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2010.01.08 (Fri)

急遽、入院

こんにちは、あずきです。

今日は、皆さんに、あまり良くないお知らせがあります。


というのも、実は昨日

う~ん ポリポリ

うちの婆ちゃんが、また入院したらしいのよ。



ただワタシも、その時間は、もう仕事でしたのでね・・・

詳しい事情は、よく分かりません。

けど、オカンの話を、かいつまんでお知らせすると・・・・



どうやら婆ちゃんは、デイサービスから帰って来たとき

部屋まで送ってくれたスタッフの方に、お礼を言おうとしたみたい。

ただ、あのヒト、律儀だからさ、

歩きながらじゃなく、きちんと向き直ろうとしたみたいね。


けど、その際、うっかりバランスを崩しちゃったみたいで


婆ちゃんは、ズルッと転んでしまったらしい のだ。


なんかよく分かんないけど、ヘンな体勢になったらしい。



婆ちゃん転倒



でね

こういう場合は、家族が病院に連れて行かなくちゃいけないんですって。

だから彼女は、デイのスタッフには、車に乗せるとこまで手伝ってもらい

タクシーで医者に連れて行こうとしたんだけど・・・


昨日は運の悪いことに、木曜だったじゃない?

だから、このへんだと、午後から休診のとこが多いのよ。

結局、3軒目に行った市民病院で、ようやく受け入れ先を探してもらえ

そこからは、救急車。


で、レントゲンを撮ったところ・・・・


婆ちゃんは、このあたりが、骨折していた。



このあたり



結局、即入院になりましてね。


おそらく、手術することにもなるらしい。






・・・・・・・・。













ほんじゃワタシは



あずき走る


とりあえず今から、入院先の病院に行って来ますね・・・。












ああ、きっと婆ちゃん、落ち込んでいるだろうなぁ・・・

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10:36  |  骨折で再入院  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2010.01.09 (Sat)

大腿骨頚部骨折

こんにちは、あずきです。
昨日ご報告した、例の婆ちゃんの入院の件ですが・・・・

今日の記事では、もう少し詳しいことが、お伝え出来きそう。
ただ、今回もオカンからの情報なので、間違ってたらゴメンなさいね。


まず、折れたのは、やはり、この辺り。

このあたり


足の付け根というか、太ももの裏というか・・・
おそらく 「大腿骨頚部」 という部分ではないかと思います。

でね
ワタシは昨日、この部分の骨折について調べてみたんだけど・・・・
とても参考になるページを見つけたので、興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい。
うちの婆ちゃんだけじゃなく、この部分を骨折する高齢者って、すごく多いそうですから。
(参考URL: 『わかる!くわしい!高齢者の整形外科疾患 大腿骨頚部骨折とは』

けど、ここの骨っては、そう簡単にくっつかないそうなのよ。
腕ならギブスだけで済むけど、この部分だと、治るまでは、ずっと寝たまま。

でも、そんな生活を長く続けていると、高齢者の場合は、そのまま筋肉が弱り
寝たきりになってしまう。
だから、手術をしてでも、なるべく早く動けるようにした方がいいんですって。

でね
婆ちゃんの場合、この 「手術する」 っつーのは、=(イコール) ”プレートを入れる”
ってことらしいわ。
そう聞くと、ちょっと怖い気もするんだけどさ・・・
実際は、この手術って、割と簡単に出来るらしいのよ。

ただ、問題は、彼女の場合

手術するにも、いくつかのリスクがある、ってこと。

あずき顔提言


まずは、心臓に疾患があるので、全身麻酔に耐えられないかも知れないし・・・
あとは、糖尿病だから、それも問題。

糖尿病の患者さんは、出血した場合に血が止まりにくいし、術後、感染症にかかる可能性も高いんですって。
だから、あらかじめ血糖をコントロールしてからしかしか、手術は出来ないそうなの。

