ふぐ
二日間 ゼニの話題が続いてしまったので、今日はさすがに別の話題。
”「あずき日記。」ならでは!” と言っていただけるよう、ふぐ をご用意しました。
もちろん、奥さん方のために用意したんやありませんけどね。
たまたま昨日、ふぐの予約があったからです。
うちの旦那さん、 「中型二輪免許」 は持ってませんが 「ふぐ取扱い免許」 は持ってます。
なので、時々ふぐもやります。
昨日はこんなカンジでご用意してみました。
これは、ふぐ刺し。 いわゆる 「てっさ」 ですね。
写真の分量で1人前です。
ふぐの刺身というのは、ご覧のように皿が透けて見えるくらい、薄く引かなくてはいけません。
そうやないと、食べられへん。
ちなみに 「てっさ」 は 「鉄刺」 の意。 鉄くらい固い、ということ。
・・・オーバーやな。
あ、真ん中の細く切ったのは、「てっぴ」 といいます。
漢字で書くなら 「鉄皮」。 皮の部分を湯引きしたものです。
そうそう、写真撮り忘れましたが、身と皮の間の薄皮の部分も湯引きして、口取りとして出しましたわ。
この3つの部分は、微妙に食感が違って、それぞれ別の味わいがありますのよ。
ほんで、次は 「てっちり」 やね。
やってる最中はさすがに写真撮れませんから、準備した段階でパチリ。
ポン酢で食べる鍋のことを一般的に 「ちり鍋」 と言います。
手前のぶつ切り全体が、ふぐですけど、左の方の丸っこいのが白子。
白子=精巣。
こう書くと、げっ!(・ω・;)!!! と思うでしょうが、ここが珍重される部分でございます。
非常にふわっとしておりまして、焼き白子にする場合もあります。
で、締めはお雑炊。
ふぐのお雑炊は、あっさりした中にも、えもいわれぬ味わいがありますな。
必ず、お召し上がりいただきたい。
ふぐというのは、高級なモンの代名詞みたいなとこがありますから、
ふぐの味がわかる=食通みたいに言われます。
「バリバリバリュー」 とか見てると、食べ比べみたいなこと、ようやってますよね。
4種類くらい食べ比べて、どれが 「天然ふぐ」 か? みたいなこと。
あれ、私らがやったら分かるか? と聞かれますと・・・
当然、刺身コンニャクは見破ります。
で、ふぐと他の魚やったら、分かると思います。 自信あり。
カワハギの薄造りとかでも、見た目似てますが身の感じが微妙に違いますから、食べる前に分かる。
けど、天然と養殖に関しては、あずきサンは自信ナシ。
一方の旦那さんは、「自信あり!」 と言うてますわ。
「たぶん・・・」 が付いたけど。
ホンマに分かるかどうかは知りませんけど〜〜〜(●・´艸`・)、;'.・ ププゥ
あ、ちなみに、せっかくのてっさ、箸でガ〜ッとすくって一気に食べるアレ。
やってみたい気持ちも分かりますが、アレやっても噛み切れないだけでね。
全然美味しくありませんから。
もったいないんで、やめてくださいね〜〜。 (-.-")凸 チッチッチ
← ランキングに参加しています。 マジでやばいっす。(笑)- [2008/01/08 12:02]
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コメント
ふぐってお高いものなの?
鉄がつくって固いものなの?
でも、美味しそうなものなのよね?
ポン酢で食べるのを「ちり鍋」というんだ〜覚えとこう!
でも、あずきさんのお店、ふぐが食べれるなんて本格的な割烹なんだね。
凄い女将さんしてるやないの、尊敬ぃ〜♪
高いよね・・・
ふぐってお高いものよね。
んでもって、固いらしいわね。
舌が庶民なダンナが職場の新年会でふぐ食べて来たって言ってた。
どうりで会費が1万円(T_T)
で、ふぐ刺しが美味しかったのかどうか分からなかったと。
とにかく、歯ごたえしか記憶に無いとっ(;_;)
でも、ふぐ雑炊が美味しかったって。
そんでもって、何で刺身と鍋じゃあんなに食感が変わるんだって不思議がってました。
家族みんなでふぐを味わうにはまず『ふぐ貯金』して資金を確保しないと無理だわぁ。
・・・きゅーと子供達がふぐを味わえる日は当分先のハナシになりそうです。
回線復活!!
