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(※ただし「女将ヒストリー」は、只今加筆修正している途中です。終わった分から順次再公開しておりますので、全記事公開までは、今しばらくお待ちください)
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2009.11.07 (Sat)
それらしくなる決意
今回の記事は、「改訂版・女将ヒストリー」 の第12回。
なお、1話目から読んで下さる場合は、こちらからどうぞ→ 「女将ヒストリー」
旦那さんの入院により店を休んでいた時期、ワタシはある方からランチに誘われました。
彼が修業していたお店の女将さんです。
この方は、いかにも 「お父っつぁん」 という感じの大将と違い、都会的でお洒落な女性。
この辺りでは珍しく、子どもの頃から、よく歌舞伎を見に行っていたという方です。
”いいモノを見て育った” という自負があるのでしょうね。
画家だろうと陶芸家だろうと、誰がいらしても動じないのですよ。
それに、東北出身の大将に対し、彼女は実家がすぐ目の前という、バリバリの地元。
あちらの常連さんには、彼女の関係者も多いのです。
つまり、あれだけ繁盛なさった影には、奥さんの存在感も多分に影響しているの。
けれど、そんな奥さんの存在は、ワタシにしてみると、プレッシャー以外の何物でもありません。
「あんなヒトと比べられても・・・」 という心境でした。
それに彼女は、誰とでも合うというワケではないんですよね。
むしろ、合わないヒトとは、徹底的に合わない。
ですから当時のワタシですと、目が合うだけで緊張するようなお相手でした。
だのに、その奥さんと、ふたりっきりでランチですと〜
今までは、どうにか嫌われずに来たけど、それは長い時間、まともに話したことがないから。
二人っきりで対峙したら、途端にボロが出そうです。
ワタシはビビりながら、彼女の車に乗せてもらいました。
結局連れて行ってもらったお店は、ホテルの最上階にあるレストラン。
ここは6年前、うちらがレストランウエディングを挙げた場所です。
どうやら周囲の様子からして、奥さんは、ここの常連さんのようでして
慣れたご様子で、二人分のカレーを注文なさいました。
けどね
こういうとこのカレーって、アラジンのランプ方式じゃないですか。
で、薬味も、アホほど沢山の種類がついてくる。
いえ、ワタシもカレーは好きですけどね
状況的には、土瓶蒸しのフラッシュバックですよ。
またしてもスマートな食べ方が分からず、ワタシは嫌な汗をかきまくりました。
けれど、それはこっちの都合で、もちろん奥さんに悪気はありません。
それどころか会話の端々で、「よく働く」 とか 「頑張ってる」 と、今までのワタシを褒めてくださる。
けどね
やはり、それだけのために呼ばれたワケではありません。
奥さんは、ワタシの緊張がとけかけた頃、すかさず本題に入ったのです。
当時のワタシは、仕事こそソコソコこなすようになっていましたが
相変わらず心のどこかに 「やらされ感」 のようなものがありました。
こんな仕事、自分がやりたくてやっているんじゃない。
仕方ないから、やってやってるんだ。(`_、^)フン! ・・・・・・みたいな。
今、あえて 「こんな仕事」 とまで書きましたが・・・・
本音を言えば、当時はそれくらいの意識。
” 水商売をやらされている自分” が、たまらなく嫌だったのです。
いえ、もちろん水商売自体を否定しているワケではありませんよ。
ただ・・・・
自分がそれに向いているとは、とても思えない。
ワタシにとって水商売の女性たちは、対極にある存在に思えました。
ですから、そういった考え方が、店での服装にも表れていまして。