つまり、今の段階では、手術するかどうかもハッキリ言えない状態らしい。
あくまで、現段階では、 ”する方向” というだけ。

ただ、もし ”しない”となると、おそらく寝たきりに、限りなく近くなるでしょうね。
てか、おそらく、今までのような暮らしは、もう絶対に無理。


けどさ
今から、いろいろ考えたって、仕方ないもの。


たとえどうなろうとも、うちらは、それを受け入れるだけ。




そういえば、今日1月9日は、去年彼女が転院してきた日だ。


あの頃の婆ちゃんは、いろんな意味で手がつけられなかった。






だから、今は、あれこれ考えるのはやめようと思う。



あずき思い浮かべる



うちらは、また



青空


あの時と、同じ気持ちになればいい。






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ここの皆さんとも助け合いながら、また頑張ります☆

12:55  |  骨折で再入院  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2010.01.10 (Sun)

入院3日目の様子

こんにちは、あずきです。

さて
今日は皆さんにも、婆ちゃんが入院してる様子をご覧いただきましょうか。

彼女が、今過ごしている病室は、こんな感じよ。


あずき顔下
入院した婆ちゃん


ここは、うちらが指定したワケじゃなく、たまたま運ばれた病院。
距離的には前の病院より近いのですが、施設は、かなり古めです。
しかも6人部屋なので、スペースも、かなり狭め・・・。

なお、手前の布団が盛り上がっているのは、足を牽引(けんいん)しているためです。


けれど、今は身動きがとれませんから、彼女は一日じゅう、この体勢。
ゴハンも、この体勢のまま食べているので、たいそう食べにくそう。

ただ、痛み止めを飲んでいるので、じっとしている分には大丈夫みたい。
精神的な落ち込みも、あまり見受けられず
相変わらず、口の減らない婆さんなのだ。(笑)


ベッドの婆ちゃん



けどね

ちょっと咳きこんだりすると

もー大変なの。


痛い!



そうとう痛いらしく

彼女は、涙を流さんばかりに悶絶する




s-あずき泣く (4)



ああ・・・

前の入院では、ある程度動けたし、リハビリという目的があったけど・・・・

ここでの入院生活では、おそらく楽しいことなど、何もないだろう。


一日中、慣れない病院で、寝てるだけの毎日。

今頃婆ちゃんは、何を思っているのかな・・・・。


あずき思い浮かべる



だからワタシは、今回も、出来るだけ話し相手になってあげたい。



っつーか


もう、うちらは家族だから




一日、この笑顔を見ないと、落ち着かないんだよね~。



アハハハハ







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11:30  |  骨折で再入院  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2010.01.13 (Wed)

病室で聞く話

こんにちは、あずきです。

婆ちゃんが入院して、今日で1週間ほど経つ訳ですが・・・・

ワタシは彼女と病院で過ごす時間が、必ずしも嫌いではありません。

いいえ


もちろん、健康である方がいいに決まっているのですがね・・・

なんつーか、あそこで彼女の話に耳を傾けているときの時間ってのは

日常に流されていない じゃない?

