瀬尾まいこ
こんにちは、あずきです。
子どもの頃のワタシは、毎年学級委員などやっておりましたので、おそらく傍から見たら ”優等生” だったと思います。
自分で言うのもナンですが、教師とか公務員とか・・・・・
いかにもそんな仕事に就きそうなタイプ。
誰もワタシが女将さんになるなど、想像もしていなかったことでしょう。
実は、ワタシが中三になり、そろそろ進路を決めるという頃に、
ある出来事がありました。
寝ていたオカンの枕元に、神さまらしき人が立ったというのです。
で、オカンに向かい
「あずきには、人に何かを教える仕事 をさせなさい」
と言ったのだとか。
翌朝、オカンは興奮気味に、その話をしてきました。
「こんなこと言われてもたぁ・・・」 と、やはり福井弁で。
わざわざ本人に教えに来るくらいだから、 「先生になれ」 とでも言うのかと思ったら、「別にどっちでもいいけどさ・・・」 と言う。 (;・∀・)ハッ?
逆に 「教員になるには、やっぱ大学に行かなくちゃいけないから・・・
うちの予算じゃ無理だよ」 みたいなことを言われた。
いったいワタシに、どーせいというつもりだったんだろう???
- [2008/07/11 10:59]
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