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2010.10.05 (Tue)

昔風のサンマの塩焼き

こんにちは、あずきです。

今日は、今が旬の ”サンマ” のお話。

今年は値段がやや高めですが

やっぱ秋といえば

サンマですよね。

質問 提言



けど、ワタシは、女将さんになって初めての秋

彼の焼くサンマに

たいそう驚きました。


s-あずきビックリ (4)



だって、こんな風に


丸くして焼かれて来たから。


サンマの塩焼き
ビックリ 後ろ姿



だけど、年配のお客さまは

こうやって出すと

「懐かし~♪」 って、おっしゃるのよ。

(*´艸`*)



なぜなら、そーゆーヒトたちって

昔、魚を 七輪で焼いていた世代。


だけどサンマを七輪で焼くと
どーしても はみ出るワケよ。


う~ん 考える (3)
七輪 さんま焼き




なので、頭も尻尾も焼けるよう

丸めて焼いたらしいわ。


プッ ↓

秋刀魚 丸くして焼く





それにさ~あ

長いまま焼くと


載せる皿がない場合も・・・。


皿からはみ出すサンマの塩焼き
ポリポリ160 汗 苦笑



ですから、そういう意味でもこの焼き方は

昔のヒトの
知恵の賜物(たまもの)


あずき顔わかった


なのです。





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11:30  |  店の料理や食材  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

Comment

おもしろいですね

グリルが無いので秋刀魚をフライパンで焼くんですが、今度まるめて焼いてみます。
ひろぽん |  2010.10.05(火) 12:31 | URL |  【編集】

初めて見たー!!!

なんか凄いテクニックだわー!!!
尻尾をくわえてるさんまは ワイルドなウツボにも見えますね。

昔は割かしポピュラーな焼き方だったんでしょうかね。
懐かしいというかたがいるくらいだから・・・。

他にも斬新なお魚のお姿があるのでしょうか。


lei |  2010.10.05(火) 13:36 | URL |  【編集】

私も初めてみました!(割烹では、これが普通?)
確かに、『七輪で秋刀魚を焼いてみようの会』を開催したとき
尻尾とか生焼けだったので、これだとよさそう・・・
そもそも、皮は焦げ焦げだったのにおなかも生焼けだったので
火力調整に問題ありだったんでしょうが。

しかし、これの形だと、一度に一尾しか焼けなくないですか?
大家族だと一度に焼きたい数も多そうですが
どうやってたんでしょうかね・・・?
うら |  2010.10.05(火) 15:24 | URL |  【編集】

ほぉぉ(*´∀`*)

はじめてみた(@_@;)グリル世代とは姿も味も違うのねぇ
知恵の賜物かぁ 私にはあるのかなぁ・・・・・
プチトマ |  2010.10.05(火) 16:21 | URL |  【編集】

初めて見たけど、面白い
さんまの姿焼きみたいな感じですね

一般家庭じゃこの焼き方はあんまりしないんじゃ
ないかな
一部地方の焼き方なのか、あるいは料理屋の
ワザなのか

家の料理本見たけど、どこにもこの焼き方は
書いてませんでした

でも、割烹でさんまを頼んで、これが出てきたら
ちょっとインパクトあるよね
同じさんまでも2倍楽しめると言うか・・・


酔虎 |  2010.10.05(火) 16:43 | URL |  【編集】

こんがり焼けて美味しそう。
カボスもついて素敵~

にしても・・・私も皆さんと同じく初めてみました。こんな形の秋刀魚さん。
いやー、懐かしいっていうより、知らない私から見ると、新しい!!って感じです。
だんご |  2010.10.05(火) 16:48 | URL |  【編集】

挑戦してみます!

すごーい!
ルクルーゼのグリルで焼く時もはみ出てしまうから
いつも半分にブツっと切って焼いてたんです。
ほんと昔の人の知恵の賜物ですね。
私も早速挑戦してみます!!
ふーこごはん |  2010.10.05(火) 16:54 | URL |  【編集】

お~、かわいいような、ワイルドなような。。

略してカワイルドなさんまさん。

丸めると案外コンパクトになって、放射状に、
大きな七輪なら4~5尾焼けるのかな?

熱効率もよくて、おまけに炭火の遠赤効果で
美味しく焼けそう。。

ひっくりかえすとき、真ん中で折れちゃうこともないから
試してみたいけど、我が家のグリルでは上だけ焦げちゃうなぁ。

それ観て思い出しましたが、海外では
うなぎをぶつ切りにして調理してますね。
あれもかなりワイルドです。
きらりん |  2010.10.05(火) 17:19 | URL |  【編集】

脳天をしっぽでぶすっといくんですな。
とはいえ、かわいいです、まるまっちくて。
さんまもおいしいんでしょうね、日本だと。いいなあ。

はなこ |  2010.10.06(水) 03:07 | URL |  【編集】

びっくり

初めて見たので驚きました\(☆o☆)/

なるほど~昔の方の知恵なんですね。
これは、目の所にしっぽをスボッと差し込んでるんですね。フムフム

ところで、食べる時はこのまま頂くのでしょうか?
私はこのままではきれいに食べる自信がありません。
普通のままのさんまもきれいに食べられませんので(笑)
mimi-pom |  2010.10.06(水) 10:31 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

へ~~
皆さんの反応を見る限り、「はじめて見た」という方が大半ですね。
うちのお客さんの中では、「知ってる」という方も、ちょくちょくいらっしゃったのですが・・・・。

ただ、いくつかのご質問にお答えしますと

>>(割烹では、これが普通?)
いいえ。たぶん普通じゃないと思います。
別に真っ直ぐ焼いてもいいのですが、話題性もありますから、いまだにそうしているだけでしょう。

>>しかし、これの形だと、一度に一尾しか焼けなくないですか?
はい。大きいのならともかく、小さい七輪なら、一匹しか焼けないでしょう。
ですから家族のオカズとしては、頭がハミ出ようが、気にせず焼いたのだと思いますよ。

ですが酔虎さんがおっしゃるように、料理屋とか、お父さんのの晩酌用とか・・・
サンマを”より美味しく焼こう”とした場合の、ちょっとした”こだわり”だったんではないでしょうか。

>>いつも半分にブツっと切って焼いてたんです
一般のご家庭ではそうなのかも知れませんが、うちの店では基本しません。
なぜなら、サンマは、”ハラワタ”も食べられますし、むしろハラワタが珍味なのです。
けど、半分に切って焼くと、それが焼いてるうちに落ちてしまうんですよね。

>>ひっくりかえすとき、真ん中で折れちゃうこともないから
試してみたいけど、我が家のグリルでは上だけ焦げちゃうなぁ。

ご家庭のグリルでは、上火にしろ下火にしろ、熱源が近過ぎてダメでしょうね。
ちなみに店で焼く場合は、網に載せるのではなく、串を二本打って焼きます。
うちは下火のみの焼き台ですから、全体を返しながら必死に焼くのです。

>>ところで、食べる時はこのまま頂くのでしょうか?
最初はこのまま召し上がっていただきますが
途中で尻尾を引っこ抜かないと、おそらく食べにくいでしょう。
サンマは小骨が多いので、どうしても手は汚れますが・・・
新鮮なのを香ばしく焼いていただければ、皮もハラワタも、全部美味なんですよ!
あずき |  2010.10.06(水) 11:25 | URL |  【編集】

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