ただ、彼女と話すためだけに出掛けて行き、彼女と話すことだけに、全神経を集中している。

なんか、そういう感じが、特別なのだ。


たとえば先日、彼女は、こんな話をしてくれた。

彼女自慢の息子、叔父についてだ。


キッカケとしては、叔父が、お見舞いに来てくれたんですがね

その前日、彼女は、「アレが来たら、転んだこと、怒られるかも知れん・・・」 と

少々心配していた様子だった。

なのでワタシは、「どう? 怒られた?」 と訊いてみたのだ。


もちろん、叔父は怒らなかったわよ。

いつものように、婆ちゃんの頭を撫で、「また来る」 と帰って行っただけ。

だけど、叔父の優しさは、なぜか、いつも痛いほど、うちらに伝わる。


なのでね

ワタシは彼女に向かい、「いい息子に育てたなぁ~」 と褒めてあげたのよ。

あずきツンツンこのこのっ


そしたらね

婆ちゃんは、それに対し、真顔でこう返した。



「ワタシは、何もしとらんよ。

あの子があんな優しい子になったのは、全部、○○代さんのおかげ」


ベッドで喋る婆ちゃん


たしか以前も書きましたがね

叔父の連れ合いである○○代さんは、結婚した時から、ある持病があり

ずっと入退院を繰り返している。

だから叔父は、若い頃から介護もしたし、家事や子育てで、自分の時間を

ずいぶん犠牲にしてきたのだ。

サラリーマンなのに、付き合い的なことは、ほとんど出来ないし

おそらく定年後も、お嫁さんのことがある限りは、田舎に帰って来れないだろう。


けどね・・・・、

少なくともワタシが知る限り

婆ちゃんは、お嫁さんのことを、一切恨んでいない。


「あの子が選んだ相手なのだから、それは仕方ない」

彼女は、結婚する時、そう腹を括ったのだ。


そして、それから約30年経った今

彼女は、「かえって○○代さんに、感謝している」 と、真顔で言う。


○○代さんが病弱だったからこそ、自分の息子や孫は、強くなれた。

あの子たちが、今、自分をいたわってくれることや、泣きごとを言わないのは

全部、○○代さんと一緒になったことで、学んできたこと。家族に病人がいたからこそ

叔父や孫は人間的に成長できた。

だから決して、自分の教育の賜物ではないのだ、と・・・。



彼女は田舎者だし、貧乏で小学校までしか出ていないけど・・・・・

ワタシは、”けっこうキチンとした目線で世の中を見ているな” と、いつも感心している。


それに対して今の若いヒトは、

”知っている” つもりかも知れないが、なんか ”解かっていない” 。



ワタシは婆ちゃんの、こういう潔さが大好きだ。



彼女と病室で話していると


なんだかキラキラしたものを見つけられるんだよね・・・。


ジーン じーん(2)





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2010.01.14 (Thu)

意外と平常心

こんにちは、あずきです。

あのね
ワタシは婆ちゃんが骨折したと聞いたとき、正直、心の中では、こう思ったのよ。

「あちゃ~ そりゃマズイなぁ~」

う~ん 悩む 考える

だって、”転んで骨折” って、寝たきりになる典型的なパターンじゃない?

前回の入院では、リハビリも頑張ってたけどさ
二回目、しかも骨折となると、彼女の心理状態が心配。

ああ・・・、今度も前みたいに、前向きになってくれるかしら?

ポリポリ 汗 苦笑

リハビリは、本人がヤル気にならないと始まらないんだけど・・・。


けどさ
意外なことに、彼女はそんなに腐っていないの。
っつーか、今のところ、おそろしくフツー。

もちろん、痛いことは痛いらしいわよ。
ただ、じっとしてる分には、全然大丈夫みたい。

それよりも、今は、むしろ動けないことの方がツライんですって。
大好きなパズルも出来ないので、退屈極まりないのだと言っていた。

だからね・・・
彼女は、早く手術して、リハビリがしたいようなの。

「手術するの、怖ないんか?」 と聞いても
「ほやかて、手術しんと治らんもん。 麻酔してる間に終わるから、怖ない」 と
彼女は、案外腹が座っている。

それに、今の彼女は去年と違い、実際にリハビリを経験してきてますからね
アレの必要性とか効果を、身を持って知っているのよ。

要するに彼女は、現状を、すごく的確に把握しているの。
だから、以前みたいに、「死んでもいいから、ソフトクリーム食わせろ
な~んて、とんでもないことは言わない。
今は糖尿の数値を安定させ、手術することが先決。
だから喉が渇いても、自分から、「水」 と指定してくれる、優秀な患者なのだ。


「いつ死んでもいい」 が口グセだった婆ちゃんだけど・・・

けど、やっぱ、そう簡単には死ねないみたいね。

プッ


て言うかさ

婆ちゃんには、たぶん、この一年で

子どもたちの気持ちが伝わったんじゃないかしら?


