願ってもない話
申し訳ありませんが、本日も 「女将ヒストリー」 。 昨日の続きです。
しばし暗礁に乗り上げた店探しでしたが、ある日吉報が舞い込みました。
直接 「うちの店をやらないか」 という話が来たのです。
その話を持って来たのは、前の店によく来て下さっていた、バーのマスターでした。
老舗のレストランバーのマスターで、旦那さんとは若い頃から知り合いです。
私たちの移転計画は、あまり公になっていませんでしたが、人の噂は早いもの。
いつの間にか、その人の耳にも入っていたらしい。
持ち込んできた話は、正確に言うと奥さんがやっているお店でした。
フツーの主婦だった奥さんが、急に思い立ち、2年前に始めた洋風居酒屋。
やらせてはみたものの、あまりうまくいっていないらしいのです。
しかも、同居しているお姑さんの具合がおもわしくなく、介護が必要になってきたので、もう続けていくのは無理。
店を畳むつもりなので、その後に入らないか・・・・という話でした。
最初は 「ふんふん、そりゃ大変ね・・・」 と聞いていましたが、
店の場所を聞いて ビックリ しました。
- [2008/04/06 13:57]
- 女将ヒストリー |
- トラックバック(0) |
- コメント(10)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |







