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2011.05.09 (Mon)

歴史は繰り返す?!

こんにちは、あずきです。

え~~
実は今頃になり、初告白するのですが・・・

ポリポリ 苦笑


なんとワタクシ
この手術をするのは、今回 二回目。

え? 苦笑 汗 恐怖

実は、生まれてすぐの時にも

同じ手術を受けているのよ。



というのも、出生時のワタシは、いわゆる”奇形児”とでもいうのでしょうか?
お尻が桃みたいに割れておらず

生まれた時のワタシ

代わりにボコッと出っ張っていたのです。


ですから、ショックを受けるだろうと周りが気遣い
オカンには、ワタシの姿を、しばらく見せずにいました。
で、ワタシだけすぐ、別の大病院に移されました。

そして生後十日くらいで、その除去手術をしたのですが
そのときは、生まれて間もない新生児ですから
手術の難易度も、死ぬか生きるか。

しかも、腫瘍の出来てる位置が、脊髄神経のすぐ脇だったため
腫瘍が取り除けたとしても、ワタシは将来 「おそらく障害児になる」 と言われていたそう。

ですから当時のオカンは
どんだけ泣いたか・・・。

(¶д¶)

ちっこいワタシが不憫でならず、産んだ自分を責め続けたそう。





ですが、

ワタシの手術は、無事成功しました。

で、特に障害も残らず、フツーに大人に成長しました。


なので、本人にとっては、ほとんど影響無いこと。

傷跡こそ残りましたが、それも自分では見えませんしね・・・。


が、

42年の歳月を経て

今回また、同じような腫瘍がお尻に・・・。


ハッしまった


ですから、その時取り切れなかった腫瘍があって

「再発」 したのかも知れません・・・。

あずき顔提言




ですが、このことを知って驚いたのは

ワタシではなく、
むしろオカン・・・。


オカン ビックリ (2)


「何故うちの娘は、一人で二回も・・・?!」 と

昔の不憫さが蘇ってしまった。





なので彼女はワタシを見るたび

「代われるなら代わってやりたい。( *´д)/(´д`、)アゥゥ

毎日のように言ってた。






そして実際ワタシの代わりに


自分がやれることなら


なんだって


オカン自信あり


引き受けてくれたわ。


ウルウル 涙目






では皆さんも・・・・

バナーオカン
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オカンの仕事に協力してよね。(笑)
11:30  |  骨盤内腫瘍  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

Comment

そうだったのですかぁ・・・・
それはそれは大変な手術をされて
無地で何より!
お母さんも安堵されてたことでしょうね。
手術をされたあずきさんは元より
お母さんの心中お察しいたします。
お母さんのお仕事、お手伝いいたしますわ(笑)
ポチッ!!
azukity |  2011.05.09(月) 11:40 | URL |  【編集】

・゚・(ノД`;)・゚・ 良かったね

あんな大変な手術を赤ちゃんで経験していたなんて
お母さんの気持ちがわかるような気がします。
でも本当に良かったですよね
プチトマ |  2011.05.09(月) 14:21 | URL |  【編集】

あかちゃんが手術するなんて赤ちゃんのあずきさんもかわいそうだったけれどもどれだけお母さんは切なかっただろうね~~。今回とっても痛かったみたいだね。無事に済んで本当によかったよかった。
uta |  2011.05.09(月) 16:35 | URL |  【編集】

特権とはいえ。

先日、ある番組で
「子に心を配る(心配する)のは親の特権。」
と、心の病を抱えながら、親に心配させまいとする人に
優しく説得する医師のコトバを聞いてグッときました。

でも、生後間もない子に全身麻酔で手術を受けさせる母の心は
どんなにか辛く、心配だったことでしょう。。

女性は7の倍数の時に体調が変化しやすいって、
CMでも言ってますが、生まれた時から当たり前に元気なのではなく、
いく度か、そんなサイクルを乗り越えているんですね。
きらりん |  2011.05.10(火) 21:20 | URL |  【編集】

たいへんだったんですね。おかんさん、心配だったでしょうね。もうこの手術繰り返す必要がなければいいなあ。

ほんで、体重はどんくらいへったん?
はなこ |  2011.05.10(火) 23:58 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

azukityさん
自分は記憶がないのでアレなんですが
母はきっと、赤ちゃんのワタシを思い出したんでしょうね。
今は本当に、よくなった姿に喜んでいます。

プチトマさん
ええ、42年前の手術は、超大変だったと思いますよ。
当時の傷跡を見たお医者さんも、「傷跡がしっかり残っていて、42年前の手術痕とは思えない」「新生児にとっては、すごい大手術だったはずだ」と言ってましたもん。

utaさん
そうでしょうね、切なかったでしょうね。
そんな責任はないんだけれど
母親というのは、「産んだ責任」を感じるのかな・・・。

きらりんサン
>>女性は7の倍数の時に体調が変化しやすいって

ああ、そういえばワタシは、28で結婚と開店。
35のときには移転問題でドロドロになり、今42で、この手術かぁ~。
たしか7の倍数のときは必ず、心身の悩みを抱えていますね。

はなこサン
お医者さんは、「取り切った」と言っていたので、もう大丈夫だとは思いますが
2度あることは3度ある?!
ああ、でもそんなの、絶対ヤダ~~~ッ!
あずき |  2011.05.13(金) 11:04 | URL |  【編集】

うちも生まれた時お尻に腫瘍がありました。

ただ、人体に影響ゎないみたいだケド男子の下半身の異物みたいだと両親が手術して今ゎ少しくらいしか残ってません。


再発したんですか?

うち、超心配なんだが…。
彩メロ |  2011.09.06(火) 23:47 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

彩メロさん
不安にさせてしまって、どうもスイマセン。
けど、どうなんでしょうねぇ・・・
完全に取り切れてないと、稀に再発はするようですが
基本、良性の腫瘍なので、そんなに怖がらなくても大丈夫でしょう。
たまたまワタシは機会がありませんでしたが
今後妊娠出産等を経験すれば、おそらく検査で見つかると思いますし。
あずき |  2011.09.07(水) 10:58 | URL |  【編集】

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