店でのワタシは、頭をきゅっとまとめて、いつもカジュアルなエプロン+パンツというスタイル。
つまりワタシは、あえて女将さんらしくない 格好をしていたのです。
とはいっても、おそらく、お客さんは違和感があったでしょうね。
「お姉ちゃん、アルバイト?」 とも、よく聞かれていましたし・・・。
なのでね
ワタシは、痛いところを突かれたと思いましたよ。
そして奥さんは、こう続けられました。
「本当は着物を着るのが理想だけど・・・・
お互い狭い店だし、着物なんか着てたら大変よね。私も最近は、ちっとも着てないし。
けど、私は店を始めてから今まで、一度もパンツ (ズポン)は穿いたことないのよ。
どれだけ冷える日だろうと、いつも必ずスカートなの。
もちろん私だって、家ではジーパンも穿くけどね
お店でそんな恰好をしてたら、お客さんが興ざめするじゃない。
仮にも うちやあずきちゃんとこは、接待で使ってもらうような店なんだから
せめて ”それらしい格好” は、しておくべきじゃないかなぁ。」 と・・・・。
そしてね
その言葉と一緒に、ワタシは紙袋を渡されました。
その中には、真っ白なエプロン が2組入っていまして
それは、奥さんが、わざわざオーダーして作らせているのと同じものでした。
ワタシは家に帰ったあと、すぐに今までのエプロンを処分しました。
そりゃあもちろん、いろいろ思うところはありましたけど・・・・
その時のワタシは、あえて苦言を呈してくれた奥さんの気持ちに、「背いてはいけないな」
と思ったのです。
「そこまで意固地になったらアカンやろ」 と。
おそらく本人が知らなかっただけで
それだけ周りでは、ワタシの評判が良くなかったんだと思います。
誰も言ってくれなかったことを、あえて言って下さったんだから・・・・
自分にとってこれは、ある意味、”最後の助言” なのだと思いました。
そして店を再開してからのワタシは、こんな恰好で店に出ることになりまして。
たしかに、最初は、こっ恥ずかしかったですけどね。
やっぱ、まずは形から。
たったそれだけのことで、お客さんが納得してくれるのなら
なお、1話目から読んで下さる場合は、こちらからどうぞ→ 「女将ヒストリー」
旦那さんの入院により店を休んでいた時期、ワタシはある方からランチに誘われました。
彼が修業していたお店の女将さんです。
この方は、いかにも 「お父っつぁん」 という感じの大将と違い、都会的でお洒落な女性。
この辺りでは珍しく、子どもの頃から、よく歌舞伎を見に行っていたという方です。
”いいモノを見て育った” という自負があるのでしょうね。
画家だろうと陶芸家だろうと、誰がいらしても動じないのですよ。
それに、東北出身の大将に対し、彼女は実家がすぐ目の前という、バリバリの地元。
あちらの常連さんには、彼女の関係者も多いのです。
つまり、あれだけ繁盛なさった影には、奥さんの存在感も多分に影響しているの。
けれど、そんな奥さんの存在は、ワタシにしてみると、プレッシャー以外の何物でもありません。
「あんなヒトと比べられても・・・」 という心境でした。
それに彼女は、誰とでも合うというワケではないんですよね。
むしろ、合わないヒトとは、徹底的に合わない。
ですから当時のワタシですと、目が合うだけで緊張するようなお相手でした。
だのに、その奥さんと、ふたりっきりでランチですと〜
今までは、どうにか嫌われずに来たけど、それは長い時間、まともに話したことがないから。
二人っきりで対峙したら、途端にボロが出そうです。
ワタシはビビりながら、彼女の車に乗せてもらいました。
結局連れて行ってもらったお店は、ホテルの最上階にあるレストラン。
ここは6年前、うちらがレストランウエディングを挙げた場所です。
どうやら周囲の様子からして、奥さんは、ここの常連さんのようでして
