2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.11.07 (Sat)

それらしくなる決意

今回の記事は、「改訂版・女将ヒストリー」 の第12回。
なお、1話目から読んで下さる場合は、こちらからどうぞ→ 「女将ヒストリー」

旦那さんの入院により店を休んでいた時期、ワタシはある方からランチに誘われました。
彼が修業していたお店の女将さんです。

この方は、いかにも 「お父っつぁん」 という感じの大将と違い、都会的でお洒落な女性。
この辺りでは珍しく、子どもの頃から、よく歌舞伎を見に行っていたという方です。
で、こういう方は、”いいモノを見て育った” という自負があるのでしょうね
画家だろうと陶芸家だろうと、誰がいらしても動じないのですよ。

それに、東北出身の大将に対し、彼女は実家がすぐ目の前という、バリバリの地元。
あちらの常連さんには、彼女の関係者も多いのです。
つまり、あれだけ繁盛なさった影には、奥さんの存在感も多分に影響しているの。

けれど、そんな奥さんの存在は
ワタシにしてみると、プレッシャー以外の何物でもありません。
とにかく、「あんなヒトと比べられても・・・」 という心境でした。

それに彼女は、誰とでも合うというワケではないんですよ。
むしろ、合わないヒトとは、徹底的に合わないという評判。
ですから当時のワタシですと、目が合うだけで緊張するようなお相手でした。

だのに、その奥さんと、ふたりっきりでランチですと~ 

そんなのワタシは、考えただけで

ブルブルブル・・・

あずき震える



今までは、どうにか嫌われずに来たけど、それは長い時間、まともに話したことがないから。
二人っきりで対峙したら、途端にボロが出そうです。
なのでワタシは相当ビビりながら、彼女の車に乗せてもらいました。

で、結局連れて行ってもらったお店は、ホテルの最上階にあるレストラン。
ちなみにここは6年前、うちらがレストランウエディングを挙げた場所です。
ただ、どうやら周囲の様子からして、奥さんは、ここの常連さんのようでして
慣れたご様子で、二人分のカレーを注文なさいました。

けどね
こういうとこのカレーって、アラジンのランプ方式じゃないですか。
で、薬味も、アホほどついてくる。

いえ
ワタシもカレーは好きですけどね
状況的には、土瓶蒸しのフラッシュバックですよ。
またしてもスマートな食べ方が分からず、ワタシは嫌な汗をかきまくりました。


キンチョーのカレーライス


けど、それはこっちの都合で、もちろん奥さんに悪気はありません。
それどころか会話の端々で、「よく働く」 とか 「頑張ってる」 と
意外と、今までのワタシを褒めてくださる。

けどね
やはり、それだけのために呼ばれたワケではありません。
奥さんは、ワタシの緊張がとけかけた頃、すかさず本題に入ったのです。

「ところであずきちゃん、お店で着る服のことだけど・・・」 と。


ランチのときの奥さん


当時のワタシは、仕事こそソコソコこなすようになっていましたが
相変わらず心のどこかに 「やらされ感」 のようなものがありました。

こんな仕事、自分がやりたくてやっているんじゃない。
仕方ないから、やってやってるんだ。(`_、^)フン!    ・・・・・・みたいな。

てか、今、あえて 「こんな仕事」 とまで書きましたが・・・・
本音を言えば、当時はそれくらいの意識。 
ワタシは、” 水商売をやらされている自分” が、たまらなく嫌だったのです。 

いえ、もちろん水商売自体を否定しているワケではありませんよ。 
ただ・・・・
自分がそれに向いているとは、とても思えない。
ワタシにとって水商売の女性たちは、自分と対極にある存在に思えました。

ですから、そういった考え方が、店での服装にも表れていまして。
店でのワタシは、頭をきゅっとまとめて、いつもカジュアルなエプロン+パンツというスタイル。 
つまりワタシは、あえて女将さんらしくない 格好をしていたのです。

