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2011.04.08 (Fri)

再入院・再退院

こんにちは、あずきです。

てか、長いこと ご無沙汰しちゃって

どーも、スイマセン


s-あずきゴメン



ですが前回の記事を書いたあとも

痛みは増す一方でしてね~~


痛み止めのクスリはMAXの量飲み続けているのに

もう、立ってるだけで、「痛い~~っ!。・°°・(;>_<;)・°°・。」ってカンジ。

しかも退院十日後からは

なんと熱まで出始めちゃったのよぉ~。



なので、実はまた10日間ほど

ボソッ こっそり コッソリ 「再入院していました・・・・」



ですがまあ、いろんな処置をほどこしてもらったおかげで

ようやく痛みは、和らいできたわ。




けど、なんせ丸一ヶ月も


あたしゃ寝たきりでいたので・・・・・


寝たきり



今はちょこっと動いただけで

すぐに息があがっちゃうカンジ。

試しに店にも行ってみたけど、数時間が限界だったの。

あずき疲れる


それに、かがむような接客は、まだやっぱキビシイのよぉ~


なので100パ復活するまでには


↓ これ



もうしばらく時間を要しそうです。




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11:01  |  骨盤内腫瘍  |  トラックバック(0)  |  コメント(15)

2011.04.11 (Mon)

意外と大手術

こんにちは、あずきです。

ワタシは今回、実際に入院するまで
この手術のことを、実に簡単に考えていました。

”腫瘍” とは言っても、どうやらアタシのは、良性のデキモノ。
それに出来た場所もアレでしたから
ついつい自分でも茶化しちゃっていたのよ。

だけど実際やってみたら

すごく大変な手術だった。


え? 苦笑 汗 恐怖




だってアタシの腫瘍は

ガッチガチに癒着 してたの・・・。


苦笑 (4)





なので剥がす際には、そーとー苦労したみたいでねぇ・・・

結局予想を上回る大量出血。
輸血するかしないか、ギリギリのレベルだったそうなの。
しかも必死に引っ張り剥がした結果
尾骨も1本折れたらしいわ・・・。щ(゚ロ゚щ)

それに結局 腫瘍の袋も

途中で
破れちゃったのよぉ~~

泣。゜゜(´皿`。)°゜。泣


だから溢れた液体を洗浄しながらの手術。
結局手術時間は、予定の倍くらいになったわ・・・。


だけど、こういったリスクについては
前日あらかじめ説明を受けてた。

ただ、先生方の話しぶりから
”たぶん起こらないだろうなぁ~” と
勝手に、そう思い込んでいたのだ。

なので結果的には、全部悪い方に転んだカンジだ。
てか、あそこまでの癒着は、先生も、おそらく予想してなかった・・・。

だけどまあ、腫瘍はキレイに取り切れたので
手術自体は、「成功」 ということらしい。

ただ、なんせ今回の手術は、レアなケースなのでねぇ~~
術後、空いたスペースによって影響が出るかは
様子を見ていかないと、判らないと言われたそうだ。


が、そんなこととは露知らず・・・

麻酔から目覚めたワタシは

いきなり最悪の気分だったの・・・。


NG ダメ ↓


まず手術した箇所が、いきなり痛いし

頭もズキズキと
ものすごく痛い。


ガ~ン ショック


そして
ものすっごい吐き気にも、襲われていたのよぉ~~。



ゲロ


なので、あたしゃ髪を振り乱して


めちゃめちゃ苦しがってたらしーわ。


苦しがる



でも、動くと余計痛みが増すので

もーどーしたらいいか
分からないカンジだった。

。・°°・(;>_<;)・°°・。






ほんじゃ、今回はここまでにします。

てか、これだけ書くだけで、今は何日もかかるのよね・・・。

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10:38  |  骨盤内腫瘍  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

2011.04.15 (Fri)