慣れたご様子で、二人分のカレーを注文なさいました。
けどね
こういうとこのカレーって、アラジンのランプ方式じゃないですか。
で、薬味も、アホほど沢山の種類がついてくる。
いえ、ワタシもカレーは好きですけどね
状況的には、土瓶蒸しのフラッシュバックですよ。
またしてもスマートな食べ方が分からず、ワタシは嫌な汗をかきまくりました。
けれど、それはこっちの都合で、もちろん奥さんに悪気はありません。
それどころか会話の端々で、「よく働く」 とか 「頑張ってる」 と、今までのワタシを褒めてくださる。
けどね
やはり、それだけのために呼ばれたワケではありません。
奥さんは、ワタシの緊張がとけかけた頃、すかさず本題に入ったのです。
当時のワタシは、仕事こそソコソコこなすようになっていましたが
相変わらず心のどこかに 「やらされ感」 のようなものがありました。
こんな仕事、自分がやりたくてやっているんじゃない。
仕方ないから、やってやってるんだ。(`_、^)フン! ・・・・・・みたいな。
今、あえて 「こんな仕事」 とまで書きましたが・・・・
本音を言えば、当時はそれくらいの意識。
” 水商売をやらされている自分” が、たまらなく嫌だったのです。
いえ、もちろん水商売自体を否定しているワケではありませんよ。
ただ・・・・
自分がそれに向いているとは、とても思えない。
ワタシにとって水商売の女性たちは、対極にある存在に思えました。
ですから、そういった考え方が、店での服装にも表れていまして。
店でのワタシは、頭をきゅっとまとめて、いつもカジュアルなエプロン+パンツというスタイル。
つまりワタシは、あえて女将さんらしくない 格好をしていたのです。
とはいっても、おそらく、お客さんは違和感があったでしょうね。
「お姉ちゃん、アルバイト?」 とも、よく聞かれていましたし・・・。
なのでね
ワタシは、痛いところを突かれたと思いましたよ。
そして奥さんは、こう続けられました。
「本当は着物を着るのが理想だけど・・・・
お互い狭い店だし、着物なんか着てたら大変よね。私も最近は、ちっとも着てないし。
けど、私は店を始めてから今まで、一度もパンツ (ズポン)は穿いたことないのよ。
どれだけ冷える日だろうと、いつも必ずスカートなの。
もちろん私だって、家ではジーパンも穿くけどね
お店でそんな恰好をしてたら、お客さんが興ざめするじゃない。
仮にも うちやあずきちゃんとこは、接待で使ってもらうような店なんだから
せめて ”それらしい格好” は、しておくべきじゃないかなぁ。」 と・・・・。
そしてね
その言葉と一緒に、ワタシは紙袋を渡されました。
その中には、真っ白なエプロン が2組入っていまして
それは、奥さんが、わざわざオーダーして作らせているのと同じものでした。
ワタシは家に帰ったあと、すぐに今までのエプロンを処分しました。
そりゃあもちろん、いろいろ思うところはありましたけど・・・・
その時のワタシは、あえて苦言を呈してくれた奥さんの気持ちに、「背いてはいけないな」
と思ったのです。
「そこまで意固地になったらアカンやろ」 と。
おそらく本人が知らなかっただけで
それだけ周りでは、ワタシの評判が良くなかったんだと思います。
誰も言ってくれなかったことを、あえて言って下さったんだから・・・・
自分にとってこれは、ある意味、”最後の助言” なのだと思いました。
そして店を再開してからのワタシは、こんな恰好で店に出ることになりまして。
たしかに、最初は、こっ恥ずかしかったですけどね。
やっぱ、まずは形から。
たったそれだけのことで、お客さんが納得してくれるのなら
「自分らしさ」 は別のところで使うことにしたのですよ。
(※なお、この記事は、2008年1月の記事に、加筆・修正したものです)
今日は別の意味でアキバ系女将・・・・。