田舎でひとりだった時には、イマイチ感じられなかった親子の絆。

だけど、それが、この一年で、「口だけじゃない」 と実感出来たんだと思うの。


だからこそ、皆に迷惑かけないように頑張ろうとしてくれてる。

コロッと死ねるならいいけど・・・

寝たきりになって世話を掛けるのは、やっぱ嫌だろうから。


あ、でもさ・・・
やっぱ、たまには、グチも出ますけどね。

「ここの病院は、バナナ食べさせんのやざぁ~。
いや冗談抜きに、バナナ一回も出んのやわ~~」 って。


けど、彼女がこう言いながら、肌着丸出しで、頭掻く姿は

まるで
おっさんのようだ。


リラックス婆ちゃん


なあ、婆ちゃん

あんた、ちょっと リラックスし過ぎとちゃうか?


あずき顔苦笑






いやホント、この間の笑ってる写真といい、普段の様子といい、うちのエリアは
マジでフツーなんですよね。
けど、他のお年寄りは、反応も殆どないので
整形外科といえども、病室は、施設のような雰囲気なんですよ。
ホント、うちは恵まれてる方です。

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2010.01.19 (Tue)

手術当日

こんにちは、あずきです。

今日は、先日お知らせした通り、婆ちゃんの手術当日。

とはいっても、手術は、夕方からなんですよね・・・・。

悩む (2)

なのでワタシは、手術の時間、病院に居てあげられないのですよ。



それに、先日、看護師さんに聞いた話によると
やっぱ、どの患者さんも、術後しばらくは、相当痛がるんですって。


てことは、うちの婆ちゃんも、相当ツライんだろうな。

不安汗

それプラス、昨日は術前の説明として、感染症等、様々なリスクを聞かされちゃったので
ワタシとしては、かなり心配な気持ちです。



けど


とにかく今は


今日の手術が無事終わりますように。十字架

お祈り

先のことは、すべて、それから。



どうか皆さんも、心の中で願っていてあげて下さい。





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大丈夫だよ。 負けるな、婆ちゃん!!

11:30  |  骨折で再入院  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2010.01.20 (Wed)

お互いに心配

こんにちは、あずきです。

昨日書いたように、婆ちゃんの手術は、夕方から。
けど、ワタシとしては、出来れば、もっと早い時間にして欲しかったのよね。

だって、夕方からじゃあ、その時間、ワタシは仕事。

店にいても、心配でたまんないわ・・・。

落ち込み ドヨ~ン



けど、昨日は、もう一人、手術する患者さんがいらっしゃいましてね。

その方のお年は
なんと94歳。


ビックリ え?


なので、うちの婆ちゃんは、後回しになったワケよ。
「オタクは85だから、待つ体力がある」 らしい。(ll∀)ァハハ-

ただ・・・
その日は朝から絶食で、4時まで待たなけりゃいけない。
なので、うちの婆ちゃんだって、身の置き場がないわよね。

だから、あたしゃ、少しでも気を紛らわせようと、昨日は、早目に行ったのよ。

婆ちゃ~ん

とにかく、一目散に飛んで行ったわ。



座る 笑う 話す

で、手術に居てあげられない分、いっぱいお喋りしてあげた。



けどまあ、昨日は、叔母たちも来てくれたのでね
ワタシなんか居なくても、婆ちゃんは大丈夫。

で、4時過ぎに、婆ちゃんの手術は始まりまして

6時頃でしたかね・・・、店で働いている私の元に

オカンから 
【無事終わりました】 のメールが届いた。

ホッ


聞いたところによると、婆ちゃんは、すこぶる元気だったそうよ。
もちろん麻酔が覚めてからは痛いでしょうが、手術は、何の問題もなく終わったみたい。

てか、全身ではなく下半身麻酔だったため、彼女の意識はハッキリ。

彼女が手術室から出て来るなり、叔母たちは、質問攻めだったけど・・・

彼女は、こう言ったそうなの。


「お前ら、いつまでも喋っとらんと

早う、あずきちゃんに連絡してくれや」


婆ちゃんベッドで-話す喋る2



彼女は、ワタシが、”さぞ心配してるだろう”

そっちが心配だったみたい。(笑)




