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 2008年06月 

お通夜の日のこと 

では、予告通り、昨日の続きです。 すいませんが、今日も長いです。

義母が息を引き取ったとき、ワタシに 「終わった」 という感覚はありませんでした。 
むしろ、「始まった」。 
ここからは、現実的な世界です。

主人の気持ちを思うと、事前に相談など出来ません。
かといって、行き当たりばったりで大丈夫なのだろうか?

ちょうど亡くなる前日、叔父とふたりになるチャンスがやってきました。
今だ! ワタシは思い切って打ち明けることに・・・
「この先のことは何も考えていないので、もしもの時はよろしくお願いします」

おじさんとあずき

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