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2010.04.04 (Sun)

見守り体制

こんにちは、あずきです。

昨日の朝、新聞を読んでいたら

旦那さんが、
「えっ?!キムタクが、くも膜下出血!!


新聞 ハッ!



そうなのです。
みなさんも既にご存知でしょうが
4月2日、巨人の木村拓也コーチが、遠征先で急に意識を失ったそう。
すぐに救急車で搬送されたものの、現在なお重体との報道です。
当初の報道は、こちら→ 

ですから、巨人ファンの彼だけでなく、つい先日、あの記事を書いたワタシもビックリ!

ああ・・・・

若くても、この病気になるヒトって、やっぱ、けっこういらっしゃるんだわ。

てか、この方なんて、まだ37歳。

う~ん ポリポリ

しかも、スポーツマンなのに・・・。


だから、脳出血や脳梗塞というのは、ホントに、お年寄りだけの問題ではないんですよね。
あたしゃ昨日、あらためてそう思っちゃった。


それと、話は変わるのですが

うちの婆ちゃんは、退院して、もう四日目。

、ずっと、テンションは低めです。 

てか、
どれだけ話しかけても、返事さえしないくらい。

婆ちゃん 考える


けど、逆に言えば
それだけ入院中は、気が頑張ってたんでしょうね。

なので今は、一時的に真っ白なのかも。

それに退院した今は、同じ病気のお仲間がいないじゃない?
だから、なんとなく 寂しいんだと思う。
やはり、同じ悩みを抱える仲間がいるというのは、貴重な心の支えだったでしょうから。

ですから、昨日は地元の祭りでしたが

寒かったし、彼女が行きたがらないので、無理には連れて行かなかったの。


あずきいいえ分かんない


けどまあ、そんな時もあるわよね。



婆ちゃんは、今ちょっとだけ


『ほっといて欲しい時期』 みたいです。





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いえ、むしろガンガン押してください
14:31  |  再度リハビリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

うん、一時的。

一昨日、息子から「ねえ。キムタク倒れたって!」(えっ~?) 「ノック中に。」 (???)

あ、そうか、前はカープの選手で巨人のコーチになったキムタクね。
(ほっ!いや、ほっ、じゃない、たいへんだ。)回復を祈ってます!

でも、以前勤めていた所の同僚も、くも膜下出血で倒れたけど
ちゃんと回復して普通に働いていますから。。
それより、独身だったはずのその人の病室に
「私が妻です。」という人が2人も現れてしまった、
そのほうがタイヘンだったようで。。

おばあちゃんは環境の変化に一時的に
気持ちがついていかない状況なのでしょう。

歳を重ねるにつけ、遠ざかっていくもの、失うものへの
執着や不安が強くなるものですね。

でも、デイサービスのお気に入りのじゅんちゃんでしたっけ?
彼女に会えば、気持ちも明るくなりますよ、きっと。
きらりん |  2010.04.04(日) 15:17 | URL |  【編集】

私もびっくりしました
37歳って旦那より若い。ご結婚されてるかわかりませんが、ご家族はさぞ心配されてると思います。

おばあちゃんも退院されて、晴れ晴れしてあるのかと思いきや、そんな事もあるのですねー
色々と思われる事があるのでしょうね。

うちの旦那はお友達がお見舞いに行きたいと言ってあるのに、会いたくないと言ってます
もう会ってもいいんじゃ?と思いますが、本人的にはやっぱり嫌なんでしょうね。
ゆきこん |  2010.04.04(日) 16:34 | URL |  【編集】

キムタク

巨人ファンの男性なら、スマップの彼よりも巨人の
キムタクのほうが断然ランクは上でしょう

いまだに重体とのこと、たたき上げの苦労人で、今年
コーチに就任したばかりなのに
なんとか回復して欲しい・・・

ここのブログを拝見してると、ホントに女性は強いなぁと
痛感します

風にそよぐ葦の如く、逆風が吹いても逆らわずに受け流し
でも根っこではしっかり揺らぐ事がない

オトコは逆風に向かってギリギリまで立ち向かう気概を
持ってますが、限界を超えるとポッキリと折れてしまう

ゆきこんサンのご主人が友人のお見舞いを嫌がる気持ち
よく分かります

慰めや励ましがうざったい、上から目線に感じられて
聞きたくない、惨めな自分を他人の眼に晒したくない

私の場合はそんな心理状態でした
酔虎 |  2010.04.04(日) 17:24 | URL |  【編集】

ああ やっぱり!

ゆきこんさんのご主人様も酔虎さんもおんなじお気持ちだったのですね。
夫の場合は、弟に譲ってリタイヤしたとはいえ自分が一から立ち上げた会社なので気になっていろいろ相談に乗ったり手伝ったりしていたので、迷惑をかけてはいけないと弟にだけは知らせたものの、その他の人にはたとえ従業員にでも病気のことは口止めさせられていました。
やはり、「こんなみじめな姿は人に見せたくない」という気持ちからだったのですが、口止めしても毎日のように顔出ししていた人が急に何日も行かなければすぐバレますよね。
それでも、部屋のネームプレートもはずしてもらい面会謝絶にして最小限の人にしか会いませんでした。
娘夫婦や私の母でさえ会うのを拒否していたんですよ。
一日で一万歩以上歩けるほど元気になった今となっては笑い話のようですが、その時はまったく酔虎さんが書いて下さっている通りの気持ちだったようです。
でも、そういう人ほど早く元のようになるように頑張る気持ちが強いのではないでしょうか?
ゆきこんさんのご主人様もご自分から「みんなに会いたい」とおっしゃる日がきっとそのうち来ると信じています。
moko |  2010.04.04(日) 17:59 | URL |  【編集】

ワタクシもニュースで見て、ビックリしました。
野球には詳しくなくても、名前だけ知ってる人も多いんではないでしょうか。

ワタクシの父は、ワタクシが中学の時に2度、くも膜下で手術しました。
あの時の父の姿は今でも忘れられず、大工仕事が好きな父が
未だにどこかで頭を打たないか、ハラハラします。

母は軽い脳出血で一時期ロレツが回らず字が上手く書けない時がありました。
やはり母の話し方には敏感になっています。

ワタクシは若かったので、世話もしきれず何も出来なかったんですけど・・・。

友人は母親の闘病中にかまい過ぎてプレッシャーを与えてしまったと
後悔していました。

本人は「ほっといてほしい」時期もあるんでしょうね。
かまって欲しい時もあるでしょうし。
どのくらいの距離感を心地よく思ってくれるのかって難しいですね。


はちみつココア |  2010.04.05(月) 00:42 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ゆきこんサン、そしてコメントくださった皆さん、ありがとうございます。

こんな風に、皆さんがご自身の経験を語ってくださることで
ワタシの薄っぺらな記事にも、厚みが加わると思います。

やはり乗り越えて来た方の経験談を聞くことは、貴重な体験。
これからも、どしどしご意見を聞かせてくださいね~!ヾ(´▽`)ノ
あずき |  2010.04.06(火) 12:32 | URL |  【編集】

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