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2009.09.30 (Wed)

安芸の宮島

こんにちは、あずきです。
では今日も、旅レポの続き。

早目の昼食を済ませ、船で宮島へ向かったうちら。
はじめて訪れる彼は、身を乗り出して鳥居の方を見つめています。

一方のワタシは、昔、修学旅行で来ているクチですから
「そういやあ、こんな船に乗ったっけなぁ~」 と、記憶が蘇る感じ。
ただ前に来てるとはいえ、当時のワタシは、「デカイ鳥居やのー」 と思った程度でね。
とにかく、「鹿が怖かった」 という思い出しかない。


けどさー

もしかしたら、アタシ

奈良公園と、ごっちゃになっていたのかしら?

あずき苦笑汗




だって、記憶では、こんなイメージだった鹿が・・・・


宮島の鹿に怯える





行ってみたら、めっさクール。



てか、うちらになど、見向きもしないのだ。




宮島のクールなシカさん




つまり、完全にシカト。




鹿の横を通る





けどまぁ、そのおかげで、今回は平常心を保てましてね・・・・
うちらは、じっくり見て回れたんだけどさ。

やっぱ歴史的背景とか考えると、ここってマジにスゴイとこよね。

「悠久のロマン」 っつーの?
なんか、そんなのを感じちゃったわ。

だって、今みたいな造りにしたのは、あの平清盛サンだそう。

平清盛 っつったらさぁ・・・・



めっさ昔のヒトやんか・・・・。

あずき苦笑


なんかもー、古さのスケールが違う。




それに後年は、豊臣秀吉も、ここを参詣しててね。
彼が建立命じたという建物が、今も未完成のまま残っているの。

一般的に 「千畳閣」と呼ばれるその建物は、
戦で亡くなった人の霊を慰めるために建築されたらしいんだけど
秀吉の急死によって、工事は中断。

けどその名前通り、畳が857枚敷けるというその大きさは、圧巻だった。


だって天井や壁が張られていないとはいえ、ここにあるのは400年以上前の柱なのだ。
だのに造り自体は、めちゃめちゃシッカリしている。

ああ・・・・

今、こんな木造建築は、造ろうと思ったって出来やしないんだろうな・・・・。


千畳閣 (9)



その大きさを分かり易くするため

彼をハイライト代わりに設置してみましたわよ。


千畳閣 (4)


千畳閣








ちなみにうちらが訪れたのは、ちょうど潮が引く時間帯でした。

なので、こんな風に鳥居の真下まで行けたワケですよ。


厳島神社にて (15)



これが満潮の時だと、また感じが違うんでしょうがね・・・・

たしかワタシの場合は、前来た時も、バリバリ干潮だったの。




ってこたぁ・・・・


うちらって、よほどカンチョーに縁があるんでしょうねぇ・・・・。



う~ん 考える






今日は、自分でも予想外の終わり方をしてしまいました。
ちなみにバナーは、当然コレです。

バナーベランダでカンチョー

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