知らない人が見たら、おそらく本屋さんか雑貨屋さんに見えるような格好。


書店員風な女将さん

けど、自分的にはそうすることで、多少なりとも、自分らしさを守っているつもりでした。


とはいっても、おそらく、お客さん的には、違和感があったでしょうね。
「お姉ちゃん、アルバイト?」 とも、よく聞かれていましたし・・・。

なのでね
ワタシは、痛いところを突かれたと思いましたよ。
そして奥さんは、さらに、こう続けられました。

「本当は着物を着るのが理想だけど・・・・
お互い狭い店だし、着物なんか着てたら大変よね。私も最近は、ちっとも着てないし。
けど、私は店を始めてから今まで、一度もパンツ (ズポン)は穿いたことないのよ。 
どれだけ冷える日だろうと、いつも必ずスカートなの。
もちろん私だって、家ではジーパンも穿くけどね 
お店でそんな恰好をしてたら、お客さんが興ざめするじゃない。
仮にも うちやあずきちゃんとこは、接待で使ってもらうような店なんだから
せめて ”それらしい格好” は、しておくべきじゃないかなぁ。」 と・・・・。


そしてね
その言葉と一緒に、ワタシは紙袋を渡されました。

で、その中には、真っ白なエプロン が2組入っていまして
それは、奥さんが、わざわざオーダーして作らせているのと同じものでした。



う~ん ポリポリ

う~ん・・・・・



ワタシは家に帰ったあと、すぐに今までのエプロンを処分しました。

そりゃあもちろん、いろいろ思うところはありましたけど・・・・
その時のワタシは、あえて苦言を呈してくれた奥さんの気持ちに、「背いてはいけないな」
と思ったのです。
「そこまで意固地になったらアカンやろ」 と。

おそらく本人が知らなかっただけで
それだけ周りでは、ワタシの評判が良くなかったんだと思います。

誰も言ってくれなかったことを、あえて言って下さったんだから・・・・
自分にとってこれは、ある意味、”最後の助言” なのだと思いました。


そして店を再開してからのワタシは、こんな恰好で店に出ることになりまして。 


白いエプロンの女将さん

以来、ずっとスカートです。


たしかに、最初は、めっさ、こっ恥ずかしかったですけどね。
やっぱ、まずは形から。

たったそれだけのことで、お客さんが納得してくれるのなら

「自分らしさ」 は別のところで使うことにしたのですよ。



(※なお、この記事は、2008年1月の記事に、加筆・修正したものです)




今日は別の意味でアキバ系女将・・・・。

バナーメイド

★人気ブログランキングへ投票★

応援して下さる方は、今日もクリックお願いします
11:30  |  女将ヒストリー  |  トラックバック(0)  |  コメント(15)

Comment

そうだね、私もあずきさんみたいになると思うよ。やらされ感っていうのは感じている本人が一番辛いよね。それなのに今では仕事が好きになったあずきさんというのはますますえらいなあと思います。反抗したいと思う気持ちを抑えて白いエプロンつけたのもえらいと思います。やっぱりだんなさんのこと好きだったんだろうね。結果的にはあずきさんにしかできない特別な仕事に出会えてよかったね。
uta |  2008.01.21(月) 13:26 | URL |  【編集】

言ってくれた女将さんも偉いけど、ちゃんと意見を聞き入れたあずきさんも偉いと思いますよー。
きゅーがあずきさんの立場だったらどうだったんだろう・・・。
きっと、あずきさんみたいに素直にはなれていなかったと思うなぁ。
そうして、あずきさんは『女将さん』への道をカクジツに歩いて行くのね。
きゅーも陰ながら応援していきますねー(^_^)/

でも・・・そんな緊張するランチ、ヤだな・・・(-_-;)
きゅー |  2008.01.21(月) 13:35 | URL |  【編集】

大将の女将さん、偉いわ。先輩って大切ね。
でも聞き入れたあずきさんも偉いと思うの。やっぱり形から入るものなのかしら。
で、今でも大将の女将さんのエプロン、あずきさんも同じところで作って使っている?
mimi |  2008.01.21(月) 14:26 | URL |  【編集】

