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2011.01.30 (Sun)

遠くには行かないで

こんにちは、あずきです。

「大晦日の再発」から、もうかれこれ、ひと月が経ちますが

ワタシの気持ちという部分も


徐々に
変化をしはじめました・・・。


いじける



”明日をも知れない” 怖さはなくなったものの

また別の恐怖に

苛 (さいな) まれ始めているのです。


落ち込み ドヨ~ン



それは命うんぬんではなく

婆ちゃんの
意識の問題。




最近の婆ちゃんは

ほとん眠り (覚醒) から覚めないし・・・・



手を握る強さも

弱くなっていくのが、アリアリと分かる。



だから、今日 「判る」 と握ってくれるワタシの姿が

明日は 「判らない」 かも知れない。


てか、いつかそうなったときの自分が

ワタシは、とてもとても怖いよ。



今思えば大晦日のアナタは

今よりずっと
生々しく、そこにいた。


生きててくれてアリガトウ




だから、ねえ婆ちゃん

お願いだから

これ以上遠くには


グスン 泣く 涙

もう絶対、行かないでよ・・・。








「生きている」 って

本人にとっては、一体どこまで?


リハビリで身体を起こされているのに

イビキをかき、覚醒から、ずっと覚めない婆ちゃん・・・。

そんな姿を見ていると

ワタシもよく分からなくなってくるのです。


もちろん望んでいるベストは、婆ちゃんが元通り元気になること。

だけどそれが無理だとするなら・・・・


ワタシたちは今

彼女の気持ちを、とてもとても聞いてみたいです。

バナー婆ちゃんの手
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14:47  |  再度リハビリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

Comment

はじめまして

以前からブログを拝見しておりましたが、初めてコメントさせていただきます。


私の祖母もあずきさんのお祖母様と同じ病気でした。
イビキをかいて寝ている姿を見て、人格が脳から出来ているのなら、もう祖母はいないのかな?

答えは出ないけど、肉体には魂が宿していると、私は思いたいです。

だからこそ祖母の気持ちを知りたくて、悩みました。

あずきさんのお気持ちが解る気がします。

気の利いたことは言えませんが、お祖母様に寄り添って、日々お大切になさって下さい。
長々失礼いたしました。
もも |  2011.01.30(日) 18:03 | URL |  【編集】

聞いてみたいですね。

手を握り返す反応も薄くなると、心の拠り所がなく、
心もとない、不安な気持ちですね。
でも植物状態とは違って、動かない体に閉じ込められてるけど、
意識は働いているのですよね。何を感じているか知りたい気持ちわかります。

でもおばあちゃんはそれ以上に伝えたくても動かない
口や手にもどかしさを感じているのではないでしょうか。

近い記憶より、遠い記憶のほうが、より強い刺激になるといいます。
昔、誰かに教わった五木ひろしの「ふるさと」を
聴かせてあげるとか、子供の頃の話をするとか、
実家でのおばあちゃんの口癖とか、色々試して
何かにほんの少し、ピクッと反応するだけでも
あ~、おばあちゃん、生きているんだ、と感じられるかもしれません。

そして認知症だった私の母も
ワタシにとっての母とは違う人になっていたけれど、
本人にとっての今を生きている。
それもその人の生き様と認めて受け止める。

そうなるまでは肉親には辛い葛藤もあるかと思いますが、
その時々の気持ちを書き綴りながら、心を安らかに。
きらりん |  2011.01.31(月) 00:17 | URL |  【編集】

私の姑が倒れて集中治療室に入院したころ、意識はまったくなく、機械が息をしてくれてましたが、私たちはおかあさんの好きそうな曲をかけてあげました、シャンソンのアズナボールっていういっつも女の人の事ばっかりをうたうおっさんで、おかあさんのだーいすきな歌手でした。きらりんさんのおっしゃるように、おばあちゃん五木ひろしすきなのよね、かけてあげればよろこぶかも。自己満足だってなんだっていいんです。あずきさん、応援してますよ。
はなこ |  2011.01.31(月) 01:49 | URL |  【編集】

まだまだ急性期を脱したばかりだから
眠っている時間多いはずですよ。

大きな脳梗塞だとそのまま症状が
固定してしまううこともありますが今はまだそんな時期じゃないですしね。
はなこさんやきらりんさんのおっしゃるようなこと
効果的ですし 実際やっていましたよ。

どのくらいの回復が望めるのかは未知ですが
回復しようとしているのは確かなことだと思います。
望まない状況であれば そこにはさらに家族のサポート、支えが必要なんですよね。
おばあさんの気持ちは知ることはむずかしいですけど
もう少しすると表情やしぐさで
コンタクトとれるようになるのではないでしょうか。
あずきさんが
おばあさんからのサインを受け取る日が来ることを
祈って言いますよ。 



lei |  2011.01.31(月) 16:04 | URL |  【編集】

彼女は頑張っています

皆さんのコメント、応援の気持ちが伝わりますね
温かいです・・・
プチトマ |  2011.02.02(水) 23:40 | URL |  【編集】

いのちについて

う~ん  難しい問題です。

命のことは

長生きだけがすべてではないとも思うし…

だからといって、もういいよとも決断できない

本人から最期の迎え方を聞いておくのは大事なことですね

でもその場を迎えたとき同じ気持ちでいることができるものかは未知ですが…

考えるほど答えが出てこなくなります

キキママ |  2011.02.04(金) 09:12 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます。

ももサン
そうですか、ももサンのお祖母さまも同じでしたか。
よくヒトは、「亡くなる直前まで、耳は聞こえている」 と言いますが・・・
直接のリアクションがなくなると、なんだか虚しくなりますよね
でも、やはりそうですよね。
肉体には魂が宿していると、ワタシも思いたいです。

きらりんサン&はなこサン
きらりんサンや はなこサンのコメを見た翌日は、久々に反応が割と良くてですね
ワンセグで録画しておいた氷川きよしサンの歌を、ケータイの画面で、見せ聴かせてあげました。
いつも親身なアドバイス、ありがとうございます。
確かに婆ちゃんは、ちゃんと見て、聴いていました!

leiさん
>>まだまだ急性期を脱したばかりだから
眠っている時間多いはずですよ。

ああ、そうなんですか!
では、単純に右肩上がりとか、右肩下がりではなく・・・
ケースバイケースでしょうが、ここから回復する場合もあるんですね。

そんな風にleiさんに言っていただけると、「気休めではない」と希望が持てます。
これからも色々と教えてください。

プチトマさん
ホントですよね。
すごく親身に考えてくださっているので、本当に本当にありがたいです。

キキママさん
そうなんですよね・・・・。
実際、自分の身の上に起こらないうちなら
「延命なんか必要ない」と、多くの方が言うのでしょうが・・・

一体、どこまでをもって、「延命」なのかな?
彼女のしたいように、出来るのが理想だけど・・・。
あずき |  2011.02.05(土) 10:34 | URL |  【編集】

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