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今日は別の意味でアキバ系女将・・・・。

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2009.11.06 (Fri)
旦那さんの入院
今回の記事は、「改訂版・女将ヒストリー」 の第11回。
なお、1話目から読んで下さる場合は、こちらからどうぞ→ 「女将ヒストリー」
さて・・・
そんなこんなで、 ”やり過ごし期間” を過ごしていた私たちに
開店5年目の秋、あるアクシデントが起こりました。
それは9月末のある土曜日。
明日は、恒例の 「鮎パーティー」 という、要するに、ゴボウをさささがくアノ日のことです。
その日もワタシは、昼間パートに行っており、3時半ごろ店に入りました。
が・・・・
彼の様子が何かヘン。
ちょっとあり得ないくらい青い顔をしており
「こりゃあ尋常じゃない!」 と、ワタシは急遽店に張り紙をし、彼と医者に。
すると、その町医者で、「盲腸かも知れない」 と言われましてね。
紹介状を書いてもらい、今度は総合病院へ移動。
けど、検査してみると、どうやら盲腸ではなさそう。
胃カメラの写真で、腸の中でひどく出血していることが分かりました。
ただ、手術する必要はないようなので、少しホッ。
ただ、検査に時間がかかり、この時点でもう9時過ぎです。
けど、当時は全部包丁だったため、ワタシひとりで50本もささがくなんて・・・・
腕はダルいし、もう泣きたい気分です。
そしたら12時くらいでしょうかね
店を終えた大将から、救いの電話が!
結局そこからは、大将たちが手伝ってくださり
どうにか2時くらいには終わることが出来ました。
結局彼は1週間入院することになり、その間、店は臨時休業。
もちろん経営的にはキビシイのですが、ここでしっか治さなければ。
とはいっても、基本彼は点滴して寝てるだけですからね
ある意味、ワタシにとっては休暇をもらったようなものです。
彼の方からも、「オタク、病院に来ても、別にやることないんだからさぁ〜、
この機会に、友だちと飲みにでも行けば?」 な〜んて言われていましたのでね
けどさ〜あ
いざ、そうなってみると・・・・
やっぱ、遊びに行く気になんてなれないのです。
彼が病気なのに、自分ひとりだけ飲み歩くだなんて。
てか、友だちに 「旦那が入院してヒマだから、飲みに行かない?」
自分から、そう電話するのも抵抗がありますし・・・。
なので、その間、ワタシが何してたかというと、アレです。
当時は、というか最近まで、うちにはパソコンがありませんでしたので
店には珍しく、うちの年賀状や暑中見舞いは、ずっと手作りのプリントゴッコ。
で、ちょうどその頃のワタシは、
「うちの”私製ハガキ”を、作っておいたいなぁ」 と思っていたのです。
お礼状などを出す場合も、あらかじめ店のハガキが用意してあれば
その場でサッと出せます。
しかもそれが手作りで、四季折々の図柄だったら・・・。
なのでワタシは、「こいつはいい機会だ」 と、連日せっせと製作しました。
なお、1話目から読んで下さる場合は、こちらからどうぞ→ 「女将ヒストリー」
さて・・・
そんなこんなで、 ”やり過ごし期間” を過ごしていた私たちに
開店5年目の秋、あるアクシデントが起こりました。
それは9月末のある土曜日。
明日は、恒例の 「鮎パーティー」 という、要するに、ゴボウをさささがくアノ日のことです。
その日もワタシは、昼間パートに行っており、3時半ごろ店に入りました。
が・・・・
彼の様子が何かヘン。
ちょっとあり得ないくらい青い顔をしており
「こりゃあ尋常じゃない!」 と、ワタシは急遽店に張り紙をし、彼と医者に。
すると、その町医者で、「盲腸かも知れない」 と言われましてね。
紹介状を書いてもらい、今度は総合病院へ移動。
けど、検査してみると、どうやら盲腸ではなさそう。
胃カメラの写真で、腸の中でひどく出血していることが分かりました。
ただ、手術する必要はないようなので、少しホッ。
ただ、検査に時間がかかり、この時点でもう9時過ぎです。
けど、当時は全部包丁だったため、ワタシひとりで50本もささがくなんて・・・・
腕はダルいし、もう泣きたい気分です。
そしたら12時くらいでしょうかね
店を終えた大将から、救いの電話が!
結局そこからは、大将たちが手伝ってくださり
どうにか2時くらいには終わることが出来ました。
結局彼は1週間入院することになり、その間、店は臨時休業。
もちろん経営的にはキビシイのですが、ここでしっか治さなければ。
とはいっても、基本彼は点滴して寝てるだけですからね
ある意味、ワタシにとっては休暇をもらったようなものです。
彼の方からも、「オタク、病院に来ても、別にやることないんだからさぁ〜、
この機会に、友だちと飲みにでも行けば?」 な〜んて言われていましたのでね
けどさ〜あ
いざ、そうなってみると・・・・
やっぱ、遊びに行く気になんてなれないのです。
彼が病気なのに、自分ひとりだけ飲み歩くだなんて。
てか、友だちに 「旦那が入院してヒマだから、飲みに行かない?」
自分から、そう電話するのも抵抗がありますし・・・。
なので、その間、ワタシが何してたかというと、アレです。
当時は、というか最近まで、うちにはパソコンがありませんでしたので
店には珍しく、うちの年賀状や暑中見舞いは、ずっと手作りのプリントゴッコ。
で、ちょうどその頃のワタシは、
「うちの”私製ハガキ”を、作っておいたいなぁ」 と思っていたのです。
お礼状などを出す場合も、あらかじめ店のハガキが用意してあれば
その場でサッと出せます。
しかもそれが手作りで、四季折々の図柄だったら・・・。
なのでワタシは、「こいつはいい機会だ」 と、連日せっせと製作しました。
で、その当時作ったハガキが、コレです。
↓