ありがとう、婆ちゃん。



やっぱ、うちらは


仲良しだもんね~♪

お互いの気持ちが、通じ合っている。




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2010.02.16 (Tue)

じゅんちゃんのチョコレート

こんにちは、あずきです。

今年、うちの旦那さんが貰ったチョコは、案外多めの計6個。
お客さんがわざわざ買って来てくださったりしたので
そういう時は、ヨメとしても、「ありがたいわね~」 という感じです。

だって今年の場合、14日は、うちもお休み。
ですから、”あげなきゃ気まずい” というケースはワタシくらいで・・・・
他は義理というより、先方が ”気にかけてくださってる”という、ご厚意なのですから。

あ、それでね
その6個の中には、こんなチョコもあったのだけど・・・・



じゅんちゃんからのチョコ


これは、ホントいうと、婆ちゃんが貰ったチョコ。
実はワタシも知らなかったのですが
婆ちゃんのもとには、バレンタインの数日前、ある娘さんが訪れていたのよ。

こっそり


というか、実は婆ちゃんに よくよく聞いてみると
その娘さんは、なんと、もう三度もお見舞いに来てくれていたんですって。

けど、一度だけならまだしも
月に三度も見舞うなんて、よほど気にかけていないと出来ないわよね。
だから、「その娘さんって、いったい婆ちゃんとどんな関係?」
ワタシもそれを聞いたときは、一瞬、「?」 って、なったのだけど・・・

婆ちゃんに確認したところ、それは、じゅんちゃんからのチョコレートだった。
ちなみに ”じゅんちゃん”というのは、デイサービス先でお世話になっている職員さんのことだ。
(参照記事→ 「じゅんちゃん」

だからうちらも、この二人が、けっこう仲がいいとは知っていたけど・・・

ここは彼女の勤め先とは、まるっきり別経営の病院。

だから、個人的に見舞うというのは、珍しいケース。
っつーか、もしかしたら彼女の立場上は、あまり良くないことなのかも知れない。


だけど、そういうのは抜きにすると

あずき顔置いといて


やっぱ、婆ちゃんにしたら、嬉しいじゃないのさ。


あずき安心


だって、自分がいないと 「寂しい」 と思ってくれるヒトが、身内以外にもいるってことよ。
そして、その相手は、自分が帰ってくるのを、”待っていて” くれてる。

これって、つい 「自分なんか居ない方がいいんじゃないか・・・?」
と考えがちなお年寄りにとっては、すごく嬉しいことだと思うの。
だから、彼女の訪問は、婆ちゃんにとって、うれしい誤算だったろうと思う。


じゅんちゃん

あなたが仕事の枠を超えて来てくれたことで、うちらは、とても感激したよ。


嬉しい感謝



そして婆ちゃんには、あなたが来てくれたことで、具体的な目標も出来ました。

彼女は今、「あなたとまたデイで会えるように」 と、リハビリを頑張っているのです。







ちなみに婆ちゃんは糖尿なので、チョコは彼へのプレゼントになった次第です。

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2010.02.17 (Wed)

手術後一カ月の様子

こんにちは、あずきです。

さて、婆ちゃんは、プレートを入れる手術してから、丸一カ月が過ぎようとしています。
少しずつですが確実によくなっていますので、今日は、そんな様子をご紹介してみましょう。

婆ちゃんは、「大腿骨頸部骨折」 といい、要するに足の付け根を骨折したのですが・・・
その場合、手術までは足を牽引し、ずっとこの状態で過ごさなければなりません。


入院した婆ちゃん


当時は、ちょっと動くだけで痛い状態。
常にベタッと寝ているので、正直ゴハンの味も、よくわからないといった感じでした。


ベッドでゴハン





けれど、手術をしたおかげで、翌日からは体を起こせます。

しばらくは痛がり、可哀そうでしたが・・・・
やはり、動かせるようになったことで、生活の質は、ずいぶん向上しましたね。

食事も、”受動的” から ”能動的” に変わりました。


手術翌日の婆ちゃん (2)