あ〜ふぐだぁ。北九州の叔母が生きてた頃、毎年下関のふぐ刺しが送られてきてました。てっぴも付いてたなぁ。お子ちゃまだった私はその価値がわからず食べてたから、覚えてません。てっぴの方が好きだったかも。
てっちりは食べたことないですぅ。美味しそう
ひれ酒とかもありますよね。1回飲んだけど、これも良さがわかりませんでした。
食通には、ほど遠〜〜いゆきこんです(^_^;)
ランキングから流れてきました〜
ふぐの取り扱いに
免許があるなんて
初めて知った・・・。
やっぱり結構危ないですからねw
支援ランクリしていきますね
本格的なふぐ料理ですね。一度だけ食べたことあります。(多分20年位前)おさしみがのど越しがよかったこと憶えています。もうたべる機会はないかもしれません。高級ですもの、、、
。
志摩観のディナーショーや松阪肉の海津が若き日のおいしい思い出です(みんな職場から行った事)。
コメントありがとうございます
mimiさん
そうそう、うちとこマジで割烹ですからね。
忘れてもらったら困りますよ。
mimiさんは「ふぐ」食べたことなさそうですね。
てか、どーでも良さそうですね・・(^◇^ ;)ハハ
mimiさんとこは、何かにつけて洋モノなカンジやから仕方ない。
キャビアとかはガバガバ食べてたりして。(笑)
きゅーさん
ふぐの値段もピンキリですけど、1万円会費は平均的な部類でしょうな。
アレは、大人でも初めてのときは「ふ、ふぐや・・・!」て、肩に力が入って
しまうんです。(笑)
拝見してるところ、どなたも平常心やありませんな。
3回くらい食べて、やっと「ウマイ」ことが分かるんです。
子どもに食べさせようなんて、考えんでもよろしい。
ゆきこんサン
はじめて食べたことある人のコメや。(笑)
下関のおばさんか〜、ええとこに親戚がいてラッキーやったね。
あそこは本場やからなぁ。
「ふぐ」の美味しさいうのは微妙やから、大抵の子どもには分かrりまへん。
それより「回線復活」←安心したわ。ヽ(^。^)丿
サファイアさん
支援ランクリ・・・? ほー。
ありがとうございました。
お菓子やサン
ワタシは商売柄、身近な食材ですけど、主婦のみなさんには縁遠いモノのようで
ございます。
志摩観はホテルの名前と分かりましたが、海津というお店ははじめて聞きました。
ググってみたら、和田金・牛銀に並ぶ地元では人気のお店だそうで。
う〜、行ってみたい!
ふぐ食べてみたいです。で、どうせなら下関とかに旅行して食べてみたいなあ。
ご主人に「中免がんばって」と応援して置いてください。限定解除は大変なので(私は中型しかもっていません)とりあえず中免でバイクの楽しさを知るのもよいと思います。先日日本でたくさんのハーレーを見て(老若男女)びっくりしました。私の周りにはたくさんのハーレーのりがいますがみなさん楽しそうですよ。日本でもアメリカでもハーレーはレースバイクではないので特にスピードを出すでもなく乗っていることそのものを楽しんでいるようですね。そういう世界も楽しそうだと最近思います。
>utaさん
ええ、ぜひご賞味ください。
旦那さんはおそらく春頃から教習所に行く予定。
ワタシもブログをやることにより世界が広がりましたから、彼にも新しい世界が
待っていることを期待します。
また記事にすると思うので、いろいろ教えてくださいな。
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