ああ
彼の入院により、思いがけず手に入った自由な時間なのに・・・・
結局考えていたのは、店のことばかり。
なんだか自分の貧乏性っぷりに、笑えてきてしまいました。
そして、その時ワタシはこう思ったのです。
「ワタシ本当に、店の仕事が嫌いなのかな?」 って。

(※なお、この記事は、2008年1月の記事に、加筆・修正したものです)
これのルーツは、プリントゴッコだったのかも。

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↓

ああ
彼の入院により、思いがけず手に入った自由な時間なのに・・・・
結局考えていたのは、店のことばかり。
なんだか自分の貧乏性っぷりに、笑えてきてしまいました。
そして、その時ワタシはこう思ったのです。
「ワタシ本当に、店の仕事が嫌いなのかな?」 って。

(※なお、この記事は、2008年1月の記事に、加筆・修正したものです)
これのルーツは、プリントゴッコだったのかも。

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2009.11.05 (Thu)
自分にガッカリ
こんにちは、あずきです。
昨日の朝は婆ちゃんが、思いのほか早くやって来ました。
通常より、30分は早い登場です。
理由を聞いてみたところ、婆ちゃんは
どうやら彼女は、昨日(水曜)を、金曜とマツガエたらしい。
金曜日だと、いつもこれくらいの時間に医者に行くのだ。
まあ別にたいした問題じゃないけど・・・
でね
昨日は彼女におしぼりを畳んでもらう間も、ワタシは念入りに掃除していまして。
それはモチロン、来客の予定があるから。
今日はパート時代の仲間が、遊びに来るのだ。
が・・・・・
予定の時間になっても、誰も来ない。
けど「遅れる」 という連絡も、誰からも来ない。
ワタシは誰かと約束した場合、必ずケータイに登録するのだ。
そうすると、当日の朝 メッセージが出るので。
けど、そういやあ今日は何も出ていないわ。