そして、痛みがひいてきた手術5日後くらいからは、リハビリも開始。

けれど、日に2回程度なので、婆ちゃん的には物足りない様子。

ですからワタシは、リハビリとヒマつぶしを兼ね、パズルをやらせてみることにしました。
婆ちゃんは、マンションで暮らし始めてから、アホほどパズルにハマっていたのです。



けれど・・・・

喜んでやり始めたものの、やっぱベッドではスペース的に、無理がありました。
パズルが置ききれない、っつーか、めっさやりにくいのです。


パズルする婆ちゃん (4)

う~ん ポリポリ

「やっぱ、ダメか・・・」




が、

その数日後から、食事は談話室で取るようになったので、うちらの自由度は、またもやアップ。

ここでなら、ボソボソ喋らなくていいし、テレビや新聞の見出しをネタに会話も弾みます。


談話室の婆ちゃん (2)


CIMG0572.jpg



パズルだって、のびのび出来るようになったので

今、婆ちゃんにとって、ワタシの行く時間は、ランチ+レクレーションタイム。

まさに 『楽しい昼休み』 といった感じになりました。


自分でも、もちろんやるし


談話室でパズル (2)



談話室でパズル (3)


と、ワタシにもやらせる。


そして、素早く完成させると


談話室でパズル


と、絶賛してくれるのだ。(笑)


こんなことをしている入院患者はうちらだけなので、正直うちらは注目の的である。



けど、こんな明るい婆ちゃんなので、元気に歩ける日も近いと思う。


ちなみに今はもう、こんな風に歩行器につかまり、廊下を闊歩しているのですよ。


↓ ウフフ

歩行器で歩く婆ちゃん


(本日13:00の婆ちゃんの写真です)





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2010.02.18 (Thu)

転院への温度差

こんにちは、あずきです。

今現在、婆ちゃんが入院しているのは、治療をするための一般病棟。
けれど、この病院は、なんだか残念な感じなので
うちはリハビリ病棟に移るに当たっては、前の病院への転院を希望していました。

そうしたところ、今週、その準備が整いましてね。

あずきわかった分かった あ!

実は、明日、前の病院に移ることに決まりました☆


なので、うちら的には

嬉しい 駆け寄る

「やった!」 という感じです。



けれど、当の本人は、それを聞いても、「はぁ?」 という感じ。


は?



あれれ? 
婆ちゃんだって、ここは気に入ってなかったじゃないのさ。
それに 「前のとこに替わりたいか?」 と聞いたときだって
「替われるなら替わりたい」 と言ったはずだなのに・・・。

ワタシは彼女が事態を呑み込めていないのかと思い
もう一度、「わかってる? 前のとこに替わらせてもらえんねんで!」 と念を押した。

あずき顔ゴルゴ

婆ちゃんのためにしてあげたのに、そんな顔をされたんじゃ、たまんないわ。

だけど、よくよく聞いてみると・・・・

まず、婆ちゃんが考えていた 「前のとこ」 とは、どうやらデイサービスの施設みたい。
うちらからすると、そこに ”替わる” なんてあり得ないが
彼女の場合、じゅんちゃんに会ったせいか、デイと病院が、ごっちゃになってしまったのだろう。

というか、たしかにその二つは隣接しているので、もともと区別出来ていたかどうかも怪しい。
だって、彼女いわく 「デイには、私より (身体が) 悪いヒトも来てるもん」

婆ちゃん 言う


つまり、デイには、車椅子や痴呆のヒトも来ているし、リハビリをやる時間もある。
だから自分も、「あそこでリハビリをやればいい」 と考えたみたいだ。
いくら前の病院が良かったと言っても
「自分は決して行きたいワケではない」 という態度は変わらない。

なのでワタシは、もうそれ以上、その話については議論しないことにしたの。

いいえ (10)



だけど・・・・

考えてみたら、うちらと婆ちゃんでは、転院に対し、温度差があって当たり前。


分かった わかった あ!

