´)=3

私も、大家問題を抱えてまして、
心の中では、(`ロ´)凸フザクンナ!って思ってますけど、
表面上、(´∀`)困っちゃう~←んな感じで、
クレームつけてます・・・。

この後どうなったのか、興味津々です・・・。
はちみつココア |  2008.02.24(日) 17:20 | URL |  【編集】

アメリカではとっくに訴訟事件です・・・

すっごい体験されてらっさるのね・・・
アメリカでは雨漏りを直さないと大家さんを訴えることができます。

ましてやそのために値上げなど、契約違反もはなはだしく完全にテナント側の勝利です。
日本はまだまだ借りる側の立場が弱いんですね。

新聞の連載小説を読んでるようでのめりこんじゃいます。
休まないで~!
天国の海 |  2008.02.24(日) 18:47 | URL |  【編集】

そんなーーーー

これでもかーって、感じですねv-12
あずきさん、その頃まだ三十前くらいですよね・・・よく頑張ったねv-237偉いよv-237偉いv-237。。。ただ、普通に店出して軌道に乗せる事だけでも、大変だろうに次々と・・・
必死・・やるしかない・・・状態ね。
ガンバレーーーv-81今から応援。。。


娘が、大工さん(自営)に嫁いでます。
それなりに、支えているようです。



・・歳ですかv-236
    娘は、その頃のあずきさんくらい・・・デス。
yapopon |  2008.02.24(日) 19:29 | URL |  【編集】

v-12読んでびっくりして昨日のところにコメントしてました!がんばれv-81ーーこれからも応援しますv-82

ウチの店は大昔からありますから、そのような思い切った話に驚くばかりです。ホントv-344成功してよかったv-426これからも頑張ってねv-278
お菓子や |  2008.02.24(日) 21:34 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

みちいサン
ホントにね~。
人生何が起こるか分かりませんよ。

ワタシの人生は、「あり得ない」ことが、やたら起きるのです。
おかげさまで、つおいオンナになりました。σ( ̄∀ ̄@)

mimiさん
そうでしょ、やっぱおかしいわよね。
あのね、外壁部分だから、トイレと入口の天井から雨漏りしたんですよ。
ほんで、自分たちで天井付近に受け棚作って、洗面器みたいなので
受けてたんです。
クロスはベロベロになって、何度も張り直したしさ・・・。
あ~、今思い出しても泣けてくるぅe-263

はっちーさん
おっ、昨日とは打って変わって、食いついてきたやんか。
なるほど、チミも大家問題を抱えておるのだね? ( ´_ゝ`)σ

そもそも、家賃払ってる方が泣き寝入りするなんておかしいのよ! 
健闘を祈るわ。

akikoさん
そうなんです。 裁判したら勝てるんですよね。
まあ、そのへんのことは、次回じっくりと・・・。

とは言いながらも、一気に書くのは大変なので、すいませんが、
ちょっと間を空けますよ。
今思い出しても ((o(>皿<)o)) キィィィ!!っとなりそう。
連投はキビシイのだ。

yapoponさん
この時は、もう結構いっちゃってまして、34~5歳ですねv-356
まあ、自分で言うのもナンですけど、年の割にいろんな経験してる
方だと思います。

なるほど、娘さんは大工の妻ですか・・・。
あのお仕事も、うちとは別のご苦労があると思いますよ。
でも、うちもお世話になりましたが、仕事っぷりは見事なものです。

いずれにしても重要なのは、よその家と比べないことですかね。

お菓子やサン
お菓子やサンのお店は、何代も続いてるんですもんね~。すごいなぁ。

応援して下さって、ありがとうございます。
この部分は「女将ヒストリー」的には、けっこう重要なとこなんですが
うまく伝えられてますかね?
ひとりよがりの記事になってないか、実は、けっこう心配です。





あずき |  2008.02.25(月) 00:09 | URL |  【編集】

ああ、あずきさんもトルネード人生なのね。
これは類友かも?

多くの人は、X線とY線の間をモノを遠くに投げ落したように放物線状にゆるやかに下って行く人生だそうです。
それに控え、トルネードというか、ディズニーランドのスペースマウンテンよろしく、渦巻きながら落下する人生の人がいるそうです。←私はこれらしい。
みちい |  2008.02.25(月) 00:29 | URL |  【編集】

なんか、すごいことになってきましたねv-356
4階建ての1階が雨漏りぃ?しかも、修理してくれない大家さんなんてv-359あずきサン達の必死の努力が、涙を誘いますi-241
私だったら、何もかも嫌になって投げ出しちゃうかもi-246
やっとの事で開店にこぎつけて、さぁ、今から借金返済の為頑張んなきゃ!ってトコに、欠陥問題でしょi-198そして出て行ってくれだなんて…
あんまりだぁ~i-240
昔の出来事なんだけど、あずきサンがんばれ~って応援しちゃいますv-81
ゆきこん |  2008.02.25(月) 10:07 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

みちいサン
ちょ、ちょっと待って下さい!

>渦巻きながら落下する人生

ラ、落下しかないんですかっ?!
放物線みたいに、若干の上昇は?!

