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2009.10.01 (Thu)

オススメの「もみじ饅頭」

こんにちは、あずきです。

さて。 
広島といえば、やっぱ、もみじ饅頭。(以下もみ饅)
宮島の参道にも、もみ饅屋さんがいっぱいありました。

っつーかさぁ
広島土産における、もみ饅って、まさに一人勝ち状態なのよね。
B&Bでブレイクしてから、もう30年・・・・。
いまだに後継者が育っていない感じだわ。

けど、そーゆー独壇場という意味では、伊勢名物の 「赤福」 に似てるかも。
ただ 「赤福」 の場合は、作ってるのが一社じゃない?
なので、こちらとしては、迷う必要がない。 
とにかく三重とか名古屋周辺に行ったら、「赤福」 を買っときゃ間違いないのだ。

けどさ
もみ饅の場合、同じものを、ものすっごい数のメーカーが作ってるワケ。
だから観光客の皆さんは、中途半端に迷うと思うのよ。

が、そんなアナタのために
今日はワタシが、 イチ押しのお店をご紹介しちゃいましょう。


それは、厳島神社参道の中で、ひときわ地味なこのお店。


「岩村もみじ屋」 さんです。


斜め上 どぞっ岩村もみじ屋



ここは参道っつったって、メインストリートから、まるきり外れちゃってるのよね。
だから、怖いくらいに人が歩いていない。

けど、あたしゃ事前に、あるルートから情報を仕入れていてね・・・・。
ここのもみ饅は、「他とはちょっと違う」 って聞いたの。
だから、わざわざ地図をプリントして、探し当てたのだ。
ちなみにココは、宮島以外に出店していないから。

でね、
もみ饅の印象って、言っちゃあナンだけど、やっぱちょっとパッサリ系じゃない?
あのカステラ部分が、ちょっと胸につまる感じ。

けど、さっそく食べてみたんだけどさー

ここのは、カステラ部分が薄めで、餡も皮も、しっとりしてるのよ。

言うなれば、フツーの 「ミニあんパン」 とヤマザキの 「薄皮つぶあんパン」 の違い、っつーか・・・
とにかく、みっちりしてる感じ。

う~ん・・・、この写真で、それが伝わるかしらねぇ?


岩村もみじ堂のもみじ饅頭 (5) 

岩村もみじ堂のもみじ饅頭

(ちなみに当日の写真はピンボケのため、これは購入後2日後の写真です。
けど、それでもパッサリは、してませんよね?)

ここは、おそらく、小じんまりやってるからいいんでしょうね。
店にいたのはオバちゃん一人で、その日売れる分だけ、ぼちぼち焼くようなお店なのだ。

なので、売ってる商品も、粒あんとこしあんの2種類だけ。 
クリームチーズ味なんかは、マツガッても置いてない。
ちなみにそのオバちゃんは感じがよく
「つぶあん3個と、こしあん3個」とか、細かい箱詰めも嫌がらずやってくれます。

しかも、こんな渋い箱にね。

もみじ饅頭 (3)


ほんじゃ、興味が湧いた方は、お店のHPへGO!(→岩村もみじ屋HP
ただし、買いたい人は、オンラインではなく、電話かFAXで申し込んでください。



さて。
今ご紹介したのは、ひとつ80円くらいで売られている、従来型のもみじ饅頭。

けど、もみ饅界にも、やっぱ次世代型が登場してましてねー。

それが、次にご紹介する、この 「生もみじ」 です。

あずき下どぞっ

生もみじ (7)

生もみじ (3)


けど、生と言いつつ、日持ちするので安心。
ただしこれは、ひとつが110円くらいします。
詳しいことは、メーカーのHPへGO! (→「にしき堂」HP) ちなみにこれは、広島駅他いろんなとこで買えます。


あたしゃ、和菓子の中でも、特に餅菓子が好きなんだけどさぁ~
これは、まさにそのタイプなのよね。
皮に餅粉が入っているので、もっちもちの食感。
ちょっと京都の 「阿舎利餅」 っぽくって、完璧にワタシ好みだったわ。





っつーワケでね・・・・

今回ご紹介した このふたつは、小豆好きのワタシが太鼓判を押す商品です。



まあ正直言って、もみ饅は、軽く受け取られがちな土産ですが


これを渡す際は、忘れずに言いましょう。


あずきチッチッ


「そんじょそこらの ”もみ饅” とは

ちょっと違うんですから」 って。






バナーもみじ饅頭

ほら! 改めてみると、フツーのは皮が分厚いでしょ。
納得したアナタは、ぜひ押してください。

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