過酷な一夜

こんにちは、あずきです。

麻酔から覚めたワタシは、ホント

悪夢のような気分・・・。


悪夢 うなされる


吐き気は筋肉注射で収まったものの
とにかく、熱と痛みで寝れない。

それに、夜中もずっとウルサイ、っつーか
やたらいろいろ測りに来んのよ。
だし、横向きでしか寝れないワタシは
向きを変えようとするたび、管関係がビービー鳴るのだ。

あ、それにそうそう
管関係と言えばですねぇ~

アタシも前夜はじめて聞いたのですが
術後は全部縫ってしまわず
手術個所から、「ドレーン (管) を出す」 と言うのよ。

なので、そのときのイメージは

このイラストのカンジっすか・・・?(ー∀ー;)



あずき充電切れアニメ


けど実際はこれくらいの太さで
ドレーン 管


先にはこんな袋が取り付けてある。

ドレーン



てか、こんなのが出てるおかげで

痛みも違和感も相当あんのよ。

( ̄∀ ̄;)


けどまあ、これをあえてする目的っつーのは
どうやら 『閉じられた腔にたまった滲出液・膿・血液などを排出すること』
ワタシの場合、術後に一時的とはいえ、けっこうデカい空きスペースが出来てしまうので
そういった場合、感染の危険性が高まるのだそうだ。

なので、もともとは感染症対策として入れられたモノなんだけど
その晩出てくるのは、一見、血液そのもの。
けど、これ以上貧血が進んでしまうと、やっぱ輸血とかしないとマズくなりそう・・・。

だから先生たちは、やたらその袋をチェックしてたわ。
アタシにゃあよく判らないけど、濃いとか薄いとか、ず~っと言ってた。

あ、けどね~~
その時のワタシは、別の意味でもアレだったのよ。
なぜなら普段にも増し血圧が低く
その日は70台をウロウロしてたの。
で、一時は 「60の40」 まで落ち込んでしまったので
そのときは先生も看護師さんも、めっさキンチョー。
血圧が低すぎるため、痛み止めさえ点滴されなかった。
(代わりに日頃飲んでたロキソニンだけ1錠もらえた)


けどまあ、出てくる血液も
徐々に、薄まってはきたみたいでね・・・・

朝イチでCTを撮った結果、結局、輸血の件は、またしても見送り。
血圧もなんとか、80台まで上がって来たのよ。

けどCTを撮りに行くには、ベッドからストレッチャー、そして検査台と
何度も移動があるのよね。
なのでワタシにはその移動が

この上もなく 苦行に思えた・・・




縫ったばっかのお尻で、管まで出てる状態なのに、CTはトーゼン仰向け。
・・・・本当に過酷な一夜だったわ。

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13:04  |  骨盤内腫瘍  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2011.04.18 (Mon)

”むくみ” をバネに

こんにちは、あずきです。

え~~
結局、手術後二日間くらいは
家族が面会に来てくれても
あたしゃ返事するのが、やっとの状況。
オカンが 「顔を拭く」 と言ってくれても
それさえ嫌で、拒んでしまった。

