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2011.04.29 (Fri)

晴れてというか、座れて退院

こんにちは、あずきです。

二回目のときは外来から、即入院となったのですが
その日はいきなり 「穿刺(せんし)」 という処置をしました。
「穿刺」 というのは、血液、体液、細胞などを採取するため
身体に針を刺すことです。

が、フツーの採血とはずいぶん違って
けっこう大がかりな処置だったわ。
てか、昼抜きで手術着を着せられ、なぜかCT室の中へ。
CTやエコーを駆使しながら、専門の技師のヒトたちが
感染した血を抜いていくのよ。

で、最後にまたもや

例の
ドレーンを入れるのですが・・・

(ー∀ー;)


アレって、入れる時と抜く時が
得も言われぬ

うつ伏せで「痛い」

痛さなのよ・・・


特に今回は、針の太さからドレーンの直径まで、グリグリと広げられたので
アタシの目には泪が滲んだ。



けどまあ、この治療法をやったおかげで

結果、ラクになれたの♪

グ~ 自信満々


っつーか、今回の場合はそのドレーンから
毎日水を入れて洗浄したのよ。
だから氷を水で溶かすみたいに

早く血の塊が小さくなった♪

あずきわかった分かった あ!


なので、当初は立ってもいられず

ベッドに ”もたれて” 、
こう食べてた食事も・・・・

なまめかしく食べる



しばらくするとクッションを持ちこみ

短時間なら
こう座れた。

クッションの上に座る


だから回診に来る先生たちも
「座って食べてるぅ~♪ o(・∇・o)(o・∇・)o 」 と喜んでくれたわ。


で、最後
イスに初めて座れた日など

椅子に座って食べる


先生は、「よっしゃ!!」 と

I先生「よっしゃ」

ガッツポーズまでしてくれた。






いやぁ~~
大学病院の先生方でさえ「実際診るのは初めて」という珍しい症例でしたので
沢山の先生やスタッフにお世話になり、共に苦労していただきました。
退院時には、「座れるようになって、ホント良かったね~」 と皆さんに言われ
ワタシもホント、嬉しかったです。

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ほんじゃアナタも、「良かったね☆」 と押してちょーだい。 m9(´^ω^`)

12:00  |  骨盤内腫瘍  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

Comment

ドレインって入れるときとか局部にリドカイン注射とかなしだったんですか? うちの義兄が膵臓の石をとったあと退院後もずーっとドレインつけてました。2週間ぐらい。めんどくさくて外出できなくてってぼやいてました。でもよかったですね、無事におわって。で、体重計のってみた?どのくらいへったのかなーっておもって(そればっかたのしみなの)。
はなこ |  2011.04.30(土) 02:18 | URL |  【編集】

良かったぁ~!

あずきさん
大変な病気だったのですね。。

明るく書いてらっしゃるので
当初は大したことないと思っていましたが
症例が無いなんて先生にも言われてたら
さぞかし心配された事でしょう。

でも本当に良くなられて良かったです♪
頑張りましたね!!
azukity |  2011.04.30(土) 12:38 | URL |  【編集】

分かるなぁ~

その先生の気持ち、わかるような気がします。
私は看護助手の仕事をしているのですが
寝たきりの患者さんが座れたり、オムツが取れたり、一人で歩く事ができると嬉しくなります。
そして、その方が元気になって退院となった日には・・・
いろんな意味でうるうるとしちゃいます。

あずきさん
元気になって本当に良かったですね。
あん |  2011.04.30(土) 19:14 | URL |  【編集】

大変でしたね

痛いのが苦手なんで読んでるだけでひえーってなってました。
痛みが治まって本当によかったです。
ひろぽん |  2011.05.01(日) 00:52 | URL |  【編集】

そのガッツポーズの意味は?

もちろん、あずきさんが座って食べられてよかったな。。
という意味でしょうけど、

自分の処置でここまで回復した♪といううれしさもあるんでしょうね。

先日のコメで、知り合いのカフェの奥さんと旦那さんのことを書いた直後、
その店が復活オープンし、ワタシもうれしくなりました。

見舞い方々、お茶をいただきながら、お話しすると、

やはり、あずきさん同様、
始めはそんなにたいそうに考えていなかった。
手術(脳の良性の腫瘍摘出)後は、
え~~、こんな状態で退院なの?
先生には、すぐ良くなりますよと言われながら
帰宅しても何も出来ない状況が何週間も。。。

まして、自営の妻がどういう精神状態で家に居るかなどは
考えないでしょう。

なので、あずきさんが再入院したからこそ、
処置を試み、回復が見られたら、やった~!と
うれしさのガッツポーズ。

あとは自分と家族の問題になっていくんだなぁ~と
半分、人事ではない思いで読ませてもらっています。

きらりん |  2011.05.01(日) 15:19 | URL |  【編集】

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 |  2011.05.03(火) 23:04 |  |  【編集】

コメントありがとうございます

はなこサン
ハハハ
はなこサンは、とにかく体重のことが気になるのよね。
じゃあ、また今度、教えてあげるわ。( ´,_ゝ`)プッ、アタシ、イケズナオンナヤネン・・・

azukityさん
いやぁ、自分でも手術までは
ホントに、「大したことない」 って思っていたのよ。
だから当の自分が、一番ビックリしてrます・・・。【;´∀`】

あんサン
そうなんですよね
病院のヒトたちはみんな、すごく親身になってくれたの。
フツーでは恥ずかしくて言えないことも
入院中だと言いやすくて助かりました。

ひろぽんサン
またもやヒエ~ッってさせちゃって、ごめんなさいねー。。(ノ∀`)

きらりんサン
へ~、そのカフェの奥さんも、同じような経過だったんですね。
てか、「退院出来る」 ことと 「働ける」 ことは、まったくの別モノでした。
何事も経験してみないと判りませんよね。
あずき |  2011.05.04(水) 16:24 | URL |  【編集】

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