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2009.10.15 (Thu)

マンモ初体験

こんにちは、あずきです。

先日来、騒いでおりました、例の ”乳がん検診”てか ”マンモ”ですけれども・・・・

昨日、ついに行ってまいりましたよ。
なので、今日は、その体験レポート。

さて、「怖い、怖い」 と言いながらも、あたしゃ、いざとなったら腹を括るタイプ。
会場へは、こんなコーディネートで出掛けました。

前開きのブラウス+カーデはモチロン・・・・
下は、ガバッと足を広げられる長めのスカート。

つまり・・・・
いざとなったら、下の検査にも対応可能なのであります。

やったるでっ!


で、検診会場に着くと、まず最初は問診。
あたしゃ問診票に、”「乳腺症」 だ” っつーことを、相当大きい字でアピールしておいたんだけど・・・
意外とその点については、まるっきりスルー。
市の保健婦さん(40代くらい)は、「あ、お祖父さんが、前立腺ガンだったんですね~」 と
そっちの方に、喰いついただけ。
次は上半身裸になり、医師の触診を受けるよう促されたの。

で、あ、そうそう。
あたしゃ触診ってのは、てっきり座ってやるもんんだと思っていたけど・・・・
実際は、ベッドに寝かせられたのよね。
なので、まさに ”まな板の上の鯉” 状態。

医者とはいえ、見知らぬおっさんにグリグリやられるのは、やっぱイヤな気持ちだったわ。

乳がん検診 触診


でね・・・、ワタシにゃあ、明らかに ”しこり” がありますから・・・・
やっぱ、その部分を、重点的にグリグリやんのよ。
なのでワタシは、「いてーよっ!」 ってことを、顔面でアピール。

けど、そのお医者さんも、乳腺症の件には一切触れない。
てか、揉んでる間、「痛いですか?」 のひと言も無くてね・・・・
「ハイ、いいですよ」 と、無愛想に受診票を返されただけなのよ。

で、「なんて書いてあるかな~?」 と、あたしゃすぐに見てみたんだけど・・・・・
そこには 「所見なし」 と書いてあるだけ。

ああ、やっぱ、そーなんだぁ~。
ワタシのは、40代になった今でも、単に乳腺症による ”しこり”なんだわ。


けど、このまま帰るワケにもいかず、次はいよいよマンモ。




で・・・・・

実際やってみた感想を、ひと言で言うとね


「やっぱ、思った通り痛かったじょ・・・」

s-あずき泣く (4)


てか、片乳ずつ×上からと、横から・・・
まさか4枚も撮影するなんて、あたしゃ思ってもいなかった。

けどさ~あ
痛さの ”質” という点においては、若干思ってたのと違ってたかも。

てか自分的には、しこりがあるので、おできを潰されるようなイメージだったんだけど・・・・・


なんか、それだけじゃないのよね。

s-あずきいいえ



要するに、マンモの撮影ってのは、パイオツだけでなく

あっちゃこっちゃで、ムリムリなのだ。


つまり、体勢自体が

基本的に無理!

いいえ ダメ





あたしゃ自主トレの時、こうイメージしていたのですがね・・・


マンモグラフィーのイメトレ


実際は胸を突き出そうにも、顔の前に障害物があって無理

しかも技師の女性(ラッキー☆)は 「顔はアゴを引き、横に向けろ」 と指示するの。



なので、あっちゃこっちゃが痛いのだ。


まず顔面が押し潰されて


マンモ時の顔面

①首が痛い


で、挟まれた瞬間は ②パイオツが痛い し


なぜか ③脇のあたりも痛い


2か所の痛み


おそらく③については、 「そこ、ちゃうねん!」 という脇の皮膚まで
持って行かれた結果だろう。


つまり、イラストで描くと、マンモの体勢はこんな感じ。



マンモグラフィー2


実際はメガネを外していたので、器械の様子は、あくまで ”イメージ” なんですがね・・・・。
あ、もちろん胸の厚みは、解りやすいよう誇張してあります。





けど、とりあえず終わって・・・、てか

はさめて良かったわ。


ホッ


ちなみに、この結果が来るのは、3週間くらい先らしいです。

何もなければ、いいんですが・・・・。






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この記事は、アップするまで、相当手間がかかっちゃったわ。
押してくれなきゃ、アタシ、マジで泣いちゃう。

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