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2010.05.07 (Fri)

事故の危険性

こんにちは、あずきです。

実はこの連休前半、うちの店では、すごくショックなことが起こりました。


営業中に お客さまが怪我をしてしまい


店に救急車を呼んだのです。


s-あずきすいません


いえ
一見出血もなく意識もありましたので
お客様ご本人は、「全然大丈夫だ」 っておっしゃったんですがね・・・

その方の場合、なにぶん、怪我した箇所が

もしも何かあったら大変なので、なかば強引に呼ばせていただいたのです。
常連の方のお連れさまだったので、付き添っていただくようお願いしました。

が、幸いなことに、その後の報告では、CT等すべて、検査の結果は異常ナシ。

とりあえず外傷(でかいタンコブ)だけで済んだようなので

それは、不幸中の幸いでした。

ホッ(2)

けど、もし脳挫傷などになっていたら・・・と思うと、背筋が寒くなる思いです。


が、
今回のことは、うちの店としても、ある意味、想定外の事態。

というのも、うちはそもそも二階に座敷があるので
酔っ払ったお客さんが、足を滑らせる危険性は大。
ですから、手すりをつけたり、スベラーズを張ったり、出来る対策は
開店当初から、積極的にしてきたつもりなのです。

それに、その他にも、頭をぶつけそうな角には、クッション材を貼ったり
熱い鍋を運ぶ際は、大きな声で周りに注意を促したり・・・・
事故を防ぐ対策は、うちらなりに、していたんですよね。
実際、万一の過失に備え、賠償保険にも、毎年加入していましたし。

けれど今回の場合
怪我をされたのは、ほとんどお酒も飲んでみえない女性の方で
酔っ払ったとか、足を滑らせたとかではなく
当人いわく、疲れが相当たまっていた状態。

なので、おそらくアレは、一種の貧血状態だったんだと思うのですが
お手洗いに行こうと立ち上がった瞬間、一瞬意識を失くしたみたい。

その結果、思いきり、床に頭を打ち付けてしまいました。
彼女は白眼をむいていたし、一切頭を守ろうともしていなかったのです。

ですから、私たちとしても、正直なところ、防ぎようがなかったと思うんですよね。
もちろん、すぐ脇で支えてあげられれば良かったんだけど
現実、その場に居なかったものは、悔やんでも仕方がないし。



けど、大事に至らず、ホントよかったわ~。


とはいえ今回のことで

うちらは、ますます事故の危険性を痛感しちゃった。


s-あずきショック (9)

ホント、リスクって、あらゆるところにあるんですよね・・・。






あの時のお客さま、本当に申し訳ありませんでした。

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12:57  |  お客さんとの出来事  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

Comment

転倒事故、一番多い場所は

家庭内。だそうです。整形外科医のお客様が言っていました。

と言っても、店内の事故はあっては困りますよね。
その方はたんこぶだけでほんとによかったですね!

店としてはあらゆることを想定して事故を防ごうとしますが、

「お客さま!その一杯だけで終了してくださいね!」とか、
「お客様は今日は過労気味ですからお帰りください!」とは
言えませんものね。

ウチの店のオープン当初のランチタイム、
初めて来店した男性、飲みが進むうち、態度がおかしくなり、
別のお客さまにからみ、ワタシにからみ、最後は床に大の字にひっくり返り、
救急車を呼べば、救急隊員にも逆らい、結局、おまわりさんも呼びました。
ダメージを払拭するのに、しばらくかかってしまいました。
後で聞いた話では近辺の飲み屋さんから出入り禁止になっていた人らしい。。

それはこちらが事故に遭ってしまったようなものです。

ドアを開けて店に入って来られたお客さまは
我が家にお招きしたと思って、お帰りになるまでお世話はしたい。

でも、自分の体の具合と相談して飲むのは、自己責任。ですよね。
きらりん |  2010.05.07(金) 14:22 | URL |  【編集】

うちでも、そういえばありました、たおれちゃったひと。注射治療がとっても怖い人で、それでも、治療前にとても興奮してて、「わーい、きれいになるぞー!」みたく。そんで、私達が治療前に注射がこわいっていうことしらなくってね、それで、治療ベッドに寝て夫の注射治療うけてもらってたんだけど、「あ、なんかきもちわるいかもー」っていって座ったのね、そんでごみばこを夫がささっととりにいってる途中で、ばた!!っていうすごい音が。受付にいた私もびっくらこいて、いってみたら、一回転前にして床に倒れてて、もっとびっくり。結局青たんがおでこにできただけで、なんともなく、大丈夫だったんだけど、ほーんと、怖かったです。それ以来注射治療は苦手ですか?どのくらい苦手ですか?注射治療でたおれたことありますか?みたいなこと必ず一番最初にカルテつくるときに、書いてもらってます。こわいよねー。

あずきさんが体験したみたく、酔ってないお客さんにばたーってされるのなんか、もっと怖かったでしょうね。大事でなくてよかった。あずきさんのせいじゃないんだから、だいじょうぶです。ってか、たおれたとこがあずきさんのお店でよかったんじゃないですか?駅とか道だったらもっと大変。

あ、ちなみにね、コカ・コーラとチョコはうちの常備品です。貧血にはカフェインと糖分が一番なのです。ここ最近はゆっくりペースですが、ちょー忙しかった3年前なんかは、ご飯たべるひまないくらいで(ああ、なつかしい!!!あのときを私に返して!)、センセがご飯食べてなくて、貧血~ふらふらーってしちゃうときもあったもんで、コカコーラ点滴!ってかんじで治療室とか外科室にストローさしたコ-クで元気をださせるんです。あと、もちろん患者さんにもコークのんでもらうときもあるんで、やっぱふらーってする人とかいるし。うちでは普通の缶よりちっこい、ちっこい缶の100カロリーのやつを出します。あ、間違ってもダイエットコーク(コークライトっていうんだっけ?)なんかだしちゃいけません。きちんと糖分とカフェインががちがちに入ったヤツです。人によっては、あたしだめ。。。とかいうひといますけど、ちょこっとでもいいからふらふらーっとしたひとにのんでもらいます。効き目一発です。
はなこ |  2010.05.08(土) 06:46 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

きらりんサン
そうなんですよねー
仮にこちらに過失がなくても、自分の店で何かあったら、嫌なものです。
けど、お客さまは、無茶するんですよね・・・。
ホント、客商売は難しいものです。

はなこサン
へ~
注射の恐怖で、ぶっ倒れちゃうヒトもいるんですねー。
けど、はなこサンとこも、たんこぶで済んで、よかったですよね。

ホント、思いもかけないところに、事故の危険性はあります。
うちも怖かったけど、いい教訓になりました。
あずき |  2010.05.08(土) 13:47 | URL |  【編集】

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