が、その翌朝は、看護師さんから
「そろそろ起きよっか」 と、言われたのよ。
食事もトイレもまだ管だけど
そろそろ動かなくてはいけないらしい。

が、そのときでも血圧は、まだ80前後・・・。
なので、看護士さんも 「まだ、ひとりでは無理」 と、思ったらしいわ。

だけどアタシは

意外とフツーに、すくっと立ったの。

で、点滴スタンドを握りながら、ゆっくりとだけど、ひとりで歩けた。

けど、そもそもアタシの場合は
普段から、 ”慣らされて” いたのかも知れないわよね。

だって、かなりの低血圧の割には

ずっとこーゆー仕事してたし・・・。

あずき階段お運び



けど、そんなことより驚いたのは

「顔でも洗おか」 と
洗面台に立った瞬間。


鏡を見てビックリ ハッ


だって映っていた自分の顔は


ウッソみたいに


むくんだ顔-パンパン

むくんでいたのだ・・・。


なので
「コレが自分?!Σ(・艸・;)」

本当にショック・・・。


だから、「恥ずかしくて歩けない~」 と、
あたしゃ看護士さんに、マジ訴えた。

けど看護士さんたちは、軽く一笑。
「大量に点滴を入れてる今は、しばらく仕方ないわよ~」 と。

けど、その日面会に来た旦那さんは

正直 「マジかよ」 って顔をしてたわ。


汗・引く・タラ~



ちなみに手首だけでも
普段と

通常の手首
 
これくらい違うし。


術後4日目のむくんだ手首


けど、「歩けばむくみが取れる」 らしいし
歩けば回復も早い」 と聞いたの。

なのでそれからのアタシは
たぶん、
病棟一歩き回った。
ε=ε=ε=ε=┏(||:´o`:)┛o=3=3=








けど、”むくみ” をバネに歩き回れるなんてさ~~あ





自分でも案外 

”乙女やんと思った。

あずきウフフうふふ嬉しい





めっさ頑張り屋さんのオバハンやん。

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応援したらんと可哀相やん(笑)
11:28  |  骨盤内腫瘍  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2011.04.21 (Thu)

ひとり立食パーティー

こんにちは、あずきです。

ワタシは入院する前
病院の食事というのを、けっこう楽しみにしていました。

だって婆ちゃんのを見てたから


s-あずき横目喜んで食べる婆ちゃん


「意外と美味しいんじゃないのかなぁ」 と・・・。


それにアタシの場合は、食事制限も、特にナイはず。
なので最悪マズくて食べられなくても
売店で好きなモノを買えばいいのだ。

が、

今回の入院では


それ以前に問題が・・・。


う~ん




だって食べるときって

フツーは座るが

あずき満腹 (2)





あたしゃ痛くて


苦笑 (2)

座れないのだ・・・。



けど、痔ではないので
円座クッションくらいじゃ、焼け石に水・・・・。


だからアタシの食事は

毎日が
立食パーティー


立食パーティー






ただし、このカーテンの中だし


病室のカーテンの中


もちろん ひとりぼっち・・・・。

il||li & il||li







かつては
「ひとりディナーショー」 まで経験したアタシだけど・・・


s-おひとりさま







「ひとり立食パーティー」 も


立食パーティー



同じくらいに侘しかった・・・。

イテテテッ・・・






いろいろ苦労して帰って来ました。

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11:39  |  骨盤内腫瘍  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2011.04.25 (Mon)

複雑だった自宅での療養

こんにちは、あずきです。

術後、けっこうヤバかった割には
退院は案外すんなり決まりましてね。
最初の退院は、手術してから7日目。
トータルでは9日間で、ほぼ予定通りの期間だった。

だけど、家に帰れて嬉しい半面
正直
「え? もうっ?!」

え? 苦笑 汗

という気持ちも・・・。


けどまあ、「日にち薬」 の効き目を信じ
あたしゃ自宅に帰って来たワケですが・・・・





むしろ、それからの方が

精神的に大変・・・。


落ち込み ドヨ~ン



だって、「徐々に痛くなくなる」 予定が

一向にラクにならない。

は~お手上げ

だけど外来で診てもらっても、「特別異常はナイ」 と言うのよ・・。


というか、手術で空いたあの腫瘍部分は

骨盤内CTの説明


結局そのまま、「血腫(血の塊)」 というのになったんですよ。
だから、それがまた腫れちゃって、周囲を圧迫。
さらに傷口や骨折の痛みと合わさり、強烈な痛みになっていたの。

だけど、血腫が出来るというところまでは、
とりあえず先生としても、想定の範囲内。
ただ、患者がここまで痛がるというのは
先生も予想の範囲を超えてたみたいね。

とはいえ言ってみれば ”巨大な内出血” ですから・・・
ワタシにしてみれば、耐えがたいほどの鈍痛なのよ。
けどまあ、その血腫っつーのも
やがては吸収され、なくなるんですって。
「待っていれば、もうじきそうなる」 と言われていたので