ウブなあずきはん、かわええ(‐∀‐)i-80
わたくしにはいつも毒かけてくるのに。

今日は、わたくしはちみつ、マジメバージョンでいきますわ。(‐∀‐)
実は、わたくしの義母、日本舞踊の師範ですの。
それだけで、「おわ~・・・、大丈夫かな、私。」って感じですが、義母はたまに、「~ホール」みたいなとこ貸切って踊りの発表会とかします。
もちろん、参加されてる方々は、和服がほとんど。わたくしもいつもはカジュアルなので、発表会の時には義母から、「はちみつさん、きちんとした格好で来てね^^」と、言われます。
わたくし、根はビビリですので、毎回それなりの格好で、参加させてもらってます。
(ちなみに、また来月やってくる・・・。)
学生時代は、洋服屋でバイトしていたので、自分の格好に自分なりの気持ちを込めて着ていました。でも、社会人になって、ブライダル(あずきはん、笑い過ぎ~)の仕事についてからは、周りの状況に合わせて、時には自分の気持ちとは違ってもそれに合わせる事の必要性を学びました。自分が合わせる事で、人を不快な気持ちにさせない、とか、喜んでもらえる、とか。
あずきはんの、「こっ恥ずかしいけど、まず形から。」って、いうのは、
わたくし、とってもステキな事だと思ってます^^
「自分らしさ」は、わたくし達に毒ふきかけて、ちゃんと毎日出してるはずだし~。
はちみつココア |  2008.01.21(月) 14:52 | URL |  【編集】

 えらいなぁ、あずきさんは。私だったら、プッツリきれてるかも・・・butakoだから、「店の服装のことやけど・・・」と言われた時点で、自分のこと全否定されたように感じちゃうだろうなぁ。
スカート姿のあずきさんもちゃんと個性的で素敵だよv-353
butako |  2008.01.21(月) 19:13 | URL |  【編集】

e-266媚を売。、売りたくない。。その気持ちわかるなあ。でもあんまり心にもないこと言うのもイヤだし、言われるのも好きじゃないです。でも、相手のこと思いやる気持ちは、大事にしてるつもりです。

実は姪っこは将来おかみさんに、なるかもしれないのです。今は調理師の奥さんですが、いずれは店持ちたいそうです。竹を割ったような性格に子です。自営(和菓子やですが)では、懲りている母(私の)は、心配そう。
お菓子や |  2008.01.21(月) 20:08 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

utaさん
なんだか最近ホメ殺し攻撃ですね~。 
ちょっと、コワイ。(笑)

これは6年も前の話やから、自分の中でええとこだけ覚えてるのかも。
内心「うるへー! (〃*`Д´) 」くらいは思ってたかも知れません。

きゅーさん
↑ でも書いたように、多少の葛藤はあったのかも知れません。
記憶が飛んでるだけかも。

もうね、このランチの緊張感スゴかったよ。
オーバーに言うと、細木和子とサシメシ、みたいな。 (゚_゚i)タラー・・・

mimiさん
あれからエプロンは、いろんな人からプレゼントしてもらったんやけど、
なぜか「メイド風 」になってきたから、今はもう白いのやめてんねん。(笑)

今は「ヨーガンレール」っていうブランドの。
麻混のシンプル&エレガントなのをしています。
ちなみにこれも、奥さんとお揃いよ。
今やワタクシ、奥さんの「お気に入り」みたい。(。-∀-) ニヒ♪

はっちーさん
お姑さん、名取ですか? (´・∀・`)ヘー  だてにシースルー着てませんな。

服装なんて関係ない! という考え方もあると思うけど、銀行の窓口の子が
ギャル風やったら、やっぱ引きますやん?
「あんたヤル気あんの?」て聞きたくなる。

それと同じで、その場で浮くような格好をあえてする、っていうのは、
やっぱお客さんを本当には大事にしてなかったと思うんですよね。
あくまで自分本位で。

時には自分を曲げるのも「大人のマナー」かな?