たしか、その場で入れたハズなのに・・・・。
「もしや?」 と思ったので
スケジュールを確認してみたら・・・・・

約束した日は
今日じゃなくて
金曜日だった。

もー
自分にはガッカリです。
こんなアタシだけど・・・・

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昨日の朝は婆ちゃんが、思いのほか早くやって来ました。
通常より、30分は早い登場です。
理由を聞いてみたところ、婆ちゃんは
どうやら彼女は、昨日(水曜)を、金曜とマツガエたらしい。
金曜日だと、いつもこれくらいの時間に医者に行くのだ。
まあ別にたいした問題じゃないけど・・・
でね
昨日は彼女におしぼりを畳んでもらう間も、ワタシは念入りに掃除していまして。
それはモチロン、来客の予定があるから。
今日はパート時代の仲間が、遊びに来るのだ。
が・・・・・
予定の時間になっても、誰も来ない。
けど「遅れる」 という連絡も、誰からも来ない。
ワタシは誰かと約束した場合、必ずケータイに登録するのだ。
そうすると、当日の朝 メッセージが出るので。
けど、そういやあ今日は何も出ていないわ。

たしか、その場で入れたハズなのに・・・・。
「もしや?」 と思ったので
スケジュールを確認してみたら・・・・・

約束した日は
今日じゃなくて
金曜日だった。

もー
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2009.11.04 (Wed)
やはり5枚切り
こんにちは、あずきです。
さて
以前ここで、「うちは5枚切り」 という記事を書いたのですが
皆さん、覚えていらっしゃるかしら?
実は食パンの厚さってのは、東と西で、売れる傾向が違うらしいの。
つまり、東の方では、6もしくは8枚切りで、西の方は、6もしくは5枚切り。
6はどこでも人気ですが、8と5に関しては、東と西にキッパリ分かれる。
どうやら、そんな状況らしいのですよ。
でね
実際それを自分でも調べてみたくなったワタシは、ここに投票所を設置してみたワケ。
そしたら、178名の方がご協力くださいまして・・・・
やはり全体的な傾向は、上の表と大差ない感じ。 人気は、6 → 5 → 8 の順です。
ただ、問題は、その地域性よね。
ほんじゃまず、8枚切りを支持した人の内訳を見てみましょうか。
これを見る限り、(岐阜の方1名を除き)ほぼ全員が関東・東北。
関西より西からの支持は、一件も寄せられておりません。
逆に5枚切りの方へも、東の方からの支持は、わずか3件だけ。
あ、それでね
あたしゃ、これを調べている最中、何年振りかで、6枚切りのパンも買ってみたんですよ。
彼さえ気にならないようなら、「これを機に、コッソリ替えてもいいかな」 って。

↑
月に○百円浮くと気付いた。
そしたところ、やはり、すぐにバレまして。
三日過ぎたあたりで、こう釘を刺されました。
「次は5枚切りに戻してよね」


やはりうちの場合は
意地でも5枚切り のようです。
ちなみにワタシだけ、最近トーストでなく、これを食べています。
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さて
以前ここで、「うちは5枚切り」 という記事を書いたのですが
皆さん、覚えていらっしゃるかしら?
実は食パンの厚さってのは、東と西で、売れる傾向が違うらしいの。
つまり、東の方では、6もしくは8枚切りで、西の方は、6もしくは5枚切り。
6はどこでも人気ですが、8と5に関しては、東と西にキッパリ分かれる。
どうやら、そんな状況らしいのですよ。
でね
実際それを自分でも調べてみたくなったワタシは、ここに投票所を設置してみたワケ。
そしたら、178名の方がご協力くださいまして・・・・
やはり全体的な傾向は、上の表と大差ない感じ。 人気は、6 → 5 → 8 の順です。
ただ、問題は、その地域性よね。
ほんじゃまず、8枚切りを支持した人の内訳を見てみましょうか。
これを見る限り、(岐阜の方1名を除き)ほぼ全員が関東・東北。
関西より西からの支持は、一件も寄せられておりません。
逆に5枚切りの方へも、東の方からの支持は、わずか3件だけ。
あ、それでね
あたしゃ、これを調べている最中、何年振りかで、6枚切りのパンも買ってみたんですよ。
彼さえ気にならないようなら、「これを機に、コッソリ替えてもいいかな」 って。

