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2010.01.14 (Thu)

意外と平常心

こんにちは、あずきです。

あのね
ワタシは婆ちゃんが骨折したと聞いたとき、正直、心の中では、こう思ったのよ。

「あちゃ~ そりゃマズイなぁ~」

う~ん 悩む 考える

だって、”転んで骨折” って、寝たきりになる典型的なパターンじゃない?

前回の入院では、リハビリも頑張ってたけどさ
二回目、しかも骨折となると、彼女の心理状態が心配。

ああ・・・、今度も前みたいに、前向きになってくれるかしら?

ポリポリ 汗 苦笑

リハビリは、本人がヤル気にならないと始まらないんだけど・・・。


けどさ
意外なことに、彼女はそんなに腐っていないの。
っつーか、今のところ、おそろしくフツー。

もちろん、痛いことは痛いらしいわよ。
ただ、じっとしてる分には、全然大丈夫みたい。

それよりも、今は、むしろ動けないことの方がツライんですって。
大好きなパズルも出来ないので、退屈極まりないのだと言っていた。

だからね・・・
彼女は、早く手術して、リハビリがしたいようなの。

「手術するの、怖ないんか?」 と聞いても
「ほやかて、手術しんと治らんもん。 麻酔してる間に終わるから、怖ない」 と
彼女は、案外腹が座っている。

それに、今の彼女は去年と違い、実際にリハビリを経験してきてますからね
アレの必要性とか効果を、身を持って知っているのよ。

要するに彼女は、現状を、すごく的確に把握しているの。
だから、以前みたいに、「死んでもいいから、ソフトクリーム食わせろ
な~んて、とんでもないことは言わない。
今は糖尿の数値を安定させ、手術することが先決。
だから喉が渇いても、自分から、「水」 と指定してくれる、優秀な患者なのだ。


「いつ死んでもいい」 が口グセだった婆ちゃんだけど・・・

けど、やっぱ、そう簡単には死ねないみたいね。

プッ


て言うかさ

婆ちゃんには、たぶん、この一年で

子どもたちの気持ちが伝わったんじゃないかしら?


田舎でひとりだった時には、イマイチ感じられなかった親子の絆。

だけど、それが、この一年で、「口だけじゃない」 と実感出来たんだと思うの。


だからこそ、皆に迷惑かけないように頑張ろうとしてくれてる。

コロッと死ねるならいいけど・・・

寝たきりになって世話を掛けるのは、やっぱ嫌だろうから。


あ、でもさ・・・
やっぱ、たまには、グチも出ますけどね。

「ここの病院は、バナナ食べさせんのやざぁ~。
いや冗談抜きに、バナナ一回も出んのやわ~~」 って。


けど、彼女がこう言いながら、肌着丸出しで、頭掻く姿は

まるで
おっさんのようだ。


リラックス婆ちゃん


なあ、婆ちゃん

あんた、ちょっと リラックスし過ぎとちゃうか?


あずき顔苦笑






いやホント、この間の笑ってる写真といい、普段の様子といい、うちのエリアは
マジでフツーなんですよね。
けど、他のお年寄りは、反応も殆どないので
整形外科といえども、病室は、施設のような雰囲気なんですよ。
ホント、うちは恵まれてる方です。

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ほんじゃ、今日も応援、お願いしま~す☆

11:40  |  骨折で再入院  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

あとさ、あずきさんの従兄弟の結婚式もあるし、そういうのもあって、はやく元気になりたいなっておもってるんじゃない?

ご本人が落ち込んでないのが、ほんと、一番です。回復して元気になってほしいですね。

ねえねえ、あずきさんとこのお店のゴミの日ってある?毎日だせるの?お料理屋さんだからやっぱ毎日だよね。あれだよね、日本もビジネスででるゴミって公共のゴミとしてだせないんだよね、たしかご隠居がそう教えてくれたの。アメリカもそう。そんで、だれがごみもってってくれるか、って、それはマフィア。マフィアが経営するゴミ屋さんなんだけどね、料金はらってもってってもらう、とそういうことなの。やーねえ。
はなこ |  2010.01.14(木) 12:32 | URL |  【編集】

気ままな一人暮しもよかったけど、引っ越して、あずきサン達との触れ合いが生活の一部となり、また違った幸せな時間を過ごされたから、頑張って良くなろうとしてあるのですね
一度、頑張って復活してあるから、また頑張れる。
本当に強いおばあちゃんです☆
おばあちゃんの強さ+あずきサン達の温かい見守り。
歳をとって病院のお世話になるのは仕方ない事としても、会いに来てくれる人がいて、帰る場所もある。理想的な老後を送ってあるなぁって思います
私もそんな老後を送りたいなぁ。
ゆきこん |  2010.01.14(木) 13:24 | URL |  【編集】

早く手術できるようにと思います。
おばあさんの素晴らしいモチベーションを損ねないうちにどうかお願いって感じですね。

こちらの病院はリハビリどうなんでしょう。
施設によってかなり違いますから
きっとあずきさんはその辺もリサーチ始めてたりして。
術後のある程度はこちらで
その後は以前のところとか 上手く調整できると
いいですね。
lei |  2010.01.14(木) 17:39 | URL |  【編集】

前向き♪

最後まで自分の足で歩きたい。。誰しもそう思いますよね。

でも、病院の中にあまり長くいると、
いつの間にか、動けない現状に抵抗しなくなる。。

あずきさんのおばあちゃん、
マンションに戻って、またあずきさんの家と行き来する暮らしをしたい、
お孫さんの結婚式に参列したい、
そういう意欲が、きっと回復に繋がると信じています。
きらりん |  2010.01.15(金) 08:37 | URL |  【編集】

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