だからワタシは、「なんだか、悪いこと言ったな」 と、婆ちゃんに申し訳なく思った。

だって、いくら良い病院への転院だって、要は同じ 「入院」 。
だから、婆ちゃんにしたら、決して、”したい” ものではないだろう。
彼女が ”したい” のは、あくまで 「退院」 なのだから。
婆ちゃんは早く家に帰りたいし、早く ”じゅんちゃん” のいるデイサービスに通いたいのだ。

ワタシは自分たちが、いかにも良い家族のように思っていたけど
今回のことで、どこか上から目線だったのかも知れないと気付かされた。
「うちらは、あんたのために、やってあげてんねんで!」 みたいな・・・。



ああ、あの時はゴメンな・・・、婆ちゃん。


あずきお願い




だけど、またそんな生活を、長~く続けられるためにも



慰める2


あの病院へ行き、またリハビリを頑張ってやろうよ。





・・・ね?

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2010.03.03 (Wed)

説得の末

こんにちは、あずきです。

さて・・・

今度の土曜日は、うちにとって特別な日なんだけど

何の日だか覚えてる?

あずき顔質問


そう。
それは、婆ちゃんにとって、一番可愛い 跡取り孫のT君。


T君と

あの時の この子が、結婚式を挙げる日なのだ。


だけど、招待状を受け取ったものの
あれから婆ちゃんは、骨折しちゃった。

だから正式な出欠は、ギリギリまで待ってもらってたんだけど・・・・

この間、婆ちゃんとこに行ったら、

自分から
「行かんことに決めた」 って言うのよ。


婆ちゃん 言う



「へ?! 何で? (・`д・` )」 って聞いたら



「だって、やっぱり 心配やから行かれん」


婆ちゃん 言う

って・・・。


いや、もちろん、行って行けないことはないのよ。
というか、リハビリの先生からは、お墨付きももらっている。

けど、婆ちゃんは怖いのだ。

つまり、今回骨折した原因も、「まさか、あんなことで?!」 という、ちょっとしたこと 。
だから、いつ再び、同じことが起こるか分からない。

なので、もし出掛けて、また骨でも折ったら・・・・

自分も痛いし、まわりにも迷惑をかけてしまう。
せっかくのおめでたい場なのに、「そうなったら大変」 って。

それに、今の婆ちゃんは、しょっちゅうトイレに行きたくなる。
と・・・・
そんなのこともあり、いろんな面で不安らしい。
要するに彼女の場合、何事につけ慎重派なのですよ。


けど、婆ちゃん・・・・

う~ん困る考える

そこまで慎重にならなくてもいいと思うで。



だって病院からの往復は、全部タクシー。 
病院のベッドから車いすで行き、会場でも、それを使わせてもらえる。
つまり、あんたが自力で歩くのは、基本、トイレの中だけや。

まあ、そのトイレも心配なんやろうけど・・・
式は、別にパスしてもええねん。
披露宴に移ってしまえば、婆ちゃんが出入りしたって、誰も気になんかしん。

っつーかさ

あんた、ホントは、行きたいんやろ?

s-あずき提言 (2)

だったら、怖がらずに、行ったらええやん。


転んで骨折ったら、折ったときや。
けど、T君の結婚式に出るチャンスなんて、もう二度とないんやから。

それに、あんだけカラダの弱い○代サン(結婚する孫の母親、つまり長男の嫁)も
その日は頑張って来るんやで。
だのに、アンタが行かんでどうすんねん。
○代さんに会える機会なんか、もう滅多にないんやから・・・。


と、ワタシは、自分でもおかしいかなというくらい、必死に彼女を説得した。


けど、その甲斐あって・・・・

結局婆ちゃんは、行くことに決めてくれた。
「頑張って、行ってみる」 と言ってくれたのだ。


解かってくれて、ありがとな。

けど、クドく言ってゴメン。


肩に手を置く 2



ただ、婆ちゃん、これだけは覚えといて。


ワタシはあなたに、ただ、長く生きてほしいんやないねん。


むしろ
「ああ、長く生きてきて良かったな」

手をつなぐ


ワタシは、そう思える人生にさせてあげたい。





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