今日はつられてマジレスしちまった。(・д・)チッ

butakoさん
どうもありがとう。 

ああそっか、マイナス方向に考えると「全否定」って思うかもね。
幸いワタシは何でも自分にええようにとるタイプやから、
「よっしゃ、服装さえ変えたら、他はイケてるんやe-319」と思ったけど。(笑)

お菓子やサン
心にもないことは、相変わらず言えません。
けど、不器用にやってても、真心いうのはきっと伝わるもんです。
そう信じて、お互い自分らしくやっていきましょう。

姪っ子さん、逆にうらやましいです。
夫婦で「店をもつのが夢」という段階を経てから始めてたら、ワタシも
違ってたかも。
心配する気持も分かりますが、応援してあげて欲しいな。


あずき |  2008.01.22(火) 00:58 | URL |  【編集】

あ~、『やらされてる感』ってありますね~v-292
自分の中で迷いがあるから、それが仕事の態度にも表れてて、旦那には『甘え』に見えるらしいです。
私からすれば『アンタが私に甘えてるんじゃん!』ですが、時間が解決するんでしょうか。時々『やるしかないか』と前向きにもなりますが、後ろ向きにもなります(-.-)ヤバ、愚痴になってるm(__)m

割烹の女将さんって、割烹着じゃないんですね。
師匠の女将さんとランチ…ただものではない緊張感でしょうね。二人きりなんて、恐っ(>_<)
でも、そのおかげで今のあずきサンがあるんですよね☆良い関係だと思います。

あずきサン、余談ですがわたしも日本舞踊の名取りです(名ばかりの)。でも、シースルーは着ませんよ(笑)
ゆきこん |  2008.01.22(火) 11:25 | URL |  【編集】

>ゆきこんサン

(´・∀・`)ヘ~、ゆきこんサンも日本舞踊の名取裕子?

>割烹の女将さんって、割烹着じゃないんですね。
シロウトが犯しがちな間違いやね。

時間が解決するのかどーかは分からんけど、女は間違いなく
時間とともに強くなるから。(笑)
今よりしんどくなることはナイと思うよ。
あずき |  2008.01.22(火) 12:49 | URL |  【編集】

メ、メイド女将?!

近くにご意見番がいるのは、プレッシャーでもあり、有り難くもあり、ですね。
スカートは今も続けていて、エプロンは自分なりにかえてるんですね。
受け入れるところと、自分らしさを失わないところ、大切ですね。

店での服装は、ひとつには「ウチはこういう店です」というアイデンティティーだと思います。

ウチはシェフがホテル洋食出身だから、コックコートにコック帽。
でもお好み焼きが名物の街場の店だから、ワタシはバンダナにパンツスタイル。
それでバランスをとってます。

でも、もうひとつ大切なのは、服装は自分のためだけのものではなく、
お客様のためのものでもあるということ。
清潔感はもちろんのこと、来店するお客様が感じる印象がどうかということ。

最近、ウチの店に入った18歳のアルバイトの女の子が
店の制服の白いシャツブラウスではなく、自前のオシャレな服になっていくのを見て、
オシャレはいいけど、誰のためのオシャレか考えて欲しいな。。
と、あずきさんとこのご意見番のように、意見する日が近そう。。
きらりん |  2009.11.07(土) 12:38 | URL |  【編集】

(ノω・、) ウゥ・・・

どんなに一生懸命やっているつもりでも
やらされてる感があっては駄目なんだろうなって
最近特に感じます・・・
女将さんも悩んだ末に話したんでしょうね
お店のために梅干作りにチャレンジする姿が
私は大好きです♪♪v(*'-^*)ゞ^;*・'゚☆
プチトマ |  2009.11.07(土) 12:58 | URL |  【編集】

見習わなくては

あずきさんも女将さんも素敵だと思います。
他人に助言するのもそれを受け入れるのも、なかなか難しいと思うので。
ヒロポン |  2009.11.07(土) 13:47 | URL |  【編集】

ご意見番のありがたさ!!

