お通夜の日のこと
では、予告通り、昨日の続きです。 すいませんが、今日も長いです。
義母が息を引き取ったとき、ワタシに 「終わった」 という感覚はありませんでした。
むしろ、「始まった」。
ここからは、現実的な世界です。
主人の気持ちを思うと、事前に相談など出来ません。
かといって、行き当たりばったりで大丈夫なのだろうか?
ちょうど亡くなる前日、叔父とふたりになるチャンスがやってきました。
今だ! ワタシは思い切って打ち明けることに・・・
「この先のことは何も考えていないので、もしもの時はよろしくお願いします」
- [2008/06/03 11:34]
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