「じゃあ、もうじき店にも出られるんだな」 って・・・

上機嫌

彼は、そう思っていたと思う。


だけど、その期待に反して

あたしゃ

店になんか、とても出れない。


寝込む 病気



なので、ワタシは彼の顔を見るたび
「すんません、すんません」 と謝ってばっかり。

てか、「まだ痛いの?」 とか聞かれると

”まだ” ひと言に


あずき落ち込み

過剰なくらい傷付く・・・・。


というか、「自分が、”痛がり過ぎ” なのかな?」 って
一時は、そんな風に考えてしまっていたの。
自分は甘え心があるから、いつまでも痛がっているのかも知れないって・・・。

だから、感染症が疑われ、「再入院」 と言われたときは

むしろ正直

ボソッ こっそり コッソリ「ホッとしたわ・・・」



だって、どうせ店にも出られないなら

病院にいる方が諦めもつく。



そして再入院までする以上は

きっと今度こそ


泣く グスン


良くなれるだろうと・・・・。





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10:20  |  骨盤内腫瘍  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2011.04.27 (Wed)

スーちゃん・・・

こんにちは、あずきです。

今日は病気のことは一休みし
ちょっとワタシなりに思ったことを。

てか、先日、元キャンディーズのスーちゃんがお亡くなりになりましたが・・・

皆さんも、この肉声メッセージは、きっと、お聴きになったことでしょう。


こんにちは。田中好子です。

きょうは3月29日、東日本大震災から2週間経ちました。
被災された皆様のことを思うと心が破裂するような、破裂するように痛み
ただただ亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。

私も一生懸命病気と闘ってきましたが、
もしかすると負けてしまうかもしれません。
でもそのときは、必ず天国で被災された方のお役に立ちたいと思います。
それが私の勤めと思っています。

今日お集まりいただいている皆さまにお礼を伝えたくて
このテープを託します。

キャンディーズでデビューして以来、本当に長い間お世話になりました。
幸せな、幸せな人生でした。

特に蘭さん、美樹さん、ありがとう。
2人が大好きでした。

映画にもっと出たかった。
テレビでもっと演じたかった。
もっともっと女優を続けたかった。

お礼の言葉をいつまでもいつまでも伝えたいのですが
息苦しくなってきました。

いつの日か、義妹、夏目雅子のように
支えて下さったみなさまに、社会に
少しでも恩返しができるように復活したいと思います。

かずさん、よろしくね。

その日まで、さようなら。


「ご自身こそ、病でツライだろうに・・・」 と
思わず泣けてきましたよねぇ。
てか、うちの旦那なんかは
テレビで見るたび、「スーちゃん (ノ_-。)うぅ・・・」 と毎回号泣。 


あ、でもね

たしかに彼女の死は

まだまだ早過ぎます。

ご本人にも周りにとっても
受け入れがたい死期だったでしょう。


ですが人生の幕引きとして、あのお式は

ある意味
パーフェクトだったと思うのよ。

s-あずき提言


てか絶対、ご本人にとっても
納得のいく内容だった。



というかですねー

フツーは死の間際になっても
言いたいことって、案外言い残せないじゃないですか?

だから残されたヒトらは
「これで良かったんだろうか?」 と問い続けるし
故人の気持ちは、勝手に想像するより他ない。

だけど彼女と旦那さんには
事実を受け止めようとする、”勇気” があった。
そして話し合い
彼女の肉声を、残し、日本中に聴かせてくれた。

で、彼女は、そのメッセージの中で

「映画にもっと出たかった。テレビでもっと演じたかった。」 という
自分の本音や無念さも、ちゃんと吐露してくれつつ・・・・

周りのヒトみんなに
きちんと感謝の意を伝え、去っていった。

「幸せな、幸せな人生でした」 と言ってもらえたご主人

そして、「2人が大好きでした」 と言ってもらえたキャンディーズの二人・・・

今は辛くて寂しくてたまらないと思いますが
この言葉は絶対、今後、生きていく支えになる。
そして関係者やファンの方たちみんなも
この言葉で、どれほど救われただろうか。