動けない…_●/ ̄|_

ゆきこんサン
そうよ。
「女将ヒストリー」は今まで割と、内々のちっさい話(夫婦間の醜い争い)
が多かったんだけど、ここからはちょっと盛り上がるかも。(笑)

まあ、気楽に楽しんでください。( ^,_ゝ^)ニコッ
あずき |  2008.02.25(月) 12:11 | URL |  【編集】

落下は人体の老化とか、若いころの勢いや無理ができる限度についてなので、資産とか名誉とか社会的地位はこの人生曲線に含まれていないので、落下というか下降するのみです。

早い話、人生年とともにいろんな意味でしぼんでいくよねということで、悲観しないでくださいね。

信用とか世間の目は社会倫理に反しない限り右肩上がりですよ~♪


みちい |  2008.02.25(月) 15:27 | URL |  【編集】

>みちいサン

( ,,-` 。´-)ホホォ~

アンダースタンドっす。v-222
あずき |  2008.02.26(火) 09:32 | URL |  【編集】

ひどすぎる。

女将ストーリー、最初のヤマ場ですね。

店も含めて、引越しを数々しているので、大家問題は色々経験してますが、
これはひどすぎる。ネズミに下水に雨漏り。そして出て行け。ですと。。

アメリカじゃなくても訴訟を起こせば、こちらが勝つような事例ですが、
そんなヒマも余裕もないものね。

せめて物件の仲介業者が間に入って、何か善処するべきところですね。

ウチは改装工事のとき、壁を剥がしたら、柱が腐っているのを発見。
エアコン用の穴がふさぎきれていなくて、そこから水が入っていたらしい。
いちおう、補強してもらいました。

でも、その時もし、ワタシたちが見つけていなかったら
何もなかったことにして新たな壁で塞がれてたんじゃないかと、
ぞっとします。(今でも地震のときは大丈夫かなあ?と心配)

それ以来、何か不具合があると、必ず、仲介業者兼、施工業者さんに見てもらいます。
それがお隣さんなので、助かります。(有料のときも無料にときもあり。ダメ元で頼む)

あずきさんとこの大家さんの場合、そこに居座ってもいいことなさそうなので、
出て行くのは「厄払い」になるかもしれないけど、
つぎ込んだ資金と、補償。。どうなるんでしょう。
次回も目が放せません。。

あと、この場をお借りして一言、いいでしょうか?
街の大家さん、不動産会社さん、
シャッターに「テナント募集」って張り紙貼ってるだけでは絶対にダメです。
家賃を引き下げ、若くてやる気のある人を誘致してください。
その際、街のグランドデザインを考え、外から人も呼べ、
地元の人達に利用したいと思わせる魅力ある街づくり、
本気で考えてください。
せっかくの不動産、生きた活用法がきっとあるはずです。

(長々と失礼いたしました)
きらりん |  2009.11.15(日) 15:42 | URL |  【編集】

何度読んでも腹立たしい。こんな非情な人が世の中ホントに居るんだ、って思います。安くして貸してやってるって上から目線なのが腹立つ~(-_-#)
綺麗なお店になって、『さあ、これから』って時にこんな事が続くと、凹むどころの話じゃないですよね。本当は気にしなくていいことを、気にしながら営業しなきゃならないなんて(:_;)
あずきサン、この時期は辛かっただろうなーって、つくづく思います(ノ_・。)
ゆきこん |  2009.11.15(日) 20:14 | URL |  【編集】

訴訟しかないっしょ。勝つかどうかは、弁護し次第ですよ、きらりんさん。

ってかさ、うちも5階建てなんだけどね、水が漏ったりするのね。ま、なおしてくれるんだけどさ、でも、今までずっといやなのが、うちの人がたてつけたうちの階のドア。エレベーターが故障してうちのドアを消防局がこわしたの。それまでにも、エレベーターなおせ、って何回もてがみかいたんだけどね、そしたらうちの階と次の階の間でとまっちゃって、5階の住人が中にはいったまんまになっちゃって、消防局をよんだわけですよ。そんでうちのドアぶっこわしたの。3ヶ月まえのことですが、未だにはらってもらってないので、家賃代からひかせてもらいます。でもさ、あずきさん、家賃代から修理代もひけないから、これはさぞかしはらがたったでしょうね。そんで、旦那さんにも恨んでるだけで、なんにもいわなかったんでしょ?こりゃストレスでやせるよ。そんでこのおっさん、大将のお客さんだもんね、金返せなんていいにくいもんね。このおっさんも相当なたぬきだね。で、上の階にはだれもすんでたり、店子さんはなかったの?
はなこ |  2009.11.15(日) 21:07 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

きらりんサン
ホント、不景気なのに、家賃って下げないんですよね~。
街の活性化のためにも、大家さんや不動産屋さんはどうにかしてほしいもんだわ。

>>アメリカじゃなくても訴訟を起こせば、こちらが勝つような事例ですが、そんなヒマも余裕もないものね。
ええ。実際は、なかなか訴訟なんて出来ませんよね。
まあ、そのへんも改訂版では触れていこうと思います。

>>せめて物件の仲介業者が間に入って、何か善処するべきところですね。
うちらの場合、この時は大家さんと直接契約してしまいました。
もう、何もかも最悪なのですよ・・・。

ゆきこんサン
>>あずきサン、この時期は辛かっただろうなーって、つくづく思います(ノ_・。)
ホント、そうなんですよね~。
最初からこんな状態だったので、ヤル気が失せたというか・・・・。
上から目線でモノを言われ続けると、「どうせ自分はダメなんだ」と考えてしまうのですよ・・・。

はなこサン
>>そんでこのおっさん、大将のお客さんだもんね、金返せなんていいにくいもんね。
そうなのです。うちらの業界って、とにかく義理人情の世界。
ワタシも今なら>>訴訟しかないっしょ と思うのですが、当時は、そんなことする勇気もありませんでした。
生意気とか、金にうるさいと思われるのは、致命傷だと思っていましたから・・・。
あずき |  2009.11.16(月) 12:07 | URL |  【編集】

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