確かに  言う方も聞く方も それぞれの姿勢が大事ですよね。
実は 私も・・・
オープン当初は 2人共 ポロシャツにジーパンでした。
2年ほどたった頃でしょうか、 仲良くしてもらっている寿司屋の女将に 「そろそろ、着物着たほうが、 これからのお店の為に いいよ。」「お客様の為にも」 と、助言をいただきました。

「うちは、居酒屋だし・・・」と、いい訳して逃げてたのですが・・・。

確かに 居酒屋なのに 時折 接待に使っていただいています。 それも、社長さんクラスの。
女将曰く 「そういう接待があるなら なおのこと 着物でいないと 失礼にあたる」

それでも、モジモジしている私に 以前着ていた2部式だけど! と、たくさん持って来てくださいました。
さすがに もう 「いやだ」 とも 言ってられません。
ダンナ用に作務衣を買ってきて、 2人して イメチェンです。

評判?! もち 良好!! 喜んでいただいています。

今では お気に入りを 買ったり・・・、 襟留めに ブローチを選んだり 楽しんでいます。

そうなんですよね。
きらりんさんも 言われたように 女将の服は 私の服ではなく、 店の!! お客様の!! 服なんですよね。   反省・・・・。

今は 40歳も過ぎたのだから・・・そろそろ一枚物を着なさい!! と言われてます。
塩姉 |  2009.11.07(土) 14:37 | URL |  【編集】

私も「きらりんさん」の「お客様のため」って・・・そうだと思いますね。

お客様と関わる仕事って「見た目」って大事ですね。

私もただいま模索中ですが、動きやすさ、安心していただける色づかいなどを考えています。

それと、その服装になると「仕事モード」になり、ピシッとなりますものね。

助言をくださるってことは「気にとめてくださる」ってことで有り難いことですね。
あずきさん可愛がられてるんだねぇ
rera-m |  2009.11.07(土) 17:49 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

きらりんサン
さすが、きらりんサン。
筋の通ったご意見に、頷きながら読ませていただきました。
たしかに今は、>>店での服装は、ひとつには「ウチはこういう店です」というアイデンティティーだと思います。
キチッとした格好をして迎えられた方が、お客さまの自尊心も満たされますしね。

プチトマさん
>>どんなに一生懸命やっているつもりでも
やらされてる感があっては駄目なんだろうなって
最近特に感じます・・・

あら、プチトマさんも最近そう感じるのですか。
けど、たしかにそうですよね。
どうせやるなら、楽しんでやった方が、自分にとっても周りにとっても絶対いいのですから・・・。

ヒロポンさん
ホントそうですよね。憎まれ役を買って出てくださった奥さんには、とても感謝しています。
他人に苦言を呈するのって、すごく勇気が要りますから。

塩姉さん
ああ、そうそう、塩姉さんは二部式とはいえ着物だったので、「同年代なのにスゴイなぁ~」 と思っていたのです。
ワタシと違って、「女将さん業にノリノリで転身したのかな?」とか。
けど、そんないきさつがあったんですね。
貰ったのが着物かエプロンかだけで、全く同じパターンじゃないですか!L(・o・)」

rera-mさん
そうですよね~。
服装って、やっぱTPOですから、他人から見て「違和感がない」というのが重要なのでしょう。
けど、当人としては、動きやすさも重要だし。

ワタシもさすがに真っ白なエプロンは卒業し、今はシンプルな綿麻のロングエプロン。
アイロンがけが大変だけど、たしかに気分はビシッとしますね。
あずき |  2009.11.08(日) 13:50 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://azukizuki34.blog110.fc2.com/tb.php/236-0f75c70e

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。