でね
ワタシは、女友だち二人が弔辞を読むというスタイルにも
個人的には感銘を受けた。

まあ、あのヒトたちの場合は
たまたま有名なアイドルでしたが
どうやらマスコミサービスというよりは、彼女らは本当の親友。
ワタシにも三人組の幼なじみがおりますので
厚かましいけど自分らとダブっちゃったわ。


あ、てか、実はですね~~
つい先日ワタシもその一人から、こんなことを言われてたんです。

その子は実母を50過ぎで亡くしているし
最近は義理の妹さんとか、若い身内も亡くなったのよね。
だから、死だとか残された者の気持ちについて
彼女なりに思うところがあったようなの。
で、ワタシと話しているとき、急にこんなことを言い出したのよ。

「私は自分が死ぬときには、自分が言いたいことを、キチンと伝えて死んでいきたい。
だから逝く前に、ちゃんと書いておこうかな、って、最近そう思ってるんだ。
で、書いたらその文章を、家のどこか
すぐわかる場所に置いておくから
ちゃんと旦那に見つけさせてね。
で、見つけたら式では、アンタがそれを読んで」 って・・・・。

実際どこまで本気か判らないけど
彼女の言わんとするところは、なんとなく判った。
で、ワタシは今回の弔辞を見ていて
「女の友情もイイな」 と思った。

そして、結婚生活の思い出を聞かれ、
「最高」 とだけ答えた
ご主人との関係も然り。

人生というのは、決して長さではないと思う。

スーちゃんは夏目雅子さんと同様
いつまでも私たちの心に生き続けることでしょう。



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スーちゃんのご冥福をお祈りします。

11:00  |  本や映画・TVなどから  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2011.04.29 (Fri)

晴れてというか、座れて退院

こんにちは、あずきです。

二回目のときは外来から、即入院となったのですが
その日はいきなり 「穿刺(せんし)」 という処置をしました。
「穿刺」 というのは、血液、体液、細胞などを採取するため
身体に針を刺すことです。

が、フツーの採血とはずいぶん違って
けっこう大がかりな処置だったわ。
てか、昼抜きで手術着を着せられ、なぜかCT室の中へ。
CTやエコーを駆使しながら、専門の技師のヒトたちが
感染した血を抜いていくのよ。

で、最後にまたもや

例の
ドレーンを入れるのですが・・・

(ー∀ー;)


アレって、入れる時と抜く時が
得も言われぬ

うつ伏せで「痛い」

痛さなのよ・・・


特に今回は、針の太さからドレーンの直径まで、グリグリと広げられたので
アタシの目には泪が滲んだ。



けどまあ、この治療法をやったおかげで

結果、ラクになれたの♪

グ~ 自信満々


っつーか、今回の場合はそのドレーンから
毎日水を入れて洗浄したのよ。
だから氷を水で溶かすみたいに

早く血の塊が小さくなった♪

あずきわかった分かった あ!


なので、当初は立ってもいられず

ベッドに ”もたれて” 、
こう食べてた食事も・・・・

なまめかしく食べる



しばらくするとクッションを持ちこみ

短時間なら
こう座れた。

クッションの上に座る


だから回診に来る先生たちも
「座って食べてるぅ~♪ o(・∇・o)(o・∇・)o 」 と喜んでくれたわ。


で、最後
イスに初めて座れた日など

椅子に座って食べる


先生は、「よっしゃ!!」 と

I先生「よっしゃ」

ガッツポーズまでしてくれた。






いやぁ~~
大学病院の先生方でさえ「実際診るのは初めて」という珍しい症例でしたので
沢山の先生やスタッフにお世話になり、共に苦労していただきました。
退院時には、「座れるようになって、ホント良かったね~」 と皆さんに言われ
ワタシもホント、嬉しかったです。

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ほんじゃアナタも、「良かったね☆」 と押してちょーだい。 m9(´^ω^`)

12:00  |  骨盤内腫瘍  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)
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