↑
月に○百円浮くと気付いた。
そしたところ、やはり、すぐにバレまして。
三日過ぎたあたりで、こう釘を刺されました。
「次は5枚切りに戻してよね」


やはりうちの場合は
意地でも5枚切り のようです。
ちなみにワタシだけ、最近トーストでなく、これを食べています。
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2009.11.03 (Tue)
46歳のデビュー
こんにちは、あずきです。
え〜〜
うちの旦那さんは、実際の年より、ずっと若く見られるタイプだったのですが・・・・
最近は、そうでもなくなってきました。
よく言いますよね
童顔のヒトは、ある年齢までいくと、突然老けるって。
でね
もちろん白髪になってきたのも大きいと思うのですが・・・・
むしろワタシ的には、この動作が気になる。
最近彼は細かい字を読むとき
え〜〜
うちの旦那さんは、実際の年より、ずっと若く見られるタイプだったのですが・・・・
最近は、そうでもなくなってきました。
よく言いますよね
童顔のヒトは、ある年齢までいくと、突然老けるって。
でね
もちろん白髪になってきたのも大きいと思うのですが・・・・
むしろワタシ的には、この動作が気になる。
最近彼は細かい字を読むとき
必ずメガネを外すのだ。

つまり、老眼。
ああ・・・・
アナタも、ついに

遠近両用デビュー なんですね・・・・。
けど、あれ?! 近眼のヒトって、老眼にはなりにくいんじゃなかったの?

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つまり、老眼。
ああ・・・・
アナタも、ついに

遠近両用デビュー なんですね・・・・。
けど、あれ?! 近眼のヒトって、老眼にはなりにくいんじゃなかったの?

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お客様と関わる仕事って「見た目」って大事ですね。
私もただいま模索中ですが、動きやすさrera-mそれらしくなる決意ご意見番のありがたさ!!確かに 言う方も聞く方も それぞれの姿勢が大事ですよね。
実は 私も・・・
オープン当初は 2人共 ポロシャツにジーパンでした。
2年ほどたった頃でしょうか、塩姉それらしくなる決意見習わなくてはあずきさんも女将さんも素敵だと思います。
他人に助言するのもそれを受け入れるのも、なかなか難しいと思うので。ヒロポンそれらしくなる決意(ノω・、) ウゥ・・・どんなに一生懸命やっているつもりでも
やらされてる感があっては駄目なんだろうなって
最近特に感じます・・・
女将さんも悩んだ末に話したんでしょうね
お店のためにプチトマそれらしくなる決意メ、メイド女将?!近くにご意見番がいるのは、プレッシャーでもあり、有り難くもあり、ですね。
スカートは今も続けていて、エプロンは自分なりにかえてるんですね。
受け入れるところと、きらりん旦那さんの入院コメントありがとうございますきらりんサン
ああ、そういえば、きらりんサンとこは、つい最近そうだったんですね。
日頃思っていても、いざとなると、どこも同じみたい。
てか、急な休みって、たいてあずき旦那さんの入院やっぱりそこは夫婦なんじゃないでしょうか?
プリントゴッコは懐かしい!
大変だけどその中で楽しみを見つけてやってるしょ。
非常に柔らかい頭の持ち主ってことrera-m旦那さんの入院記憶にない。。お勤めの家庭なら、GWとか夏休みなどのまとまった休みは
前もって計画を立てるでしょうけど、
連休などあまりしたことのない自営業は、日頃、念願だったとはいえ、
降っきらりん自分にガッカリコメントありがとうございますきらりんサン
>>お約束の日をケータイに登録なんて。。
いやぁ、たいして予定がないから、出来るんですよ。
アタシの予定なんて、歯医者とか美容院とか、そういうのあずきやはり5枚切り>hokohokoさんえ〜っ!!
薄皮シリーズは、「クリームパン」「白あんパン」「栗あんパン」「黒糖あんパン」それに「ピーナツクリームパン」を買ったけど・・・
「バナナ味」は知らなかあずき