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2009.11.11 (Wed)

うちら世代の雇用ブルー

こんにちは、あずきです。

先週、ワタシはパートのときの同僚と、久し振りに会ったのですがね。

以前一緒に働いていた頃、ワタシは彼女たちに対して、こう思っていました。
「やっぱ、リーマン妻は、お気楽でいいよな」 って。

逆に彼女たちからしたら、ガツガツしているように見えたでしょう。
「あずきサンは、なんでそんなに働くの?」
「もっと休めばいいのにぃ~」 って。

もちろん彼女たちだって、こんな話はしていましたよ。
「こんなご時世だから、旦那がいつリストラされるかも知れない」 とか
「うちらの頃は年金だって当てにならない」 とか。

けど、そうは言いつつも、どこか他人事。
職場でも、ベテランパートとして堂々としていたのです。

が、あれから、さらに不景気が深刻化し・・・

子どもの教育費が済んだら、今度は自分たちの老後の心配。
実際、今、食べるに困っている訳じゃないけど・・・・
彼女たちも、この先のことを考えると、エンドレスで不安になってきている。

だから、少しでも稼ぎたいし、少しでも貯めたい。

パートを辞めたときは、「せっかくだから、これを機に、なにか習い事でも・・・」
と言っていたのに、いざ辞めると、時間はあるけど稼ぎがない。
だから、余分なお金は、使わないぞ!
去年や一昨年会ったときより、そんな雰囲気をすごく感じました。

けど・・・
そんな思いがありながらも、彼女たちは、今、現実にブチ当っているみたい。

つまり、世の中は思っていた以上に不景気
自分は思っていた以上にオバハン扱い

要するに、パートでさえも、なかなか職にはありつけないらしいのだ。

まず、採用条件に自分がマッチングしない。
「いいな」 と思う求人は、たいていは応募条件が35歳以下だから。

で、ようやく条件に合いそうな応募先を見つけても
履歴書を送ったっきり、ちっとも連絡が来なかったりするんですって。
確認の電話をしてみると、2人採用の枠に200名からの応募。
面接する50人にだけ、ようやく連絡をしたところだと言われたらしい。


ガッカリする女性


結局30代の方の子は、妥協して就職したものの
50代の女性の方は、もう求職活動をしていない。
老後の資金は心配だけど・・・・
彼女は以前の職場で評価されていただけに、凹んでいるのだろうなぁ。

けど、それはうちらに当てはめたって同じことだろう。
5年前と今とでは、状況が随分変わったと思う。

つまり少し前までは、不景気を ”うちの店独自の問題” だと思っていた。
だから、最悪店をやめても、彼は手に職があるんだから、就職はちゃんと出来ると。
けど、今は、そうも思えない。
業界全体が冷え込んでいるし、うちら二人も年を取ってしまった。
店をやめてしまったら、もっとキビシイ道が待っているように思うのだ。

それにしても、この不景気は、一体どうしたものだろう。
「金は天下の回りもの」 なのに、みんなが貯め込むことに必死。
とは言いながら、自分自身も、今は安いものしか買わない・・・。


う~ん・・・。

う~ん 考える



ちなみに、その日食べたランチは、コーヒー付きで850円。

働いていた頃の時給と同じだな、と思った。





今日は、なんだかネガティブな内容で、ごめんなさいね。
あ、けど、ひとつ嬉しかったことが。
例の乳がん、っつーかマンモ検診ですが、おかげさまで 「異常なし」でした♪
なんとなく 「経過観察」 かと思っていたので、ホッとひと安心です。

あずき胸をなでおろすアニメ
ガン検診結果



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11:30  |  時事問題  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

Comment

検診結果はネガティブでラッキー♪でしたね。

不安な思いも晴れたでしょうね。よかった!

雇用の不安は、年齢限らずのようですね。
高卒、大卒の就職率見てもクラ~い気持ちになります。

求職してみると「世の中はワタシを必要としていないんだ」
という気持ちになる今の現状。

ワタシたちの店にしても、お客様の入らない日は
「ウチは必要とされていない」「誰からも忘れられた」
そんな思いになることがあります。

でも、母の介護や子どもの世話、家事、夫の仕事の手助け、
自分を必要としている仕事があり、体が動き、ありがたい。
貧乏でもなんとか食べて生きているし。。
蓄えなどほとんどないけど、今日も返済と支払いができてラッキー。
な~んて、ポジティブな気分になることもあり。

今日、出会った、ある医師http://profile.ameba.jp/yumeyobi/のブログに
「最高の職業は他人の幸せと自分の幸せが合致する」
とありました。

誰かの喜びのために自分が働けてうれしい。
そういう人の時代がやってくる、その前の産みの苦しみの時かも。。
きらりん |  2009.11.11(水) 13:44 | URL |  【編集】

たまにはそういう直球記事もありでしょ^^

実際あずきさんの記事の通りなんだけど、それでも小さな幸せを拾えるささやかな日常も有り難いことだし。
 
 マンモ異常無しで良かったね^^苦労した甲斐がありましたv-82
母A |  2009.11.11(水) 14:27 | URL |  【編集】

いまを生きる

あずきさんのバナーを見ていると元気になるわぁ。

心配したらどうにもならないくらい色々ありますね。
我が家では娘が失業中でこの間ある病気が発覚!
息子もただいま仕事に悩んでいるし、私たち親もわずかな貯蓄があるけど、もう少ししたら年金生活だから不安はあるし・・・
「きらりんさん」のコメントのように、ポジティブに考えるっていいよね。
「いまを生きる」私です。
rera-m |  2009.11.11(水) 17:55 | URL |  【編集】

ほんとだよねー、リーマンって楽だよなーとおもいます。たしかにリストラされたらおわりだけどさ。医師だってリストラされるのよー、でも。お隣の芝は青いってほんとですよね。

うーん、人を幸せにするのが最高の仕事って、そうですよね。飲食店でおいしいなあ、って感じてもらうのとおんなじじゃないかな。だから、うちの夫も美容(幸せな医療ですから)をえらんだんですけどね、経営はそれなりに大変です。
はなこ |  2009.11.12(木) 00:52 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

きらりんサン
確かにそうですね。
忙しいのは大変ですが、「誰かに必要にされている」というのは、生きていく張りになります。
ただ、店の場合は、常に忙しい訳じゃないので、暇な日が続くと、そのモチベーションを保つのが大変ですよね・・・。

母Aさん
あ、”直球記事”・・・。
すんません。今回は落ちがありませんでしたね~。
まあ、とにかく、異常無しで、えがった、えがった。e-454

rera-mさん
子供さんのいるリーマン妻でも、老後のお金を貯めてる、な~んてと聞くと、焦ります。
うちらが仕事やめたら、どうなるんだろう・・・って。
でも、老後も「今」の積み重ねですよね。
rera-mさん同様、ワタシも”今を生き”なければ!

はなこサン
そうそう、隣の芝生は青いんだと思いますよ。
リーマンの退職金や、厚生年金は魅力的だけど、自衛は、そもそも定年がありませんから。
お互い健康で、細く長く頑張りましょう!
あずき |  2009.11.12(木) 11:21 | URL |  【編集】

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