FC2ブログ
2009年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2009.10.03 (Sat)

広島風お好み焼き(麗ちゃん編)

こんにちは、あずきです。
昨日はいったん休みましたが、今日は、また旅レポ。
広島風お好み焼きの、今度は ”麗ちゃん編”です 。

さて。
せっかく広島まで行ったんですから、お好み焼きが、たった一食なんて満足出来ない。
なのでうちらは二日目にも、もう一軒寄ってから帰ろうと決めていたのよ。
で、あらかじめピックアップしておいたのが、このお店です。

ただ、この日は時間の都合上、早目に食べなくちゃいけないのよね。
穴子飯に引き続き、二日目は全体的に前倒し気味。うちらは5時前に入店しました。

けど、そのおかげで、ここでも並ばずに済んだわ。
普段はけっこう混むらしいけど、さすがに、この時間はゼ~ンゼン。


麗ちゃんにて (7)


ここは駅ビルの飲食店街にあるので、こういうオープンな感じです。
で、ここでもうちらは、鉄板の前に陣取りまして。
焼き上がるまで、その作り方を、興味深く観察しておりました。


でね。 
アタシ、なんとなく解ったんですけど。

あずきわかった


ひと口に ”広島風お好み焼き”っつったって、お店によって、かなりやり方が違うの。
もちろん、「混ぜず、重ねていく方式」 とか、基本的なルールはあるんですが・・・。
それ以外の部分では、店ごとに個性を競ってる感じ。

たとえばこの ”麗ちゃん” なんてのは、麺をラーメン屋みたいに、ひと玉ずつゆがくのよ。
で、湯きりした麺を、直接鉄板にジャッと載せる。
そして、あろうことか少量のケチャップを混ぜて、炒めるのだ!

もー・・・・、ラーメンだか鉄板スパだか、ワケが解んない。

は~お手上げ




けどねー・・・・



それが意外や意外



めっさ、おいしーのよ!


ちょっと聞いて プッ

なんか、”みっちゃん” よりも、うちらにはハマっちゃった。


でね。
彼と、「ナニが違うんだろう?」 って話したんだけど・・・・・

それは、おそらく、”麗ちゃん” の方が、甘めだったから。
っつーか、食べ比べてみると ”みっちゃん” の方は、明らかにコショウ辛かった 。

そういえばあちらは、途中、やたらと粉を振りかけてたの。
たぶん最初は(魚粉とかの)ダシ系で、最後は、青海苔とか粉カツオ。
けど、それ以外にも、トータル5~6種類は振ってた感じ。
なのでその中の一つが、おそらくコショウだったのでしょう。

けど、うちらの方では、お好み焼きにコショウを入れるという観念がありませんから・・・・
結局それが、違和感だったのだと思う。
地元で食べてたお好み焼きは、”=オタフクソース” のあの味だったけど・・・・
”みっちゃん” のは、むしろお好み焼き自体に、しっかり味がついていた。

みっちゃんにて (7)

一見ソースが少なめなのは、きっと、そのため。


もちろん、うちらが慣れていなかっただけで
慣れればこっちのほうが、アッサリしていていいのかも知れない。
けど、とりあえず今のうちらには、”麗ちゃん”の方が口に合った。

特に、ねぎをトッピングしたら最高だったわ。
今後このオプションは、ぜひ我が家の定番にしたい。


麗ちゃんにて (8)



ちなみに広島では、オタフクソースの他に、カープソースというのもあり
けっこうメジャーなようです。
てか、うちらが行った二軒は、どっちもカープソースがベースのようだった。

どっちも似たような感じだけど、カープソースの方が、甘さ控えめでアッサリしてるそうよ。

なるほど、広島風=オタフクソースとは、限らないんですね。


カープソースなるほど ふ~ん

いい勉強になりました。









あ~あ・・・・
こーゆーマニアックな記事は、またスルーされちゃうのよねぇ~・・・・

バナー投票 バナーインタビューアニメ

ただいま出口調査を実施中です。

★人気ブログランキングへ投票★

ケータイでご覧の方は、上のリンクをクリックしてね☆

スポンサーサイト



12:48  |  たべもの全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)
 | HOME |